- 1泊2日
- 2日目
高知の四万十川&足摺岬を巡る旅!自然・ご当地グルメ・酒を満喫
高知、須崎、黒潮、土佐清水、四万十、土佐(高知県)
予算:30,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2025/12/16
四万十川と足摺岬の雄大な自然に癒やされ、心身をリセットする女子旅へ。街中で開催される朝の街路市や、「酔鯨」の酒蔵見学、天日塩作りなど高知ならではの体験を通じて土佐文化に触れます。清水さばや宗田がつお、鍋焼きラーメンなどのご当地グルメや美酒に舌鼓を打つ、充実の1泊2日です。
高知県立 足摺海洋館SATOUMI
高知県立 足摺海洋館SATOUMI
清流の魚も観察できます
目の前の浜で亀が産卵することもあるそう
自然に近い環境を再現しようと工夫されています
ゆったりとした癒やし空間
高知県では珊瑚の採取が行わされているそう
四万十川の生態系を中心に、高知の自然環境を学ぶことができる水族館。四万十川水系に生息するユニークな淡水魚に加え、雄大な黒潮海域の生物も展示しており、川と海の生命のつながりを紹介している。地域の環境とそこに生息する生き物の関係を深く知るための工夫が凝らされた展示が見どころ。

旅色コンシェルジュ・深井のおすすめポイント
- ★ SATOUMIでは、四万十川などの淡水魚と黒潮海域の海水魚の両方を観察できるのが特徴。これにより、高知の山から川と海へと一体となった豊かな生態系を学ぶことができます
- ★ 大規模な施設にはない、地域に根差したアットホームな雰囲気と静けさが魅力です。展示している9割の生物は、水族館のスタッフが周辺の海域で収集してきたものなのだとか! 水槽をゆったりと眺める時間は、瞑想的なリフレッシュ効果を得られるはず
- ★ 黒潮の海域に育つ色鮮やかなサンゴや、サンゴ礁に集まる美しい熱帯魚を観察できます。海の宝石のようなサンゴの造形美は、写真映えも抜群!
道の駅 めじかの里 土佐清水
道の駅 めじかの里 土佐清水
新鮮な海の幸が並びます
目の前で魚をさばいている光景が見られます
新鮮で活きのいい食材を手軽に味わえるのも魅力
宗田節ソフト
外観
地元の漁港で水揚げされた新鮮な魚介類が並ぶ、土佐清水市に位置する道の駅。特に土佐清水市の特産品である宗田節の原材料となる宗田(そうだ)がつおや、ブランドサバ「清水さば」にちなんだ商品が豊富。鮮魚の直売所や地元の食材を使った軽食・土産物コーナーがあり、四万十・足摺エリアの観光の途中に立ち寄るのに最適なスポット。

旅色コンシェルジュ・深井のおすすめポイント
- ★ 道の駅の名前にもある宗田がつお(メジカ)は、良質なタンパク質と栄養が豊富。だしパックやふりかけなど、手軽に食卓に取り入れられる加工品が充実しているので、お土産にもおすすめです
- ★ 施設内の軽食コーナーでは、地元の新鮮な魚介類を使ったメニューを手軽に味わえます。旅の途中とはいえ、美味しいものを選びたいのが大人の女子旅。ここでしか味わえないローカルグルメをシェアしながら、旅の合間の小腹を満たす上質なブレイクタイムを楽しみましょう。タイミングが良ければ解体ショーなども見学できますよ
- ★ 直売所には、地元の農産物だけでなく高知の地酒や特産品が豊富に揃います。特に、清水さばや宗田がつおに合うお酒を選ぶのは楽しいひと時♪
- ★ 土佐清水では、ソフトクリームにまで宗田節をトッピングしてしまうんです。食べてみると、ほどよい宗田節の塩味が甘いソフトクリームにマッチして、意外にも合うので驚き! 訪れた際にはぜひ食べてみてください
屋形舟「さこや」
屋形舟「さこや」
船頭さんのお話がお上手で、あっという間に時間が過ぎていきます
小窓から覗く移りゆく景色を眺めていると、心が落ち着きます
風をダイレクトで感じられて気分爽快
参加者の皆さんも興奮気味
目の前にはたくさんの鮎が
「日本最後の清流」と呼ばれる四万十川で、水面からの景色をゆったりと楽しめる屋形舟。船内はフローリングに座布団で快適に過ごせ、川風を感じながら、雄大な自然や川面に映る景色を堪能できる。川漁師でもある船頭さんのガイドで、四万十川の歴史や文化、沈下橋などの見どころを紹介してもらえるため、景色を眺めるだけでなく深く学べるのが特徴。

旅色コンシェルジュ・深井のおすすめポイント
- ★ 屋形舟に揺られながら、エメラルドグリーンに輝く四万十川の清流を間近に感じる時間は、最高のデトックスに。水音と川風に包まれ、都会の喧騒から完全に解放されましょう。雄大な自然の中に身をゆだねれば、心と体をリセットできるはず
- ★ 屋形舟からは、四万十川名物の「沈下橋」や両岸に広がる山々など、水面ならではのフォトジェニックな絶景を楽しめます。自然光が美しい船上は、女子旅の記念撮影にも最適。船頭さんの話を聞きながら川の歴史や文化にも触れ、旅の思い出になる美しい写真を撮ってみて
- ★ 屋形舟の醍醐味は、地元の文化を知り尽くした船頭さんのガイド。川の歴史、生息する動植物、沈下橋の役割など、興味深い話を直接聞くことができます! これが本当に面白いんです
- ★ 船内は畳敷きで、まるで動く座敷のようにゆったりと寛げます。船頭さんのOKの合図が出たら、船から手を出したり、屋根のない部分にも出ることができます。これがまた気持ちいいんです
道の駅 あぐり窪川
四万十町に位置する道の駅「あぐり窪川」は、「四万十ポーク」や「四万十牛」など地元のブランド肉をはじめ、新鮮な農産物や加工品を豊富に取り揃えている。特に、地元食材を活かしたレストランやフードコートが人気。

旅色コンシェルジュ・深井のおすすめポイント
- ★ この道の駅の最大の魅力は、「四万十ポーク」や「四万十牛」などのブランド肉です。肉質の良い地元のお肉を使ったメニューを、軽食として手軽に楽しめます。四万十ポークだけを使用した人気の豚まんは、道の駅としてはめずらしく自社工場まで持っており、手軽さもあって名物になっていますよ
- ★ 直売所には、四万十の豊かな自然が育んだ米、野菜、そして特産品が並びます。特に、おしゃれなパッケージの加工品や、地元産の調味料が人気! 産地のエリアごとにコーナー分けされていて、見やすくなっているのも嬉しいポイントです
- ★ 高知県の伝統的な香り米をブレンドした地元の「仁井田米(にいだまい)」にもご注目を。炊きあがりの甘い香りが特徴で、高知ならではのブランド米として人気です。また、仁井田米を使った米粉パン「もち肌美食ぱん」もおすすめ。そのまま食べるともちもちしっとり、トーストすれば外はカリッと中はもちもち! このモッチリ食感のパンを目当てに多くの方が訪れるのだそう
稲月(いなつき)
稲月(いなつき)
ウツボのたたき
ウツボの唐揚げ
定食や懐石メニューが豊富
ウツボ以外も新鮮な海鮮をいただけます
高知の郷土料理や海産物を堪能できる食事処。特に、土佐の珍味であるウツボを使った料理が名物。ウツボは見た目のインパクトとは裏腹に、淡白な白身と豊富なコラーゲンが特徴で、たたきや唐揚げなどさまざまな調理法で提供される。高知ならではの食文化に触れられる、挑戦的なグルメスポット。

旅色コンシェルジュ・深井のおすすめポイント
- ★ ウツボは、皮の部分にコラーゲンが豊富に含まれていることで知られ、美肌効果を意識する大人女子にとって注目の食材です。見た目のインパクトとは違い、上品な味わいとぷるぷるの食感を堪能してみてください。おすすめの時期は、ウツボが脂を蓄えている冬。ぜひこの時期に訪れてみては?
- ★ ウツボは調理が難しいといわれていますが、こちらではたたきや唐揚げなど多彩なメニューが揃います。まったく臭みのないウツボ料理を堪能できるのは、高知県内でも実は少ないのだそう。メニューが多いのも、しっかりとした腕があるからこそなのかもしれませんね
- ★ カツオのたたきはサッと表面を炙りますが、ウツボのたたきはしっかりと火を通すのがポイント。土佐の伝統食“ウツボ”を使った料理の確かな経験から、自信をもって提供されているのがわかります
- ★ ウツボ料理をさらに美味しく引き立てるのが、高知の地酒。淡白な白身と濃厚なコラーゲン部分には、辛口の土佐の酒がよく合います
酔鯨(すいげい)酒造 土佐蔵見学
酔鯨(すいげい)酒造 土佐蔵見学
細部まで見学できるのが嬉しい
丁寧に各部屋の説明をしてくれます
試飲コーナーはおしゃれな雰囲気
施設内にはピザ窯があるなど、さまざまな取り組みも
外観
土佐市に蔵を構え、高知を代表する銘柄のひとつ「酔鯨」を醸す酒蔵。伝統的な技術と最新の設備を用いて、キレの良い辛口の日本酒を製造している。酒蔵見学(要事前予約)では、製造工程やこだわりの水、米について学ぶことができ、土佐の文化と日本酒の奥深さに触れられる。お土産購入や試飲(※運転者は不可)も可能。

旅色コンシェルジュ・深井のおすすめポイント
- ★ 「酔鯨酒造」の酒蔵見学では、美酒が生まれる背景や匠の技を学べる知的な体験ができます。米と水が日本酒に変わる工程をじっくり見学することで、普段飲んでいる日本酒への関心が深まること間違いなし。知識を深めることで、旅の終わりを飾る会話のネタが増え、お酒好きな大人女子旅の満足度が最高潮に達します!
- ★ こちらの酒蔵で説明を聞き、作り手の未来を考えた取り組みについてのお話がとても印象的でした。日本酒の人気は高まる傾向にあるのに対して、作り手が不足している。酒造りはどうしても重いものを持つことも多く、女性や高齢の方には不向き。そんな常識を覆そうと、機材の工夫や導線をしっかりと考えた蔵作りをして、誰でも酒造りに関われるようにしているそう。ほかにもさまざまな対策を行っており、未来に向けた先進的な試みを行っているのが感じられました
- ★ 見学後の試飲コーナーでは、一般にはあまり流通していない限定酒をはじめ、さまざまな銘柄を比較して試すことができます。ここでしか手に入らない上質な限定酒は、自宅での楽しみに加え、目利きが選んだセンスの良いお土産として最適。ただし、運転者は試飲不可ですのでご注意を!
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