【中国地方・山口】瑠璃光寺五重塔周辺で訪れたいおすすめ観光スポット15選
2024/10/09
2025/03/25
本州の最西端に位置する山口県は、温暖な気候と豊かな自然が魅力の街。歴史や文化も豊富で、多くの観光スポットがあります。今回はそんな山口のおすすめのお土産を紹介します。定番のお菓子から伝統工芸品まで、山口ならではの人気のお土産をチェックしましょう。なお、この記事は2025年3月時点のものです。実際に購入する際は、商品の公式HPなどで最新情報をご確認ください。
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※画像はイメージです
山口県の有名な特産品といえば、かまぼこ・ちくわ、外郎、甘鯛、山口和牛燦などがあります。さまざまな特産品はお土産にも喜ばれること間違いなし。定番から珍しいものまで、山口県のおすすめお土産を厳選して紹介します。
お土産の定番といえば、やはりお菓子。「梅寿軒」をはじめとする山口県のさまざまな銘菓は、老若男女問わず喜ばれます。山口県の特産品を使ったお菓子もたくさんありますよ。特別な方へのお土産は、山口県の歴史ある伝統工芸品がおすすめ。赤間硯、大内塗、萩焼といった工芸品があります。
山口県下関市の創業120年を超える「御菓子司 梅寿軒」。下関土産としても人気の和菓子は日持ちが長く、お土産としてうってつけ。
職人により毎朝ふっくらと炊き上げ、小豆をつぶさないよう丁寧に練り上げた伝統のあんを挟み込んだ「梅もなか」、第24回全国菓子大博覧会で名誉総裁賞を受賞した「わかめ餅」はロングセラー商品です。定番品から季節限定品まで多くの和菓子が揃っており、大きなショーケースからお土産を選ぶ時間も楽しいですよ。
御菓子司 梅寿軒
江戸時代末期の慶応年間に創業した老舗和菓子店「阿わ雪本舗 松琴堂」。亀山八満宮や唐戸市場から徒歩圏内にあり、観光帰りに立ち寄ることができます。「茶房 風舞 FUWARI」では、和菓子やお茶をいただきながら贅沢な時間を過ごせますよ。和菓子作りの体験も行っています。
看板商品「阿わ雪」は、卵白、砂糖、寒天のみで作ったシンプルな和菓子。口の中で消え行く感じが春の淡雪を思わせます。常温7日、即冷蔵14日と賞味期限が長くお土産にも最適。
阿わ雪本舗 松琴堂
山口県山口市で400年の歴史を紡いできた「山城屋酒造株式会社」。山口市阿東徳佐の契約農家が栽培する化学肥料不使用の
「山田錦」、山口市三大名水「柳の水」のふもとの山口大神宮の伏流水を使用したこだわりの日本酒が揃っています。
日本酒を身近に楽しんでほしいという思いから開発された「純米大吟醸 Princess」は、ほんのり甘くフルーティで日本酒の概念を覆します。店内には角打ちスペースがあり、気に入ったお酒をお土産として購入できますよ。
山城屋酒造株式会社
山口で古くから伝わる特産品の「外郎(ういろう)」の名店「御堀堂」。御堀堂で製造している山口外郎の味は3種類で、蒸したてをトラ紙にくるんだままの生外郎と、日持ちする真空パックがあります。
一番人気の「白外郎」は優しい甘みとさっぱりとした雅味(がみ)が特徴。御堀堂創業時に2代目田中忠治によって創られた「黒外郎」は、シタに沖縄産の黒糖を練り込んでいます。3代目田中米吉によって昭和30年代に開発された「抹茶外郎」は、京都の御詰めの抹茶を練りこんでいます。
御堀堂
山口県独特の伝統製法「焼き抜き」が生んだ蒲鉾が「白銀本舗」の「白銀」。雪のように純白で光沢のある蒲鉾は、最上級の白身魚を使用しており豊かな風味としっかりとした歯ごたえで多くの方々に愛されています。
「白銀」と並ぶもうひとつの顔「秋芳」は、魚肉をフィルムに詰めてじっくりと加熱しており、ぷりぷりの歯ごたえを楽しめますよ。鶏卵・木くらげ入厚焼き蒲鉾「きみの幸」、厳選した魚肉を使用した竹輪「金竹◯」「銀竹◯」もおすすめ。
白銀本舗
山口県萩市にある酒のセレクトショップ「SAKAYA」は、地酒、焼酎、世界のワインなどを取り扱っています。「東洋美人」「貴」「長陽福娘」「宝船」をはじめとする山口県の地酒をはじめ、幅広いラインアップを用意していますよ。萩観光のお土産や大切な方への贈り物にもおすすめ。店内には角打ちスペースがあるので、気になる酒を飲み比べしてみましょう。2階はテーブルと椅子が設置されており、ゆっくりと酒を楽しめます。
SAKAYA
昭和初期から続く山口県長門市の「津田農園」では、安全安心に配慮したブルーベリー、ブラックベリー、栗など多彩な果物の生産・販売を行っています。時期によっては、栗拾い体験ができますよ。旬のフルーツを使った、季節のアイスクリームが大人気。
農園の果物を使った加工品は、お土産にもおすすめです。津田農園産ブラックベリー100%の「ブラックベリー スパークリングワイン」は、ブラックベリーの華やかな果実香と豊かな酸がたまりません。
津田農園
創業200年を超える老舗酒造「はつもみぢ」。山口県産の山田錦を全量使用して造ったフルーティな味わいの「原田飲みくらべセット」は、米の磨く割合が異なる3種類の日本酒を用意。気に入った日本酒を、お土産に購入するのもおすすめ。
ほかにも、「日本酒モヒート」「日本酒で漬けた梅酒」、ノンアルコールの 「麹甘酒ラテ」など日本酒を使ったさまざまなドリンクを味わえます。「日本酒抹茶ティラミス」や「酒粕アイスクリーム」などデザートも充実。
HARADASAKABA
山口県周南市にある自然薯専門店「自然薯専門店 はなたかめん」は、自然薯の魅力や情報発信をしています。食事処には自然薯のとろろをうどんにかけていただく「自然薯とろろうどん」をはじめ、「自然薯シフォンケーキ」「自然薯とろとろスムージー」など、さまざまな自然薯メニューが揃っています。
直売所で購入できる「自然薯の青果」「自然薯の冷凍とろろ」「自然薯の松前漬け」「自然薯のピクルス」「じねんじょうクッキー」などは、お土産におすすめ。
自然薯専門店 はなたかめん
「タルトアンドカヌレ(parエピスリートリイ)」は、東京・白金にあった専門店のレシピをベースとした美味しいスイーツを提供するテイクアウト専門店。店内でキッシュとタルトを生地から作り上げており、お土産として人気の焼き菓子なども用意しています。
一番人気は塩モンブランの「モンブラン・サレ」と、「ヴァローナ」のプレミアムショコラで作る生チョコタルトの「タルトショコラ。そのほかにも、さまざまなスイーツがあります。
タルトアンドカヌレ(parエピスリートリイ)
大正12年創業の山口県下関の老舗日本酒蔵「下関酒造株式会社」。“食の魅力を最大に高める日本酒”を追求しており、純米大吟醸の「獅道(しど)」、純米吟醸の「蔵人の自慢酒」をはじめとする純米系の高級酒から、代表銘柄の「関娘」「海響」といった清酒、下関特産のとらふぐを使用した「ふくのひれ酒」など料理と相性抜群の豊富なラインアップの日本酒を展開。「世界に1本だけのSAKE造り」や「酒蔵ツアー」などさまざまなイベントを実施しています。
下関酒造株式会社
蛍の里としても有名な山口県下関市豊田町にある「道の駅 蛍街道西ノ市」。大正から昭和にかけて豊田町を走った長門鉄道の蒸気機関車が、シンボルになっています。
農家から直送の新鮮野菜や地元の特産品などお土産が豊富に揃っており、観光やドライブの途中に立ち寄るのもおすすめ。日帰り温泉「蛍の湯」は、大浴場、露天風呂、サウナ風呂を備えた本格的な天然温泉。旅の疲れをゆっくり癒やせますよ。
道の駅 蛍街道西ノ市
山口県で18番目にオープンした道の駅「きらら あじす」。「特産物直売所」では、地元産の新鮮な野菜・魚を販売しており、阿知須の特産品を中心にたくさんのお土産も揃えています。
地元の旬の素材を使った焼きたてパンが並ぶパン工房「きららベーカリー」や、阿知須特産のかぼちゃ「くりまさる」のかぼちゃソフトが人気の「軽食コーナー」も。もち工房「福福」では、地元産のもち米を使ったつきたてのお餅をいただけますよ。
道の駅「きらら あじす」
日本三名塔に数えられる国宝「瑠璃光寺・五重塔」の門前に店舗を構えている「長州苑」。山口県のさまざまな特産品を取り揃えた売店や、地元のグルメを堪能できるレストラン、オリジナルスイーツが揃うカフェもある物産館です。ほかでは食べられない「飲む外郎」が大人気。
「大内人形の絵付け体験」「徳地和紙の折染め体験」といった、お子さんでも参加できる体験もおすすめ。自分で作った山口の伝統工芸品を、お土産にできますよ。
長州苑
「柚子屋本店」では、山口県萩市の特産品である橙(だいだい)、柚子、夏みかんなど柑橘本来の美味しさを活かした加工品を製造・販売しています。食品添加物や化学調味料を一切使用していない商品は、安心・安全。
「搾り果汁」「飲料」「味ぽん酢」「辛味調味料」「塩」「マーマレード」「ゼリー」など、豊富なラインアップです。商品はオンラインで全国から購入可能なので、山口に行かずとも手に入れることができますよ。
柚子屋本店
仙崎の海辺にある「道の駅センザキッチン」は、長門の豊かな食材、楽しい情報、充実した遊びを楽しめる道の駅。地域最大級の農林水産物等直売所は、仙崎近海で水揚げされた鮮魚、地元農家の旬な野菜、地元生産物をふんだんに使ったお惣菜などを販売しています。
直売所で購入した海の幸や山の幸を、自分で焼いて食べられるバーベキューコーナー「グリルハウス」を併設。パン屋やレストランなど、多彩な店も勢揃いしています。
道の駅センザキッチン
※画像はイメージです
山口県には家族や友人に喜ばれること間違いなしの、魅力的なお土産がたくさんあります。ステキな伝統工芸品は、自分へのお土産にもぴったり。旅の思い出にお菓子や特産品など、山口県ならではのお土産を購入しましょう。
参考になりましたか? 旅行・おでかけの際に活用してみてください。
記事企画・監修:旅色編集部 おおもと
ライター:erierieri1