- 1泊2日
- 2日目
心華やぐ小江戸へ 川越さんぽ旅
川越(埼玉県)
予算:25,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2025/10/31
大正11年に埼玉県初の市として生まれ、令和4年に市制施行100周年を迎えた川越市。歴史深い町並みには、観光やグルメのスポットが盛りだくさんに揃っており、1日では巡り切れないほど。古き良き文化に包まれた“小江戸”川越に泊まって、街歩きを楽しみつくす1泊2日の旅に出かけましょう!

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 2日目のスタートは、埼玉県を代表する寺院として知られる川越大師 喜多院から。天明2年から文政8年の約50年間にわたって建立されたという全538体が鎮座する五百羅漢像は圧巻の一言
- ★ お正月のだるま市、2月の節分会など季節の催しも人気で、高さ13mにおよぶ多宝塔は春には枝垂れ桜が咲き誇るスポットなのだとか

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 川越のグルメといえば、うなぎも外せません。肉類が禁じられていた江戸時代より親しまれ続けている伝統ある食材なのだとか
- ★ 数々の名店が軒を連ねる中、ランチに選んだのはお食事処 うなぎ 林家。備長炭で丁寧に焼き上げるうなぎは香ばしく、頬張ると驚くほどふっくら!

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ ランチのあとは、日本古来の技法で手作りした和ろうそくを販売するHAZEへ。芯に手でろうを塗り固めていく伝統的な技法の和ろうそく作りを体験できます。原料の櫨蝋(ハゼロウ)は沸点が40~50度であたたかく、すべすべした感触で気持ち良いのだそう
川越市産業観光館 小江戸蔵里

川越市産業観光館 小江戸蔵里

明治8年より100年以上にわたって愛された 旧鏡山酒造の建築物を再利用
国の登録有形文化財に指定されている明治・大正・昭和の酒造を、当時の面影を残しつつ改修して作られた施設内には、人気のお菓子や名産品、民芸品が揃っている。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ お土産選びに訪れたのは、小江戸蔵里。お土産処のほか奥に進むと、全国屈指の日本酒生産量を誇る埼玉県の、34の蔵元の日本酒が勢揃いする「ききざけ処」も。まるで自動販売機のような「のみくらべマシン」はワンコイン(500円)で3種も飲めて、お得にほろよい気分を味わえます

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 小江戸蔵里からたくさんの商店が建ち並ぶ賑やかなクレアモールを少し北に進んで、甘味処 川越 あかりやへ
- ★ あんみつは、ノンカロリーで食物繊維豊富な天草香るところてんに十勝産の豆を使った自家製餡など、吟味を重ねた食材を使って丁寧に手作りされた一品で、もちもちの白玉の食感が心地よく、自家製の黒みつをたっぷりかけると甘やかな黒糖が口いっぱいに広がります
COEDOBREWERY THE RESTAURANT

COEDOBREWERY THE RESTAURANT

中華料理をベースにした料理の数々はビールとベストマッチ!

COEDOビールは全6種類
川越駅西口徒歩1分で、COEDOビールを樽生で味わえる醸造所併設レストラン。地元食材とオーガニック野菜を豊富に取り入れた創作料理とともに、ビールをグッと飲み干す至福のひとときを過ごせる。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ グルメをたっぷり楽しむ旅の締めくくりは、COEDOビールで決まり! 世界にも類のないさつまいもを醸造した紅赤色のビールをはじめ、スタンダードなピルスナーまで幅広くラインナップする川越発のジャパニーズビールは、今や海外25ヶ国でも飲まれる世界的なブランドです
写真/山田大輔














































