[2026年最新]津山市おすすめ観光名所7選!定番から穴場まで
津山市エリアで行くべきおすすめスポットを旅色編集部が厳選してご紹介! すてきな暮らしを提案するカフェ「リブロ」、活気ある伝統を守る津山のパワースポット「津山総鎮守 徳守神社」、牡丹の花が境内にあふれる由緒ある古寺「牡丹の寺 愛染寺」、緑豊かな丘陸地に広がるトーナメントコース「久米カントリークラブ」、高さ7mのモビルスーツと手作りのアイスが大人気「道の駅 久米の里」 など。また周辺グルメもピックアップしているので、旅行の計画を練る際にぜひお役立てください。
リブロ
すてきな暮らしを提案するカフェ
「日本100名城」の一つ、津山城跡から車で約11分。のどかな田園風景のなか、ひときわ目を引く愛らしい外観はまるで南仏プロヴァンスのお家のよう。ドアを開けると、木の温もりにあふれた居心地のいい空間と開放的なウッドテラス、さらに石畳のガーデンが広がり、さらに奥の離れへと続いている。ガラス越しのキッチンからは、オーガニック素材にこだわったシェフの手作り料理が運ばれてきて、ひと口食べると野菜のおいしさにびっくり。思わずほっとする自然の味わいだ。友達の家へ遊びに来ているような気分でついつい長居してしまいそう。
リブロ
- 住所
- 岡山県津山市高野山西1909-6
- アクセス
- 車:中国自動車道津山ICより約5分 電車:JR姫新線東津山駅より徒歩約30分
- 公式HP
- http://livro.co.jp/
- 営業時間
- 10:00~19:00
- 定休日
- 水曜日
津山総鎮守 徳守神社
活気ある伝統を守る津山のパワースポット
岡山県津山城の城下町に佇む津山総鎮守。創祀は733年(天平5年)と伝わるが火災にて社殿、宝物などを消失。1603年(慶長8年)に国守大名として入封した森忠政公が津山城を築くにあたり、当神社も現在地に移り1604年(慶長9年)津山城下の総鎮守となった。当時の棟札には徳守皇大神宮と社号が記され、主祭神に天照皇大神が鎮座し、月読尊、国常立尊ほか2柱を祀り、森家は津山の守護神として深く拝した。秋には大神輿が町内を巡り、火縄銃や大筒を使う古式砲術演武が行われる盛大な秋祭りが開催される。
津山総鎮守 徳守神社
- 住所
- 岡山県津山市宮脇町5番地
- アクセス
- 車:中国自動車道院庄ICより約15分 電車:JR各線津山駅より徒歩約15分
- 公式HP
- https://www.tokumori.or.jp/
- 営業時間
- 9:00~17:00
- 定休日
- 無休
牡丹の寺 愛染寺
牡丹の花が境内にあふれる由緒ある古寺
岡山県の歴史が保存された国指定の重要伝統的建造物群保存地区にある牡丹の寺「愛染寺」。1644年(正保元年)に造られた鐘楼門と仁王堂は、県の指定重要文化財になっている。高野山真言宗に所属する古寺の境内には約130種もの牡丹が華やかに咲き誇り、優しい香りに誘われ気軽に参拝できる癒やしの場と親しまれている。また牡丹の花の御朱印は人気があり、月に1回宗旨を問わず参加できる「愛染寺仏画教室」や、さらに「円華紋・御朱印作り」など魅力あるワークショップ、写経写仏体験が随時開催されている。
牡丹の寺 愛染寺
久米カントリークラブ
緑豊かな丘陸地に広がるトーナメントコース
中国自動車道院庄ICから車で約10分、岡山県のほぼ中央にあるゴルフ場。地形を活かした丘陵コースは、フェアウェイが広く豪快なショットを楽しめると同時に、プロトーナメントが開催されたコースならではの、戦略性に富んだコースレイアウトになっている。レストランでは、豊富なメニューからシェフ自慢の料理の数々を楽しむことができる。
久米カントリークラブ
- 住所
- 岡山県津山市桑下1680
- アクセス
- 車:中国自動車道院庄ICより約10分、米子自動車道久世ICより約15分 電車:JR姫新線・津山線津山駅より車で約20分
- 公式HP
- https://kumecc.co.jp/
- 営業時間
- 8:00~17:00
- 定休日
- 火曜日※祝日の場合は翌水曜日、12月28日~1月1日
道の駅 久米の里
高さ7mのモビルスーツと手作りのアイスが大人気
梅製品、自然薯、新高梨、さば寿しなどの久米地域の特産品を販売する仙人館、旬の果物や朝採れ野菜がそろう活菜館、定食やうどんが食べられる食遊館で構成している。
道の駅 久米の里
- 住所
- 岡山県津山市宮尾563-1
- アクセス
- 中国自動車道院庄ICから国道179号・181号を米子方面へ車で5km
- 営業時間
- 通年|9:30~18:00、レストランは10:00~16:00
- 定休日
- 第1月曜、祝日の場合は翌日休
12月31日~翌1月2日休
津山城(鶴山公園)
西日本有数の桜の名所
森蘭丸の弟で、初代藩主の森忠政が12年の歳月をかけて築いた近世平山城。扇の勾配を持つ高さ45mの石垣などが残り、往時の面影を伝えている。「日本さくら名所100選」に選ばれており、春には約1000本の桜が咲く。
津山城(鶴山公園)
- 住所
- 岡山県津山市山下135
- アクセス
- JR津山線津山駅から徒歩15分
- 営業時間
- 通年|8:40~19:00(閉園、10~翌3月は~17:00<閉園>)、津山さくらまつり期間は7:30~22:00
- 定休日
- 無休
12月29~31日休
津山まなびの鉄道館
見て、さわって、楽しく学べる鉄道館
現存する扇形機関車庫の中で2番目の規模を誇る「旧津山扇形機関車庫」は、JRの一部現役施設としても使われている。「ナメクジ」の愛称で知られる初期型の「D51-2」をはじめ、1両のみ製造された「DE50-1」など希少な車両があり、全国からファンが訪れる。
津山まなびの鉄道館
- 住所
- 岡山県津山市大谷
- アクセス
- JR津山線津山駅から徒歩10分
- 営業時間
- 通年|9:00~15:30(最終入館)
- 定休日
- 月曜、祝日の場合は翌日休
12月29~31日休、臨時休あり

















































