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《四国編》
国道438号沿いにある道の駅。日帰り温泉「エピアみかど」が人気で、江戸時代の発明王・平賀源内が絶賛したという、200年以上の歴史を誇る「美霞洞温泉」を堪能できる。美肌の湯の条件であるph値が高く、湯上がりは肌がつるつるになると評判だ。自慢の手打ちそばや定食などが揃う食事処や、地元の青果が並ぶ産直市場、特産品や土産物が揃う売店にも立ち寄りたい。また、24時間利用可能なトイレがあるのも嬉しい。
心も体もリラックスできる温泉を日帰りで楽しみませんか。持ち物などは気にせずに、思い立ったその日に足を運べる手軽さもうれしい限り。天然温泉や岩盤浴、サウナ、スパメニューなどを備える施設も増え、ますます進化する日帰り温泉の魅力を紹介します。
全 13 施設
昭和5(1930)年から閉山まで採鉱本部が置かれた場所に作られた銅山テーマパーク。約6万平方メートルの広大な敷地には、観光の拠点となるマイントピア本館をはじめ、銅山の歴史を学べる観光坑道、砂金採りの体験施設などが点在。旧水力発電所などの産業遺産も見学できる。
高松空港近く、田園地帯に建つ道の駅の温泉。むくもりを感じる檜造りの「木の風呂」と重厚な御影石の「石の風呂」があり、週ごとに男湯と女湯が入れ替わる。地下270mから湧き出る湯は1日180トンと豊富。
「源泉かけ流しの湯」で良質の温泉を楽しめる。温泉水を使った三玉水を飲み、三玉石を利用した三つの岩盤浴を組み合わせてデトックス効果を実感。カットサロンやボディケア、コインランドリーもあり便利。
高台にあり眼下には田園風景が広がる。体を芯からあたためて代謝を促進する砂風呂がある。スパゾーンでは水着着用でペア浴やチャイルドスパなど10種のゾーンが楽しめる。高圧酸素ボックス(有料)もあり。
石で造られた六角形の露天風呂と、寝湯やエステ浴が並ぶ広々とした大浴場がある。1階にはプールもあり、遊泳用3コースと、シェイプアップ効果のあるという流水コースがある。
阿波市北西部の桜の岡にある「阿波の土柱」は、氷河時代に堆積し風雨の浸食を受けて形成された奇勝。土の柱が林立し、土壁がカーテンのように連なって見える世界的にも珍しい特殊地形。
春は桜、秋は紅葉が美しい山里にある温泉宿泊施設。本館と新館が渡り廊下でつながっている。伊予三湯に数えられる本谷温泉の湯を満喫する大浴場、露天風呂、貸切風呂などがある。