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《青森編》
江戸時代後期から東北地方を中心に作られた、11系統に分類される伝統こけしを一堂に集めた施設。お椀などを製作する“木地師(きじし)”たちが、温泉の湯治客に販売する子ども向けの土産品として顔や模様を描いた木人形を作り始めたことが誕生のきっかけといわれており、受け継がれた意匠に新たな息吹を吹き込んだ、こけしの魅力に引き込まれる。
地域に根ざす工芸品に触れるのも、楽しく過ごせる雨の日レジャー。陶芸、ガラス工芸、香水づくりといったものづくり体験のできるワークショップも数多く、家族、あるいはカップルでチャレンジすれば、家族やパートナーの意外な一面を知る機会にもなりそうです。インストラクターの手ほどきを受けながらだけに、出来栄えは想像以上。もちろん、作品は唯一無二の一点物。お宝になるに違いありません。
全 2 施設