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《四国編》
山裾に広がる奥道後温泉の広大な敷地に佇む温泉宿。敷地面積1508平米の西日本最大級の大露天風呂「翠明の湯」は7種類の湯からなり、美肌効果のある奥道後温泉が掛け流しで愉しめる。食事は、愛媛県産の食材にこだわった多彩なメニューをビュッフェ形式で。また、日本庭園に佇む「三軒茶家」では、瀬戸内海の海鮮や愛媛県のブランド肉「伊予牛」など、贅沢食材を盛り込んだ会席料理が堪能できる。宿周辺には、四季折々の花々が咲き乱れ、浴衣姿で温泉情緒を愉しみながら散策するのもおすすめだ。
「温泉も好きだけど、やっぱりサウナも楽しみたい」という人は、サウナのある温泉旅館を選んでみては。昨今のサウナ人気から、温泉付きの旅館やホテルでもサウナを備えているところが増えています。なかには温泉を使ったロウリュが楽しめる宿も。温泉蒸気の吸入は、国内外で古くからある温泉療法で、より効果的に温泉の恵みを体に取り入れられます。休憩や水分補給を忘れずに、両方欲張って楽しみたいものです。
中津渓谷の切り立った川沿いに佇む「中津渓谷 ゆの森」は、訪れる人々を豊かな自然の中に誘う癒やしの宿です。木のぬくもりが感じられる本館には清流のせせらぎが届く和室を設え、少し離れた場所には別荘感覚で寛げる3棟のコテージを完備。窓を開け放てば、渓谷の冷涼な空気と一体になるような開放感に包まれます。男女が隔週で入れ替わる天然温泉は、山沿いと川沿いでそれぞれに趣が異なり、漂う木々の香りや、涼やかな川音に心癒やされることでしょう。自然の恵みと、心温まるおもてなしが融合した空間で、日常の喧騒を忘れ、心身をリセットするひとときをお過ごしください。