Plan No.3062
- 1泊2日
- 2日目
京都唯一の村・南山城村で村人に溶け込む旅へ
南山城(京都府)
予算:21,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2025/10/09
道の駅に隣接するホテルで“暮らすように”旅しよう
京都府東南端に位置し、三重県、滋賀県、奈良県と接する場所にある、京都府唯一の村・南山城村。宇治茶・煎茶の銘産地でもあるこの村には、都会では過ごせないゆるやかな時間が流れています。そんな南山城村に誕生した「フェアフィールド·バイ·マリオット·京都みなみやましろ」を拠点に“暮らすように”旅をしませんか? 地元の方々と交流しながら村を巡れば、自分も昔から住んでいたような感覚になれるはず。「観光するだけの旅」では物足りなくなっている方、必見です。
こんな旅気分の人におすすめ
チェックアウト/フェアフィールド·バイ·マリオット·京都みなみやましろ

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 陶芸作家・藤田さんが営む、小高い山の斜面に建つ古民家を改装した工房&ギャラリー
- ★ 陶芸体験では、工房の裏山で気に入った葉っぱを摘み、それをお皿に並べ、押し当てて模様をつけるという、豆皿づくりの体験ができます。工程はとてもシンプルなので大人も子どもも気軽に楽しめます
- ★ 野草摘みをするところから始まるので、それだけでも童心に帰った気分に。レイアウト次第で同じ葉っぱでも全く違う模様が出来上がるのもおもしろいところ

旅色編集部のおすすめポイント
- ★米蔵を改造したパン屋さんで、店内は北欧らしさも感じられるかわいらしい雰囲気。特に人気なのが、地元の特産品であるお茶を使ったパンで、抹茶メロンパンや、ほうじ茶あんぱんなどがあります
- ★店舗以外では「道の駅お茶の京都みなみやましろ村」にも毎朝出荷しています。こちらでは道の駅限定商品「ほうじ茶山食パン」を販売しているので要チェック! (月曜日は休み)

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 後醍醐天皇の寵妃を祀っている神社で、姫が天皇に対して「恋い焦がれ、病に苦しむようなつらいことは自分一人で十分。人々の守り神になりたい」と言い遺し、この世を去ったことを哀れんだ人々が祀ったのがはじまりとされています
- ★ 木津川にかかる恋路橋を歩いて渡って恋志谷神社にお参りすると、願いごとが叶うといわれているので、ぜひチャレンジしてみて

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 縦畝は田山地区や高尾地区など山の中腹以上にある茶畑の特徴。田山ツルギ地区にある茶畑は整った縦畝が美しく、どこまでも続く茶畑の大パノラマは圧巻です
- ★ 南山城村は京都府内でも有数の茶の産地。抹茶、煎茶、玉露といったさまざまな茶を生み出し、茶道など茶文化の発展を支えてきました。茶畑のきれいな縦畝は、茶摘み機による茶葉の摘み採りを効率的に行えるほか、霜を防ぐファンからの送風を受けやすくなっているとか
- ★ なお、見学の際は個人の所有地なので、畑内に立ち入ったり、茶の葉にふれたりしないようにしましょう
掲載情報の一部の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright MAPPLE, Inc.
※掲載情報は取材時のものであり、変更が生じている場合がございます。詳細は各施設にご確認下さい。






























