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《奈良編》
奈良県・吉野山の桜や世界遺産に囲まれた絶好のロケーションに佇む由緒ある旅館「竹林院群芳園」。かつて聖徳太子が建立した「椿山寺」を起源とし、後に「竹林院」として豊臣秀吉や多くの文人墨客に愛されてきた歴史を持つ。千利休作庭による大和三庭園のひとつとして知られる庭園をはじめ、秀吉が桜を愉しむ際に用いた茶弁当や狩野元信の屏風「夏冬芭蕉」など貴重な絵画、伝統工芸品が館内に展示されている。吉野山の美しい自然と歴史に包まれた静かな時間を満喫できる特別な宿だ。
大切な人との距離を縮め、ワンランク上の贅沢な旅の時間を過ごせる露天風呂付客室。プライベートな空間でゆったり湯浴みをし、周囲に気兼ねすることなくふたりだけの時間を過ごせば、きっと思い出に残る旅になります。露天風呂のあるロケーションやシーンで選ぶのもポイント。絶景の海をふたりで眺める露天風呂や、満天の星を眺めながら湯浴みする山あいの湯、冬場なら雪見の露天風呂など、いずれもドキドキが止まらなくなりそうです。
全 4 施設
世界遺産・金峯山寺にほど近く、吉野山の中心に佇む「吉野荘湯川屋」は“あたたかみのあるお宿”をモットーに、金峯山寺蔵王堂の門前宿として歩んできた300年余の歴史を今も大切に守り続けています。吉野材を用いた館内や客室には木のぬくもりが満ち、自慢のインフィニティ露天風呂では、吉野山の絶景と一体になるような特別な湯浴み時間をお過ごしいただけます。お食事は、代々受け継がれてきた名物「西行鍋」や、吉野名産の「吉野葛」を使った料理を中心に、地産地消にこだわった“山の会席”を存分にお愉しみいただけます。日本の歴史と信仰が息づく吉野の町で、都会の喧騒から離れ、心がすっと整うようなひとときを。お越しくださる皆様が吉野を満喫し、好きになっていただけるよう、お手伝いさせていただきます。
奈良県吉野郡天川村川合に佇む「せせらぎの宿 弥仙館」は、美しい自然に囲まれた静かな宿です。川のせせらぎに耳を傾け、四季折々の自然を感じながら、心身ともにゆったりと癒やされるひとときをお過ごしいただけます。お食事は、おかみが心を込めて作る地元・奈良県の食材を使った自慢の料理をご提供。山の幸や川の恵みを活かした、どこか懐かしくほっとする味わいが魅力です。客室は木のぬくもりあふれる和室で、各部屋にはせせらぎや森に面したデッキが付いております。周囲にはハイキングや渓谷沿いの散策が愉しめる自然豊かなスポットもありますので、思い思いの時間をお寛ぎください。