【2026年】国内旅行おすすめ8選|DayDay.で紹介も!旅色編集部が選んだ旅先
2026/03/09

2026/01/26
大阪万博帰りにおすすめのお土産スポットを詳しく紹介します。地元で人気のスイーツや名物を中心に、会場の外でも買えるお土産情報を厳選しました。旅の思い出とともに持ち帰りたい、大阪らしい逸品が満載で、贈り物にも最適です。
こちらの情報は2025年5月時点のものです。実際に行く前にお店の公式HPなどで最新の情報を確認することをおすすめします。

写真はイメージです
大阪・関西万博の会場内では、さまざまなお土産を購入できるエリアが用意されています。特に注目したいのが、「西ゲートマーケットプレイス」 や「東ゲートマーケットプレイス」といったエリアです。ここでは、万博公式グッズを取り扱うオフィシャルストアが出店し、Tシャツや雑貨、限定アイテムなど幅広い商品が揃います。
また、各国のパビリオン内でも、その国独自の雑貨や食品といったユニークなお土産を見つけることができます。万博ならではのアイテムを探したい方は、会場内のマーケットプレイスやパビリオンをぜひ巡ってみてください。

大阪駅
万博のお土産は会場周辺だけでなく、大阪市内の主要観光エリアでも豊富に手に入ります。特に難波、梅田、心斎橋、天満などは、地元の名物スイーツや食品を扱うお土産スポットが充実しています。
観光の合間に立ち寄りやすく、万博帰りの手土産選びにも最適です。大阪駅周辺の「グランフロント大阪」や「大阪ステーションシティ」では、万博にちなんだ商品も展開されており、地元の味と融合したお土産をゆったりと探せます。時間があるなら、会場外でのショッピングも楽しみのひとつです。

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大阪・関西万博の公式グッズは、会場外でも多彩に展開されています。特に大阪市内の主要エリアでは、万博の公式キャラクター「ミャクミャク」をモチーフにした限定アイテムが豊富に揃っています。
梅田の「グランフロント大阪」や大阪駅構内の「大阪ステーションシティ」では、ミャクミャクデザインのクッキーやサブレ、金平糖などのスイーツが人気を集めています。また、UHA味覚糖とのコラボによる「しば漬味のぷっちょ」や西利の「つなあられ」など、ユニークな味わいの商品も登場しています 。万博帰りに立ち寄って、思い出と共に持ち帰りたい特別なアイテムをぜひチェックしてみてください。
万博の思い出だけでなく、「大阪に来たからにはコレも買っておきたい!」という魅力的なお土産がたくさんあります。大阪は昔ながらの味や地元発の人気スイーツ、見た目も華やかなギフト商品が豊富で、万博帰りの立ち寄り先にも最適です。
ここでは、万博とは直接関係のない“ローカルの名品”にスポットを当ててご紹介。おしゃれで美味しい、誰かに贈りたくなるような逸品を6つ厳選しました。旅の締めくくりに、自分用にも、大切な人へのお土産にもぴったりのアイテムを探してみてください。
北極カフェ
大阪難波にある「北極カフェ」は、大阪名物「北極アイスキャンデー」の老舗「北極」直営のカフェです。創業から続く定番のアイスキャンデーは、あずきやみかん、パインなど昔ながらの味わいが楽しめます。
さらに、回転焼きやかき氷などのアレンジスイーツも充実しており、バリエーション豊か。テイクアウトも可能で、観光の合間に気軽に立ち寄ってひと息つくのに最適です。レトロなパッケージも人気で、万博帰りの立ち寄りスポットとしておすすめ。昔ながらの大阪の味を満喫できるカフェです。
北極カフェ
私のプリン
「私のプリン」は、手作りの無添加プリン専門店です。昭和から親しまれる大阪名物“ミックスジュース”をイメージした大阪みっくすジュースプリンは、カラフルな見た目と豊かな味わいが特徴で、若い世代から年配まで幅広く支持されています。
パッケージも可愛らしく、お土産や手土産、ギフトにぴったり。定番プリンから季節限定品まで多彩なラインナップが揃い、万博帰りに立ち寄って購入する人も増えています。大阪らしい味わいを楽しめる人気店です。
EIKADO大阪天満宮店
「EIKADO大阪天満宮店」は、カリッと揚げた香ばしい饅頭「大阪華かりん」で知られる和菓子店です。昭和52年創業以来、地元で長く愛されてきた味は、観光客にも好評で、お土産としても大人気。見た目は小ぶりでもしっかりとした味わいで、黒糖の甘さと香ばしい皮が絶妙にマッチしています。
天満宮からすぐという立地の良さもあり、参拝帰りに購入する人も多く、万博から大阪市内へ移動した際の寄り道に最適です。昔ながらの大阪の味を楽しみたい方におすすめです。
EIKADO大阪天満宮店
浪漫焼き芋 芋の巣 なんば本店
なんばにある「浪漫焼き芋 芋の巣」は、焼き芋をアレンジした“進化系スイーツ”が人気の専門店。生産者と連携し、厳選されたさつまいもを使用した「元祖ハニーチーズ焼き芋」や「蜜芋スイートポテト」など、見た目も味も楽しめるメニューが揃います。
テイクアウトには、香ばしく仕上げた「芋の巣ちっぷす」が人気。手軽に持ち帰れるうえ、熟成シルクスイートの繊細な甘みとパリッとした食感がお土産にも最適です。レトロでおしゃれなパッケージも好評で、万博帰りの手土産にぴったりの一品です。
浪漫焼き芋 芋の巣 なんば本店
CAFE 大阪茶会
「CAFE 大阪茶会」は、日本茶をテーマにした和モダンカフェ。全国から厳選した茶葉を使い、オリジナルドリンクやデザートの一部は注文を受けてから茶葉を挽く「挽きたて緑茶」で提供します。緑茶や抹茶ラテ、粒あんミルクのお茶氷など、お茶の魅力を活かしたメニューが楽しめます。
茶葉や和菓子のギフトセットもあり、緑茶好きへのお土産に人気。モダンで落ち着いた空間は、万博の賑わいの後にゆったり過ごすのにぴったりです。
CAFE 大阪茶会
善祥庵 本店
「善祥庵 本店」は昭和5年(1930年)創業の老舗穀物商が手がける和菓子店です。国産の「丹波黒大豆」の自然な旨味を活かす製法に徹底的にこだわり、一粒ずつ心を込めて仕上げています】。その味わいの魅力を最大限に引き出した黒豆菓子を存分にお楽しみいただけます。
善祥庵 本店
プチ プランス
1958年創業の老舗のお菓子屋さんです。現在は大阪府内に5店舗を構え、地元の方々から愛されています。代々受け継がれてきたのは味だけでなく、人と人との繋がりや思いを大切にするお菓子作りです。ギフトにも最適な焼き菓子などは、オンラインで全国からご購入いただけます。
プチ プランス
あもや南春日 四天王寺店
二十四節気に合わせて季節菓子が入れ替わり、四季の気配を細やかに味わえる「あもや南春日 四天王寺店」。滋賀・甲賀の契約農家から仕入れる希少な餅米や、北海道産小豆など国産素材にこだわり、職人が早朝から状態を見極めて手作りしています。四天王寺から立ち寄りやすく、お参りや観光のお土産にも便利。亀をモチーフにした「四天王寺最中 餅もちかめよ♪」は、自家製の挽き茶餡と餅が楽しめる、ここならではの一品です。
あもや南春日 四天王寺店
一力総本店 枚方高田店
定番のどら焼きから季節の創作菓子まで、選ぶ楽しさがある「一力総本店 枚方高田店」。創業140余年の老舗で、「どら焼き一力じまん」や栗とつぶあんをパイで包んだ「一力久利」、大阪産(もん)認定の「郷土銘菓 寝屋川」「大葉の里」など、手土産にしやすい和菓子が揃います。十勝産小豆や北海道産小麦「いざなみ」など素材にもこだわり、見た目の美しさも大切に一つずつ手作り。季節行事に合わせた数量限定品は、予約・取り置きがおすすめです。
一力総本店 枚方高田店
瓢月堂
大阪のソウルフードであるたこ焼きを、パティシエが本格洋菓子として再構築した「たこパティエ」。口に入れた瞬間のソースや青のりの香りから、次第にクルミやキャラメリゼの甘いスイーツへと変化する驚きの味わいが魅力です。職人が湿度を見極め手作りするパイ生地は、サクサクとした軽い食感。高級感あるパッケージと配りやすい個包装は、万博の記念やビジネス手土産にもぴったりです。伝統と革新が融合した、大阪ならではの新しい美味しさをお届けします。
瓢月堂
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大阪万博の思い出とともに、大阪らしさを感じるお土産を手にするのは、旅の締めくくりにぴったりです。会場外には、地元の名店が手がけるスイーツや食品、万博とのコラボグッズなど、個性豊かで魅力的な商品が数多く揃っています。
自分用にはもちろん、大切な人への贈り物としても喜ばれる品ばかり。万博をきっかけに、大阪の“おいしい・たのしい”を再発見してみてはいかがでしょうか。
参考になりましたか? 旅行・おでかけの際に活用してみてください。
記事企画・監修:旅色編集部 おおもと
ライター:久保井