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2025/08/29
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2026/01/21
茅の輪くぐりは神社の祓いと共に行われる無病息災を願う行事です。すさのおのみことの神話に由来する茅の輪くぐりについて、作法や由来、してはいけない注意点など徹底調査します。祓い行事や茅の輪くぐりに参列する前に知っておきたい知識を詳しく紹介し、ピックアップした茅の輪くぐりを行っている9カ所の東京の神社も併せてご紹介します。アクセスや参拝可能時間など詳しい情報をチェックして、ぜひ出かけてみてはいかがでしょう。
この記事の目次
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神社で祓いの行事と共に行われる茅の輪くぐりを御存じでしょうか。無病息災を願って行われる茅の輪くぐりは東京都内の神社でも行われています。茅の輪くぐりの作法や由来など、参列する前に知っておきたい情報を詳しくご紹介し、茅の輪くぐりを行っている9カ所の都内の神社を徹底調査します。

茅の輪くぐりに用いられる茅の輪は、神社で行われる「大祓」の神事に登場する祭具の一種です。心身の穢れをお祓いによって清める風習のある日本で、全国各地で大規模に行われるのが大祓で、茅の輪はイネ科の植物を用いて作られる直径1.9mほどの大きなしめ縄です。
大祓は毎年6月と12月の年2回行われます。6月の大祓は夏越の祓(なごしのはらえ)、12月の大祓は年越しの祓(としこしのはらえ)と呼ばれ、半年の穢れを祓い落とし、また半年を無事に過ごせることを祈願します。

昔旅の途中で蘇民将来(そみんしょうらい)巨旦将来(こたんしょうらい)という兄弟に出会った素戔嗚尊は、裕福な暮らしをしていた巨旦将来からは宿を断られ、貧しい暮らしをしていた蘇民将来から厚いもてなしを受けました。
数年後、再び蘇民将来の家を訪れた素戔嗚尊は「悪い病気が流行することがあったら、茅で輪を作って、腰につけていれば病気にならない」という智恵を授け、のちに蘇民将来の子孫は繁栄し巨旦将来の一族は滅びていったのだそうです。
この神話から蘇民将来と呼ばれる魔よけや茅の輪を腰に吊るす風習が生まれ、茅の輪くぐりの元になったと言われています。
もとは腰につける位の大きさだった茅の輪ですが、現在のような大きさになり、輪をくぐる神事になった経緯には素戔嗚尊の正体が関係していると考えられています。
素戔嗚尊の正体は海を治めるように命じられた龍神であり、中国の古い文献では、龍神の本来の姿は蛇の一種である蛟(みずち)であるとされています。
茅の輪はとぐろを巻いた蛟であり、素戔嗚尊の形代。そして、神社の巨大な注連縄は茅の輪が変形した龍神のシンボルです。
神社で注連縄を神木などに巡らし、再び輪にすることは結界など霊的な意味を持つものとされてきました。
つまり、大祓ではそんな素戔嗚尊の形代である注連縄で作られた茅の輪をくぐることで、力のある素戔嗚尊の来訪を願い、守ってもらうという意味が込められているのです。
1880年創建の天照皇大神と豊受大神を御祭神として祀る東京のお伊勢さま。日本で最初に神前結婚式を行った神社で、縁結びのご利益があることでも知られています。茅の輪くぐりは年1回 6月30日の夏越の大祓の時期に合わせ行われ、数日間設置される茅の輪は祭典以外の時間にくぐってお参りすることができます。
参拝可能時間は6時から20時、授与を行っているのは9時から17時です。アクセスはJR中央線・総武線、東京メトロ有楽町線・南北線・東西線、都営地下鉄大江戸線の飯田橋駅から徒歩5分、羽田空港からはタクシーで約30分、東京モノレール、JR山手線、JR中央・総武線を乗り継いで約1時間です。
730年創建の神田明神。神田や日本橋、大手町など東京都心の108のエリアの総氏神として「明神さま」の愛称で古くから親しまれてきた神社で、正式名称は神田神社。御祭神に大己貴命(おおなむちのみこと)、少彦名命(すくなひこなのみこと)、平将門命(たいらのまさかどのみこと)を祀り、縁結び、商売繁盛、厄除け、家庭円満などのご利益があります。年2回、6月と12月に行われる茅の輪くぐりは参列自由で、大祓神札が頂けるのは初歩料1,000円~、茅の輪のお守りは3,000円~。
参拝可能時間は24時間、授与時間は9時から16時半です。アクセス方法はJR中央線・総武線の御茶ノ水駅(聖橋口)から徒歩5分、東京メトロ丸の内線の御茶ノ水駅(1番口)から徒歩5分、都バスの神田明神停留所から徒歩1分など(詳細は以下)。
神田明神
1005年に一条天皇の御代に創建された芝大神宮。伊勢神宮の御祭神である天照大御神(あまてらすおおみかみ)と豊受大御神(とようけのおおみかみ)が主祭神として祀られ、関東のお伊勢様として古くから親しまれてきました。縁結びや商売繁盛などのご利益が有名で、千木筥(ちぎばこ)は良縁のお守りとして広く知られています。茅の輪くぐりは、毎年1回6月に行われる大祓式の祭儀に続いて行われており、参列希望の場合は社願受付、電話、FAX、メールでの申し込みが必要になります。
参拝可能時間は9時から17時。アクセス方法は都営地下鉄浅草線・大江戸線の大門駅A6出口から徒歩2分、JR山手線・京浜東北線の浜松町駅北口から徒歩5分、都営地下鉄三田線の御成門駅から徒歩5分です。JR新幹線を利用する場合、東京駅からはタクシーで約12分、品川駅からは約10分、羽田空港からはモノレールで浜松町駅まで約18分のち、駅から徒歩5分です。
芝大神宮
1662年創建の菅原道真公を祀る神社。300本を超える梅や心字池に映し出される幽玄な藤、菅公が好んだと言われる梅や菊など、年間を通して境内に咲き誇る花々が参拝者を楽しませます。茅の輪くぐりは年に1度、6月25日に行われており自由に参加することができます。
境内は24時間開放されていますが、御本殿が開門の参拝可能な時間は6時から17時です。また、大晦日は6時開門、元旦は21時閉門となります。アクセスはJR総武線の亀戸駅北口より徒歩15分、JR総武線と地下鉄半蔵門線の錦糸町駅北口から徒歩15分です。藤まつりの期間中は花の見頃に合わせライトアップされ、20分ほどで境内をひと廻りできます。
亀戸天神社
江戸時代の激波を治めた稲荷大神を祀る波除神社。厄除け、災難除け、商売繁盛などのご利益があり波除稲荷様の愛称で親しまれています。毎年6月10日前後の週末に行われる夏越し大祭では神社から大通りまで縁日が立ち並び、初日から大祓式までの期間は境内に茅の輪が設置され茅の輪くぐりができます。この時期限定で頒布される切り絵朱印も観光客に人気です。
参拝可能時間は24時間で、授与を行っているのは9時から17時です。アクセスは営団日比谷線の築地駅から徒歩7分、都営大江戸線の築地市場駅から徒歩5分、都営バス築地6丁目停留所から徒歩3分です。
波除神社
1322年に勧請、天照大御神、天児屋根命、応神天皇を御祭神として祀る神社。境内社には白蛇大神、蛇窪龍神も祀っており、神使とされる白蛇様の御縁日である巳の日は、縁起の良い日とされ多くの参拝者が訪れます。6月30日に行われる夏越大祓では社殿前に6/30~7/7の期間で茅の輪が設置され、茅の輪くぐりも。6月・12月とも大祓の神事は18時からです。
参拝可能時間は9時から17時です。アクセスは都営浅草線の中延駅から徒歩5分、東急大井町線の中延駅から徒歩6分、JR横須賀線の西大井駅から徒歩8分です。東急大井町線の戸越公園駅(旧 蛇窪駅)から徒歩12分(白蛇様の戻り道と名付けられた開運参拝コース)です。
蛇窪神社
951年に創立、社殿は徳川吉宗によって建立された緑豊かな神社。御祭神は素戔嗚尊(すさのおのみこと)、奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)、大己貴命(おおむなぢのみこと)。6月30日に行われる夏越の大祓式に合わせ、鳥居に数日前から茅の輪が設置され、参列者には雑穀ごはんの上に丸い夏野菜を乗せ茅の輪をイメージした夏越ごはんが振舞われます。初穂料1,000円~。
参拝可能時間は6時から17時半、授与時間は9時から17時です。アクセスは東京メトロ千代田線の赤坂駅から徒歩7分、東京メトロ日比谷線の六本木駅から徒歩8分、都営大江戸線の六本木駅から徒歩8分、東京メトロ南北線の六本木一丁目駅から徒歩11分、東京メトロ銀座線の溜池山王駅から徒歩13分です。
1627年創建、応神天皇を御祭神に祀る相撲発祥の神社。6月30日に行われる夏越大祓式では参道に神職・職員手作りの直径3mの大きな茅の輪が設置され、大祓式後数日間は茅の輪をくぐっての参拝が可能。期間限定の茅の輪守りは初穂料500円です。
参拝可能時間は24時間、授与時間は9時から17時です。アクセスは東京メトロ東西線の門前仲町駅から徒歩3分、都営地下鉄大江戸線の門前仲町駅から徒歩6分、JR京葉線の越中島駅駅から徒歩15分、JR 東京駅から車で15分、羽田空港から車で20~30分です。
明治時代、大日本帝国陸軍大将だった乃木希典命と妻の静子命を御祭神として祀る神社。日露戦争で活躍した希典は勝利の神様として、また夫婦で祀られていることから縁結びの神様としても知られています。6月30日に行われる水無月大祓式は数日前から境内に茅の輪が設置され、茅の輪をくぐりながら参拝ができます。水無月大祓式の初穂料は一家族2,000円(2019年の水無月大祓式)。
参拝可能時間は6時から17時、授与時間は9時から17時です。アクセスは東京メトロ千代田線の乃木坂駅1番出口からすぐ、都営大江戸線六本木駅から徒歩6分、羽田空港からは車で約40分です。
新宿区の一角に静かに佇む、約390年の歴史を持つ由緒ある神社。須佐之男命(すさのおのみこと)と宇迦能御魂命(うかのみたまのみこと)を祀り、厄除けや家内安全、縁結びの神徳で広く信仰を集めています。境内には手入れの行き届いた緑が広がり、都会の喧騒を忘れさせる穏やかな空気が漂います。新宿駅から徒歩圏内という立地の良さもあり、地元の人々だけでなく観光客も訪れる憩いの場。日常の疲れを癒やし、心を整えたいときに足を運びたくなる都会のオアシスです。
境内の開門時間は原則午前6時で、閉門時間は午後5時ですが、11月から2月の冬季期間は午前6時30分開門となります。参拝は閉門時間まで可能ですが、お守り・神札・御朱印の授与時間は毎日午前10時から午後4時45分の間です。アクセス方法は、東京メトロ丸の内線四谷三丁目駅3番出口より徒歩約7分、JR総武線・中央線・東京メトロ丸の内線・南北線四ツ谷駅2番出口より徒歩約11分です。
須賀神社
東急電鉄宮の坂駅から徒歩約1分、気軽に訪れることができる「世田谷八幡宮」。平安時代、源義家が創建したと伝えられる由緒ある神社で、御祭神は応神天皇・仲哀天皇・神功皇后です。勝負運や必勝祈願にご利益があるとされ、地域の鎮守として親しまれてきました。境内には本格的な土俵が設けられており、秋の例大祭では奉納相撲が行われるのも特徴です。豊かな緑に包まれた境内は、都会の喧騒を離れて心静かに過ごすひと時を与えてくれます。
境内へのお参りは24時間365日可能ですが、社務所や授与所の開所時間は9時半から16時までです。御朱印や御守りの授与も、社務所の開所時間内に行われます。アクセスは、東急電鉄世田谷線宮の坂駅より徒歩約1分の場所にあります。
世田谷八幡宮
東武ときわ台駅から徒歩約10分にある「東新町氷川神社」は、須佐之男命を御祭神とする由緒ある神社。家内安全や厄除けのご利益で知られ、地域の人々に長く親しまれてきました。境内では毎年6月と12月に茅の輪が設けられ、くぐることで心身を清め、一年の無病息災を祈願できます。さらに、さい銭箱や授与所には白と赤の「大祓人形」(各2枚、計4枚)が用意され、罪やけがれを託して祈ることが可能。暮らしに寄り添う伝統行事として多くの参拝者が訪れます。
境内へのお参りは24時間365日可能ですが、社務所や授与所の開所時間は9時から16時半までです。アクセスは、東武鉄道東上線ときわ台駅南口より徒歩約11分の場所にあります。
東新町氷川神社
東京都豊島区・JR大塚駅前に鎮座する「天祖神社」は、鎌倉時代末期に伊勢の皇大神宮から天照大御神を勧請して創建された、約700年の歴史を誇る古社。家内安全や厄除け、縁結びのご利益で知られ、境内には「夫婦銀杏」や「子育て狛犬」など縁起の良い見どころが点在します。毎年6月30日には「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」が行われ、茅の輪くぐりで半年の厄を祓い、無病息災を願う参拝客でにぎわいます。都会の中心で心がととのう癒やしの神社です。
境内へのお参りは24時間365日可能ですが、社務所や授与所の開所時間は9時から17時までです。アクセスは、JR山手線大塚駅南口より徒歩約2分の場所にあります。
天祖神社
東急電鉄西小山駅から徒歩約8分の高台に佇む「小山八幡神社」では、6月28日に「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」が斎行されます。茅の輪をくぐり、半年のあいだに積もった罪や穢れを祓って新たな季節を迎える古来の神事です。平安時代に創建されたと伝わるこの社は、“しながわ百景”にも選ばれた見晴らしのよさが魅力。境内を包む清らかな空気に、自然と心も整います。茅の輪のそばには作法や唱え詞が掲示され、誰でも穏やかに祈りを捧げられます。
アクセスは東急目黒線「西小山駅」から徒歩約8分、ほかに「武蔵小山駅」から徒歩圏、「旗の台駅(東口)」から徒歩約13分です。参拝は9時から17時頃が目安。御朱印や授与所の対応時間は日によって異なるため、事前の確認がおすすめです。境内は標高約35mの高台にあり、“しながわ百景”に選ばれた眺望も楽しめます。
小山八幡神社
東急電鉄武蔵小山駅から徒歩約6分の「三谷八幡神社」では、毎年6月に「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」が行われます。茅の輪をくぐって、半年のあいだに知らず知らず積もった罪や穢れを祓い清め、無病息災を願う伝統行事です。境内には稲荷社や金山地蔵尊などが鎮まり、地域を見守り続けてきた穏やかな空気が漂います。茅の輪のそばには作法の案内や唱え詞が掲示されており、初めての方でも安心。心を整え、清らかな気持ちで夏を迎えられます。
境内へのお参りは24時間365日可能ですが、社務所や授与所の開所時間は9時半から16時までです。アクセス方法は、東急電鉄目黒線武蔵小山駅東口より徒歩約6分の場所にあります。
三谷八幡神社
東急池上線石川台駅から徒歩約2分、緑豊かな参道が美しい「雪ヶ谷八幡神社」では、毎年6月29日に「夏越大祓祭(茅の輪くぐり)」が執り行われます。約450年の歴史を持つ境内で半年の罪穢れを祓った後は、昭和の大横綱・大鵬関ゆかりの「出世石」にもお参りを。清らかな心で手形に触れれば、無病息災だけでなく勝運や出世運まで授かれそうです。都会の喧騒を忘れ、心身をリセットするのに最適なパワースポットです。
アクセスは東急池上線「石川台駅」から徒歩約2分と、訪れやすい好立地です。参拝は終日可能ですが、御朱印や授与所の対応は9時から17時頃が目安。日によって時間が異なる場合があるため、事前の確認がおすすめです。境内は緑豊かな鎮守の森に囲まれており、駅近とは思えないほど神秘的な空間。木漏れ日が差す参道を歩くだけで、心が洗われるようなひと時を過ごせます。
雪ヶ谷八幡神社
東京都昭島市拝島町に鎮座する「吉神社」は、戦国期に創建された歴史ある古社です。毎年6月30日には「夏越大祓」が行われ、境内に設けられた茅の輪をくぐることで、半年間の穢れを祓い無病息災を祈願します。1855年再建の社殿には、龍や獅子の彫刻、格天井の花鳥画など昭島市指定有形文化財が残り、参拝とあわせて文化的な見どころも豊富。静かな環境で、由来を知りながら茅の輪くぐりを体験できる神社です。
アクセスは、JR青梅線・五日市線・八高線・西武拝島線が乗り入れる拝島駅から徒歩圏内。落ち着いた住宅街を抜ける道のりで、散策気分で訪れられます。参拝は終日可能で、夏越大祓の茅の輪くぐりも日中であれば体験しやすいのが特徴。御朱印や授与所の対応は、概ね9時頃から夕方までが目安となるため、確実に受けたい場合は事前確認がおすすめです。境内は静かで、ゆっくりと心身を整えられる環境が整っています。
日吉神社

茅の輪くぐりは神拝詞を唱えながら8の字に3回くぐりぬけるのが作法です。
1周目、正面でお辞儀をし、左足で茅の輪をまたいで左回りで正面に戻ります
2周目、正面でお辞儀をし、右足で茅の輪をまたいで右回りで正面に戻ります
3周目、正面でお辞儀をし、左足で茅の輪をまたいで左回りで正面に戻ります
正面でお辞儀をし、左足で茅の輪をまたいで参拝します。
神拝詞は声に出さずに唱えます。よく使われる神拝詞は
「祓い給へ 清め給へ 守り給へ 幸え給へ」(はらへたまへ きよめたまへ まもりたまへ さきはえたまへ」です。

よく使われる神拝詞をご紹介しましたが、それぞれの神社によって祭神が違うため神拝詞も異なります。回る周ごとに唱える言葉が違ったり、混雑時は1周のみになる場合などもあるので注意しましょう。
茅の輪くぐりの後、輪から茅を引き抜いて持ち帰るのはご利益ではなく、穢れを持ち帰ることになります。くれぐれも茅を持ち帰らないように注意しましょう。

大祓では、人形(ひとがた)の大禊を行う神社もあります。人形の作法としては、名前、年齢、性別を記入し、息を3回吹きかけることによって分魂を宿した人形を神主が焚き上げるというもの。半年の間に付いてしまった穢れや罪を祓うことができます。神社に直接行けない場合でも郵送受付をしている神社もあるため、遠方の方などは各神社のHPを確認してみてはいかがでしょう。
いかがでしたでしょうか。茅の輪くぐりは都内の神社でも行っている半年の穢れをリセットできる大祓いの行事です。神拝詞などの作法を確認し、すっきりと半年間を過ごせるようぜひ参加してみてはいかがでしょう。
参考になりましたか? 旅行・おでかけの際に活用してみてください。
記事企画・監修:旅色編集部 おおもり
ライター:山本