- 2泊3日
- 2日目
松山・道後温泉観光モデルコース 松山城・今治城・湯築城へ
松山、道後温泉(愛媛県)
予算:29,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格になります。
更新日:2025/09/02
日本最古と伝わる愛媛の道後温泉や、四国最大の城郭「松山城」を中心に観光します。湯めぐりをしながら、「湯築城」や「今治城」へも。 歴史散策のかたわら、地元のカフェを満喫し、温泉で疲れを癒やす、そんな充実した2泊3日旅行をお楽しみください!
道後温泉別館 飛鳥乃湯

道後温泉別館 飛鳥乃湯

男子浴室

大広間(現地にて撮影)

お茶菓子(現地にて撮影)

中庭(現地にて撮影)
飛鳥時代の建築様式を取り入れた湯屋がコンセプトの新湯。1階は開放的な大浴場と露天風呂、2階は本館の皇室専用浴室「又新殿」を再現した特別浴室を設けている。「温泉の癒やし」とともに、ここでしかできない体験を楽しめる。

佐藤颯竜のおすすめポイント
- ★ 飛鳥時代の建築様式を取り入れた、特徴的な建物です。道後温泉に残る、聖徳太子の来浴や斉明天皇の行幸などの伝説・物語をもとにしています。また中庭は、聖德太子が詠った「椿の森」をイメージし、椿が生い茂る当時の様子を再現。日本最古といわれる温泉に相応しい、新たな湯屋を楽しんでください
- ★ 入浴にはいくつかのコースが設けられていますが、ぜひ「2階大広間」コースを。入浴後は約60畳の大広間で休憩できるんです。浴衣の貸出もあるので、入浴後に浴衣を着て、お茶と茶菓子をいただきながらゆったりとくつろげますよ
- ★ 「道後温泉湯めぐりスタンプラリー」をお忘れなく。「椿の湯」「飛鳥乃湯」を巡れば、残すは道後温泉本館のみです

佐藤颯竜のおすすめポイント
- ★ 毎日、店内の工房で作られているミルクチーズケーキ。こちら、なんとチーズから手作りしているそうです。それにより、一番フレッシュで美味しい状態のチーズを使用でき、風味がしっかりとしたチーズケーキが出来上がるのだとか
湯築城(ゆづきじょう)

湯築城(ゆづきじょう)

搦手門跡(現地にて撮影)

内堀(現地にて撮影)

復元武士屋敷内部(現地にて撮影)

主郭からの眺望(現地にて撮影)
建武年間(1334年~1338年)、河野氏によって築かれたとも伝わる伊予国守護の居城。内堀と外堀をもち、高さ31m程度の丘陵部を中心に構成される、直径約350mのほぼ円形状の城郭。現在では桜の名所としても有名。

佐藤颯竜のおすすめポイント
- ★ 「湯築城」は14世紀前半~16世紀後半にかけて、約250年間存続した中世守護の城跡です。丘陵部を取り巻くように内堀と土塁が巡り、さらに外側を外堀と土塁が巡っていて、ほぼ円形状のかたちをしています。このかたちに注目しながら、ぜひぐるっと一周してみてください
- ★ 城内には現存する土塁や堀が当時のまま残されているほか、中世武家屋敷や土塀も復元されています。中世守護の城跡で建築物が復元されているのはかなり珍しく、復元された屋敷の中には発掘調査で見つかった出土品などが展示されています。在りし日の城の姿を楽しみながら、展示品を鑑賞できますよ
道後の町屋

道後の町屋

バーガー

中庭の席(現地にて撮影)

内観(現地にて撮影)

ガトーショコラとみかんジュース(現地にて撮影)
大正末年の建物を利用した古民家カフェ。2024年にリニューアルオープンし、朝から夜までさまざまな用途で利用できる。自家製パンが自慢で、種類豊富なバーガーやコーヒーメニューが揃う。

佐藤颯竜のおすすめポイント
- ★ どこか懐かしく居心地の良い空間で、木の温もりを感じるカフェ。旧道後郵便局舎を改装して作られたそうです。複数のバーガーをはじめ、コーヒーや柑橘ジュース、スイーツなど豊富なメニューが揃います。自家焙煎コーヒーやバーガーで、ゆったりとしたランチタイムをどうぞ

佐藤颯竜のおすすめポイント
- ★ 広大な三之丸跡には、かつての「松山市営球場」、競輪場、市営プール、「四国がんセンター」などがありました。これらの施設は、史跡景観を活かした都市公園へと整備が進められることで移設撤去されました。ですが、美術館や「NHK松山放送局」などは、現在も敷地に残っています。この空間がいかに広大であるか、ご自身の足で歩いてみると実感できますよ
- ★ 三之丸の水堀もお忘れなく。広大な三之丸を取り囲む水堀は、堀幅25〜35m。東堀、西堀、北堀から構成される、総延長約1,200mもの大規模な水堀です。時間と体力があれば、端から端まで歩いてみてください
伊予松山城(二之丸史跡庭園)

伊予松山城(二之丸史跡庭園)

多聞櫓(現地にて撮影)

二ノ丸内部(現地にて撮影)

大井戸(現地にて撮影)

四脚御門(現地にて撮影)
勝山(通称:城山)の西南麓に築かれた曲輪で、伊予松山藩の中枢として機能していた場所。表御殿跡と奥御殿跡に大別され、茶室や庭園、大書院跡や大井戸遺構などがある。1992年に多聞櫓や四脚御門などが復元された。

佐藤颯竜のおすすめポイント
- ★ 史跡庭園として整備されている二之丸跡。古い絵図や発掘調査に基づき、かつて藩主の邸宅であった二之丸邸の間取りが遺構の上に表現され、北半分の表御殿跡は「柑橘・草花園」、西南部の奥御殿跡は「流水園」となっています
- ★ 二之丸には、四脚御門・多聞門・南門の3つの門があります。このうち、出入りできるのは現在の出入り口である多聞門のみで、ほかの2つは閉ざされています。多聞櫓の下にあるため、一見すると1番立派にも感じる多聞門ですが、実はかつてはただの通用口だったんです。二之丸の公式な門は北側にある「四脚御門」で、横には番所があり、正面には表御殿が広がっていました
- ★ 復元された城門や多聞櫓だけでなく、露出展示されている「大井戸遺構」にもご注目ください。かつては半分程度が御殿の建物に覆われていた巨大な井戸。整備される以前は西半分だけが露出していました。発掘によりその全貌が露わになった大井戸です。これほど大規模な井戸はなかなかお目にかかれませんので、足を止めてご覧になってください
伊予松山城(本丸周辺と連立式天守群)

伊予松山城(本丸周辺と連立式天守群)

大天守(現地にて撮影)

大天守最上階からの眺望(現地にて撮影)

連立式天守内側(現地にて撮影)

乾門付近からの眺望(現地にて撮影)
松山市の中心部に位置する勝山に築かれた城郭。現存12天守のひとつで、城郭遺構が国の史跡に指定され、日本三大平山城にも数えられる。現存する天守をはじめ、全21棟は重要文化財に指定され、二条城に次ぐ多さを誇る。

佐藤颯竜のおすすめポイント
- ★ 伊予松山城の登城道は全4本。本丸にはロープウェイ・リフトも利用でき、本丸へは複数のルートで至ることができます。なかでもイチオシなのが、三之丸から二之丸を経由し、本丸へと至る「黒門口登城道」。この城を堪能し尽くすには、大手であるこの道から登城するのがベストです
- ★ 大天守をはじめとした現存する全21棟、そして小天守など木造復元された全22棟。これらの大半は、勝山の山頂に築かれた本丸にあります。そのなかでも、ひときわ稀有な存在が、日本で唯一現存する望楼型二重櫓の「野原櫓」。本丸の奥にあるので、ぜひ忘れずに足を運んでみてください
- ★ 本丸には、本壇と呼ばれる一段高い場所があります。この場所にあるのが、三重の大天守をはじめとした連立式天守群です。伊予松山城の中心にして勝山の中心にある大天守の最上階は、まさにこの地の頂上。眼下には美しい眺望が広がります
- ★ 現存12天守のひとつを有し、「日本三大平山城」にも数えられるこちら。ほかにも、道後温泉とともに「美しい日本の歴史的風土100選」に選定され、「日本100名城」にも名を連ねています。さらに、本壇の連立式天守群は「三大連立式天守」にも数えられています
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