- 1泊2日
- 2日目
岐阜・子連れで体験する関市&美濃市の観光 親子で楽しむ旅プラン
関、美濃(岐阜県)
予算:26,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2023/07/25
夏休みの家族旅行におすすめの、岐阜の伝統に出合う1泊2日のプランをご紹介。1日目は刃物のまち・関市で、刃研ぎ体験や日本刀の鍛冶体験、約1300年続く「小瀬鵜飼」の世界を堪能し、2日目は美濃市で伝統和紙に触れ、「うだつ」の上がる町並みを巡ります。鰻や朴葉みそも食す充実の旅!
美濃和紙の里会館
美濃和紙の里会館
和紙作りを体験
和紙を使ったドレス
1300年余りの伝統と技を受け継ぐ美濃和紙について学べる施設。美濃和紙の歴史や技術などを紹介する常設展示のほか、ユニークな企画展も開催。紙すきの実演見学や体験を通して職人技に触れられる。体験では、自分ですいた和紙に紅葉など好きな模様を付けることも可能。

旅色コンシェルジュのおすすめポイント
- ★ 美濃和紙の歴史や技術、常設展示室のほか、紙をテーマとしたユニークな企画展は年4~5回入れ替えがあるので楽しめます。「和紙一つでもいろいろな表現方法があるんだな」と、感性がくすぐられます
- ★ ほかにも、美濃和紙ができるまでを知ることができる「紙すき体験」が楽しめます。自分ですいた和紙にシャワーを当てて模様を付けることも可能なので、自分だけのオリジナル和紙が作れますよ。模様にもいくつか種類があるので、どれにするか迷ってしまいそう
- ★ 館内には、美濃和紙を使ったグッズの販売コーナーもあります。和紙のランプシェードや和紙小物など、上品なテイストの和紙グッズはお土産に最適ですよ

旅色コンシェルジュのおすすめポイント
- ★ SNSから火がついて人気になった「モネの池」。地元の人は「名もなき池」と呼んでいるそう。1年を通して楽しめるスポットですが、特にフォトジェニックな写真を撮るなら、6月下旬から9月の期間がベスト。湧き水の量が増え透明度が高くなる時期で、特に6~7月には睡蓮も見られます
- ★ 地元の方いわく「水面に差す光は強すぎても弱すぎてもダメ」で、光と影にこだわる“印象派絵画”のような写真が撮れるのは年に2回程なんだとか!? また、鯉が泳ぐ姿を入れた写真が映えるため、辛抱強く鯉が集まるのを待つのもポイントです
道の駅 美濃にわか茶屋
道の駅 美濃にわか茶屋
飛騨牛陶板焼御膳
朴葉みそとよく絡めるのがおすすめ
お土産におすすめ「うだつ上がるコーラ」
朴葉みそ
長良川沿いに立つ道の駅。産直販売スペースが広く、さまざまな朝どれ野菜が豊富に並ぶ。館内のレストランでは、地元の老舗料亭がプロデュースした料理が手軽に味わえる。ホテルが隣接し、レンタサイクルもあるため、美濃の町並みを巡る観光の起点にもおすすめ。

旅色コンシェルジュのおすすめポイント
- ★ ランチは道の駅のレストランで、地元の老舗料亭がプロデュースしたお料理をいただきましょう。おすすめは「飛騨牛陶板焼御膳」。飛騨牛と野菜は朴葉みその上に乗せてジュージュー焼いて、お肉に火が通ったらよく絡めて召し上がれ。お肉の甘みと朴葉みそのベストマッチでご飯が進みます!
- ★ お土産は朝採れの野菜から銘菓、朴葉みそまで充実しています。お土産におすすめなのが岐阜銘菓「柿羊羹」。「お土産です!」と友だちや会社の方にも配りやすい小分けになっており、柿の風味も感じられ、ちょっと糖分が欲しくなるおやつの時間にピッタリです

旅色コンシェルジュのおすすめポイント
- ★ 「うだつ」とは、屋根の両端を一段高くして火災の類焼を防ぐために造られた防火壁のこと。裕福な家しか「うだつ」を造ることができず、その「うだつ」を高く上げることを富の象徴としたことから、「うだつが上がらない」の言葉が生まれたんですよ。江戸時代、商人の町として栄えた美濃市は、この「うだつ」が多く残っています
- ★ 江戸~明治時代にかけて造られた商家が軒を連ね、古い佇まいを見せています。なかでも、国の重要文化財指定の「小坂家住宅」や市指定文化財の「旧今井家住宅」は、庭や蔵などに今でも当時の繁栄をとどめているんです。歴史に思いを馳せながら、ゆっくりと散策してみましょう
- ★ 町家を活かしたおしゃれなカフェも点在しているので要チェック。「茶房とみや」では、上にクリーム、下に餡、真ん中にわらび餅が入っていて、ふわっ、もちっ、ぷるんとした食感がおいしい「クリームわらび大福」が人気。また、日本茶にこだわったカフェ「HAPPA STAND MINO」では、オーガニック茶葉やを使ったラテがいただけます。休憩を挟みながら、のんびりと散策してみて
美濃和紙あかりアート館
美濃和紙あかりアート館
アート展の様子。しゃがんで写真を撮る方が多いそう
作品①
作品②
小物入れ
「うだつの上がる町並み」で秋に開催される一大イベント「美濃和紙あかりアート展」を再現したミュージアム。美濃和紙あかりアート展で入賞した優秀なアート作品をいつでも楽しむことができる。和紙製品を販売するショップも併設。

旅色コンシェルジュのおすすめポイント
- ★ 1階は、無料休憩所と和紙の製品の販売を行うショップになっています。和紙を使った小物入れやライトなど、部屋をおしゃれにしてくれるアイテムが並びます
- ★ 2階の展示場には、美濃のうだつの町並みの秋の風物詩となった「美濃和紙あかりアート展」で入賞した作品が並んでいます。薄暗い会場は優しい明かりで灯され、まさに癒やしの空間。和紙一つから作られたさまざまなデザインの作品があり、ちょっと感動です
旧今井家住宅・美濃資料館
旧今井家住宅・美濃資料館
水琴窟
猪目
猪目に触ってみた
旧今井家住宅は、美濃市で最も古いうだつが上がる、庄屋兼和紙問屋であった町家。江戸時代中期に建てられ、明治初期に増築されたといわれており、その市内最大級の間取りは圧巻。天井からの高さが約3mある明りとりや、庭にある「日本の音風景100選」にも選ばれた水琴窟など見どころが満載。

旅色コンシェルジュのおすすめポイント
- ★ 話題になっているのが中庭にある「水琴窟」。座敷の奥の縁側から中庭が眺められ、「カランコロン」という優しくて美しい音色が聞こえます。「水琴窟」とは、底に小さな穴を開けた甕(かめ)を逆さに埋めたものに、水適音を共鳴させてその涼やかな音を楽しむ日本庭園の装飾の一つ。この音色は「日本の音風景100選」に選出されており、訪れる人の耳を楽しませてくれます
- ★ もう一つ注目していただきたいのが、建物の至るところで見られるハートのマークにも似た「猪目(いのめ)」。「猪目」とは、イノシシの目をモチーフにしたとされる日本古来の紋様のことをいいます。水琴窟のさらに奥にある社の灯籠には猪目がはっきりと彫られており、猪目を触るとパワーをいただけるのだとか。散策しながら、ハートマークを探してみるのも楽しいですよ
UNTRACE inc.
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