- 1泊2日
- 2日目
高松からフェリーで直島へ!レンタサイクルで巡る香川アート旅
直島(香川県)
予算:20,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2026/04/13
アートの島として知られる直島へ、高松市から一人旅へ出かけませんか? 高松市からフェリーで直島の玄関口・宮浦港へ。巨匠・草間彌生のオブジェや、建築家の安藤忠雄が手がけた美術館などをレンタサイクルで巡ります。日常を忘れてゆっくり一人旅がしたいという方におすすめのプランです。
杉本博司ギャラリー 時の回廊

杉本博司ギャラリー 時の回廊
現代美術作家・杉本博司が手がける写真作品やデザイン、彫刻作品などの代表作を鑑賞できる展示施設。杉本がテーマに掲げる時間に対する問いについて、鑑賞者に直島の自然の変化や歴史などとともに思索してもらうことが想定されている。

旅色コンシェルジュ・中山のおすすめポイント
- ★ 2日目のスタートはこちらから。写真や彫刻、建築、執筆、料理など、多岐にわたり活躍を見せるアーティスト・杉本博司氏の代表的な写真やデザイン、彫刻などの作品を継続的かつ本格的に鑑賞できる展示施設となっています
李禹煥(リ・ウファン)美術館

李禹煥(リ・ウファン)美術館
アーティスト・李禹煥と建築家・安藤忠雄のコラボレーションによる美術館。半地下構造になっている安藤忠雄設計の自然を生かした建物の中に、李禹煥の1970年代から現在に到るまでの絵画や彫刻が展示されている。洞窟のような場所の建物と正面に立つ作品とが響き合い、縦と横の緊張感を生み出している。

旅色コンシェルジュ・中山のおすすめポイント
- ★ こちらは、ヨーロッパを中心に活動しているアーティスト・李禹煥(リ・ウファン)氏と建築家・安藤忠雄氏のコラボレーションによる美術館です。1970年代前後の「もの派」と呼ばれる日本の現代美術運動の中心的作家である李禹煥氏の、初となる個人美術館です
- ★ 「もの派」とは、石・紙・鉄板といった自然物や人工物を、ほとんど手を加えることなく空間に提示する手法を用いた作家グループのこと。最小限の要素で構成されたアート作品は、外と内がゆるやかにつながった安藤建築と響き合い、見る者にインパクトを与えています

旅色コンシェルジュ・中山のおすすめポイント
- ★ 続いては、アートに没入するような体験ができる地中の美術館へ。安藤忠雄氏が設計した建築物はそれ自身がアートのよう。光や風など自然と融合した作品を楽しむことができます
- ★ 予約なしでの来館時は、ご希望の時間枠に空きがあれば当日現地にてチケットの購入が可能。ただし、完売の場合は購入いただけませんので、オンラインチケットの事前購入がおすすめです

旅色コンシェルジュ・中山のおすすめポイント
- ★ 美術鑑賞の合間に、地中美術館の館内にあるこちらのカフェで休憩をどうぞ。数量限定のフードメニューをはじめ、軽食やデザートなどが揃っています

旅色コンシェルジュ・中山のおすすめポイント
- ★ 四国地方で最も高い建築物である「高松シンボルタワー」。高さ151.3mを誇り、ショッピングや飲食、地元のお土産も購入することができます。おすすめは、タワー内のマリタイムプラザ高松1階にある「四国ショップ88」。讃岐うどん、小豆島そうめんをはじめとした四国のさまざまなお土産を取り揃えています。旅の最後にぜひ立ち寄ってみましょう
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