- 1泊2日
- 2日目
いつでもあたたかな町 都会ときどき鴨川
鴨川(千葉県)
予算:39,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2025/03/07
都会からふらっと訪れてみれば、そこに広がるのは美しい自然の風景。首都圏エリアにありながら、美しい海と山の魅力を併せ持つ千葉県鴨川市は、気軽に日常を離れられるリフレッシュにぴったりな街です。見て、食べて、感じて、鴨川の自然を全身で味わう1泊2日のショートトリップへ出かけましょう。
仁右衛門島

仁右衛門島

磯遊びなどにぴったりな自然豊かな島

4人乗りの渡し舟に揺られて5分ほどで到着
展望所からは鴨川を一望でき、岩場に降りれば太平洋を間近に感じられる。さらに、島内には源頼朝が身を潜めたという「かくれあな」や、日蓮聖人が旭を拝したといわれる「神楽岩」などの伝説的なスポットや、歌人の句碑があちこちに。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 2日目のスタートに選んだのは、新日本百景にも選ばれている千葉県の指定名勝、仁右衛門島。風情ある渡し舟に乗って、いざ出発! 3万平方メートルほどの島に降り立つと、そこには美しい自然の景色が広がっています

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 鮮やかな赤い渡り橋に乗って水面をのぞくと、元気に泳ぐ数多くの魚たちが。真鯛、石鯛、カンパチ、ウマヅラハギ、シマアジ、カサゴなど、鴨川の海で獲れた魚をそのまま放流しており、暖かな時期には30分に20匹以上釣れることもあるのだとか
- ★ 釣り竿と餌付きなので手ぶらで楽しめるうえ、丁寧に教えてもらえるから初心者でも安心
アペティート

アペティート

自家製オリジナルソースが決め手の地魚のカルパッチョ(1,300円)

ミニコース・ランチ(1,480円~)

滑らかな食感のプリンなどスイーツはテイクアウトも人気!
メニューは日替わりなので、いつ訪れても新鮮なおいしさ。パティシエ出身というオーナーのスイーツに魅了される女性客も数多く、6~8種が揃った豊富な自家製ケーキに目移りしそう。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 鴨川の山海の幸を活かしたイタリアンで人気を集めるアペティートで、ミニコース・ランチ(1,480円)をいただきます。色鮮やかなエディブルフラワーが芳しいサラダに、千葉県のブランド豚に鴨川のヤリイカの食感をプラスしたハンバーグなど、どれをとっても至福の味わい

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 鴨川のお土産を選ぶなら、里のMUJI みんなみの里。農産物直売所には鴨川で収穫されたブランド米の長狭米や地元野菜、フレッシュなレモンなど、土地ならではの味を堪能できる商品がずらり
- ★ 併設されているCafé&Meal MUJIでは食事も楽しめ、ランチ後のおやつに牧場ミルクのおいしさが存分に感じられるソフトクリーム(400円)をいただきます

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 最後に訪れたのは“東京から一番近い棚田”といわれ、日本の棚田百選にも選ばれている大山千枚田。日本の原風景ともいえる広大な田園は、心に安らぎを与えてくれます
- ★ 収穫後の10月中旬から1月上旬までの期間には、1万本のLEDの灯りで棚田を彩るイルミネーションも。4色に煌めく棚田はロマンチックで、ホリデーシーズンにぴったりです
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写真/山口カイト







































