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《四国編》
高知県西部を悠々と流れ、日本最後の清流とも呼ばれる四万十川。その源流の渓谷にあり、江戸時代には霊泉として知られていた名湯が「松葉川温泉」だ。「ホテル松葉川温泉」では、全国でもめずらしい泉質の異なる2種類の源泉を引き、皮膚病や婦人病に良いとされるトロトロの湯と、美肌効果があるといわれるツルツルの湯を一度に楽しめる。料理は、子持ちアユや高知県産の仁井田米など、四万十の“山・川・海”の自然の恵みを中心に、地元素材を使った逸品が揃う。大自然に触れながら、身も心も満たされる滞在を叶えてみては。
大自然との一体感を味わいたいなら、露天風呂がおすすめ。雄大な山を眺め、四季の景色を楽しみつつ、川のせせらぎや鳥の声を聞けば、心身ともにリラックスできます。景色をひとり占めできる露天風呂付き客室がある宿や、雪化粧した山々や高地ならではのパノラマビューが見られる絶景宿も人気があります。宿の場所や時間、季節によっては、幸運に恵まれれば、眼下に雲海を見ながらお風呂に浸かる得難い体験をすることもできます。
全 13 施設
中津渓谷の切り立った川沿いに佇む「中津渓谷 ゆの森」は、訪れる人々を豊かな自然の中に誘う癒やしの宿です。木のぬくもりが感じられる本館には清流のせせらぎが届く和室を設え、少し離れた場所には別荘感覚で寛げる3棟のコテージを完備。窓を開け放てば、渓谷の冷涼な空気と一体になるような開放感に包まれます。男女が隔週で入れ替わる天然温泉は、山沿いと川沿いでそれぞれに趣が異なり、漂う木々の香りや、涼やかな川音に心癒やされることでしょう。自然の恵みと、心温まるおもてなしが融合した空間で、日常の喧騒を忘れ、心身をリセットするひとときをお過ごしください。