Plan No.2194
- 1泊2日
- 1日目
心華やぐ小江戸へ 川越さんぽ旅
川越(埼玉県)
予算:25,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2025/10/31
1泊2日で川越市Refresh Trip
大正11年に埼玉県初の市として生まれ、令和4年に市制施行100周年を迎えた川越市。歴史深い町並みには、観光やグルメのスポットが盛りだくさんに揃っており、1日では巡り切れないほど。古き良き文化に包まれた“小江戸”川越に泊まって、街歩きを楽しみつくす1泊2日の旅に出かけましょう!
こんな旅気分の人におすすめ
1日目のスタートはここ!

SPOT.1
川越氷川神社

SPOT.2
陶路子

SPOT.3
蔵造りの町並み・時の鐘

SPOT.4
シマノコーヒー大正館

SPOT.5
山屋
明日に備えて一休み

SPOT.6
Hatago COEDOYA
本川越駅

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 最初に訪れたのは、高さ15mの大鳥居が印象的な川越氷川神社。縁結びの神様として知られるパワースポットです
- ★ 巫女の手でひとつひとつ丁寧に奉製された縁結び玉は、1日20体限定の人気のお守り。そのほか、おみくじを釣り上げる鯛みくじもとってもユニーク!
- ★ 木々が生い茂る心地よい境内は、樹齢600年を超える欅のご神木や絵馬のトンネルなど見どころ満載です

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 川越の名産といえば、江戸時代から盛んに栽培され「川越いも」とも呼ばれるさつまいも。こちらでは、さつまいもを炊き込んだおこわをはじめ、ミキサーにかけたさつまいもと味噌で味付けた汁物、さつまいもソースのグラタンなど、まさにさつまいもづくし!
- ★ ケーキやクリームあんみつなどスイーツもおすすめ

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 町歩きの醍醐味は、何といっても芋スイーツ。分厚く輪切りにしたさつまいもがぎっしり入った定番のいも恋(200円)をはじめ、その充実ぶりに目移りしてしまうほど!

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ たっぷり歩いたあとは、古き良き大正時代を思わせる大正浪漫夢通りにある、シマノコーヒー大正館でひと休み。景観に溶け込むレトロな看板が目印です
- ★ 懐かしい味わいのトーストやデザート、思わずカメラを向けたくなるクリームソーダも人気です

旅色編集部のおすすめポイント
- 明治初期から営業しているという老舗に足を踏み入れると、そこに広がるのは季節ごとの情景を映す美しい和の空間。まるで明治の日本に迷い込んだかのような体験とともに、旬の味覚に彩られた会席料理を味わうことができます。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 和モダンな内装はまるで我が家に帰ってきたような安心感や温もりがあり、シングルルームから最大10名で泊まれるドミトリータイプまでさまざまな客室が揃っているので、一人旅でもワイワイ旅でも楽しめそう
- ★ 1階には個性あふれる6店舗が並ぶフードホールを併設し、4階には開放感を味わえるテラスをはじめ、キッチンやランドリーまで備えた便利な宿泊者専用ラウンジも!
写真/山田大輔
月刊旅色2023年5月号でも旅の様子を詳しくご紹介!
詳細はこちら









































