- 1泊2日
- 1日目
高速バスで行く高知県・四万十市 絶景やグルメを堪能する女子旅
四万十(高知県)
予算:45,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2025/08/25
関西から高速バスで高知県四万十市へ女子旅はいかがでしょうか。早朝に到着したら、高知県のご当地パン「ぼうしパン」をモーニングでいただきます。その後は「土佐の小京都」と呼ばれる四万十市で自然の絶景を巡るドライブまで楽しみます。帰りのバスまで時間いっぱい満喫する、大満足の女子旅です。
近鉄バス(しまんとブルーライナー 京都・大阪・神戸⇔ 中村・宿毛 )

近鉄バス(しまんとブルーライナー 京都・大阪・神戸⇔ 中村・宿毛 )
一人掛け3列シート車

各バスにWi-Fi、コンセントもしくはUSBポートを設置

トイレがあるので長距離でも安心

京都、天王寺、なんば、梅田、三宮から乗車可能
高速バスなら夜間に移動し、仕事終わりに出発して朝には現地へ到着可能。プライベートカーテン付きの3列独立シートで疲れにくく、快適な移動が叶う。また、駅や市街地に着くため、観光もスムーズに始められる。宿泊費を節約でき、朝の風景やモーニングを楽しめるのも魅力的。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 夜行バスなら移動時間を睡眠に充てられるので、翌朝からすぐに観光が楽しめます。バス内で一夜を過ごすためホテル代も節約でき、朝市や人気スポットの開場に合わせて行動できるのも魅力!
- ★ 新幹線や飛行機よりリーズナブルなプランが多く、コスパと効率を重視する旅にはぴったりの移動手段です
パンのピノキオ
1972年の創業時から地元で愛され続ける老舗ベーカリー。食パンやフランスパンなどの定番商品から、惣菜パン、菓子パン、サンドイッチなど毎日80種類以上のパンが並ぶ。高知県民が愛する「ぼうしパン」も見逃せない一品で、お土産用にと「青のりラスク」も評判。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 店内では朝7時から昼までイートインが可能。80種類以上のパンが並んでいますが、ぜひおすすめしたいのが高知県民が愛する「ぼうしパン」。可愛らしい帽子の形をしたパンで、サクサクとした食感が特徴のつばの部分はクッキー生地でできています
一條神社
高知県四万十市中村の中心に鎮座する「一條神社」は、中村御所跡の小森山山頂の一條家御廟所跡に土佐一條氏の遺徳と一族を祀る。年間でさまざまな神事が行われ、霊験あらたかと多くの参拝者でにぎわう。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 「土佐の小京都」と呼ばれる四万十市の中村にある「一條神社」。さまざまな神事が行われ人々の生活の中心地であったことから、“いちじょこさん”の愛称で親しまれています。社紋である藤をあしらった刺繍が特徴的なお守りや、四万十市の景観をデザインとした切り絵の御朱印も要チェックです

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 高知県四万十川最下流に位置する佐田沈下橋(今成橋)は、全長291.6 m・幅4.2 mで沈下橋として川に沈む構造を持つ、本流で最も長い現役生活道です。青い橋脚が印象的で、地元でも観光客にも親しまれています。川と一体となる原風景の中で、ドライブやサイクリング、一息つくのにぴったりの場所です

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 日本三大清流のひとつとされている四万十川を遊覧して高知の雄大な自然を体感することができる屋形船です。予約なしで利用できる四万十川を遊覧するコースや、地域に伝わる伝統漁法を間近で見られるコースなど、さまざまな角度から四万十川を堪能できます
郷土料理 花ぜん

郷土料理 花ぜん

川えび唐揚げ

あおさのり天ぷら

店内

外観
四万十川が流れ、風情ある街並みの四万十市で営む「郷土料理 花ぜん」は、1997年の創業以来地元から愛される店だ。四万十産のうなぎを使う「うな丼」や「ひっつけ寿司」「花ぜんのおまかせ定食」など、旬の食材で作る郷土料理を堪能できる。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 四万十川の恵みを活かした土佐中村の郷土料理を味わえる和食処です。四万十川で獲れたうなぎを使った「うな丼」や、地元の旬を取り入れた「花ぜんのおまかせ定食」を提供。土佐中村の郷土料理を楽しむなら、甘めの味付けでやわらかい酸味が特徴の「カツオの塩たたき」がおすすめです。店内にはカウンター席のほか、座敷席や個室を完備しています
大方ホエールウォッチング
黒潮町の入野漁港から小型漁船に乗って海に繰り出し、ニタリクジラに逢いに行ける。大人4名以上の予約があれば出航。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 続いては、黒潮町沖の土佐湾でホエールウォッチングができるこちらへ。小型漁船に乗り、黒潮町の入野(いりの)漁港から土佐湾へ繰り出し、ニタリクジラを観察します。土佐湾は、 黒潮がもたらす温暖な気候と、栄養豊富な四万十川の水が流れ込むため、生態系がしっかりした豊かな海で、ニタリクジラやマイルカなどが生息しています

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 中にいちごの餡が入っている「アイスどら焼き」は、半解凍で食べるのがおすすめ。焼き菓子も販売しているので、お土産として購入するのもいいですね

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 砂浜を展示スペースとし、大自然の全てを美術品としてとらえ、新しい視点で楽しむ美術館。自然が作り出す作品は、季節の移り変わりや時間の流れとともに違った表情を見せてくれるので、いつ訪れても楽しめますよ
厨房わかまつ
高知西南交通の四万十市役所前停留所から徒歩約4分の場所で営む「厨房わかまつ」は、四万十らしい風情ある古民家風の食事処。高知のご当地グルメといえばカツオのたたきが有名だが、四万十を訪れたなら「中村の塩たたき」を堪能しよう。自慢の川エビを使った「川えびの唐揚げ」もぜひ味わいたい郷土料理だ。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 木目調の温かな空間で本格和食を楽しめる古民家風食事処で夕食をいただきましょう。看板メニューは、肉厚で食べ応え抜群のカツオで作られた郷土料理「中村の塩たたき」。ほかにも、香ばしい「川えびの唐揚げ」や名産の柑橘類「四万十ぶしゅかん」の爽やかな酎ハイなどの四万十グルメが揃っています。料理のお供には、地元で長年愛されている柑橘類「四万十ぶしゅかん」を使った酎ハイで乾杯するのがおすすめです
新ロイヤルホテル四万十
四万十川近くに佇むこの宿は、周辺に観光名所が充実し、旅の拠点として活躍する。夕食の定番メニューは、海山川に恵まれた四万十ならではの懐石料理。ほかにも館内のレストランで、南国土佐の粋を集めた日本料理や、創作フランス料理など、幅広い美食を堪能できる。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 穏やかに寛ぐことができる広々としたデラックスツインでは、ラグジュアリーな気分でホテルステイを愉しめます。さらに、デラックスツインのゆとりある空間にエキストラベッドを入れることで、3人でも快適にホテルステイを愉しむことができます。会話も弾み、それぞれの絆をよりいっそう深める旅になること間違いなし
掲載情報の一部の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright MAPPLE, Inc.
※掲載情報は取材時のものであり、変更が生じている場合がございます。詳細は各施設にご確認下さい。
高知の四万十川&足摺岬を巡る旅!自然・ご当地グルメ・酒を満喫
高知、須崎、黒潮、土佐清水、四万十、土佐(高知県)
予算:30,000円~


プランナー旅色コンシェルジュ・深井
愛媛~高知を巡る1泊2日のドライブ旅!大洲城や四国カルストへ
大洲(愛媛県)、津野(高知県)
予算:20,000円~


プランナー旅色コンシェルジュ・中山
仁淀川観光モデルコース 高知観光タクシーで巡る日帰り旅
いの、仁淀川(高知県)
予算:20,000円~


プランナー旅色編集部
「土佐くろしお鉄道」で散策旅。自然や歴史、名物グルメを堪能
中村、窪川、黒潮(高知県)
予算:20,000円~


プランナー旅色編集部

















































