- 1泊2日
- 2日目
香川から徳島まで1泊2日のドライブ旅!父母ヶ浜や箸蔵寺へ
高松、琴平、三豊、観音寺(香川県)・三好(徳島県)
予算:15,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2025/11/21
香川県高松市から徳島県の三好市まで車で巡る旅へ! 琴平町の「金刀比羅宮」に参拝し、三豊市では絶景の「父母ヶ浜」へ。観音寺市に宿泊したら翌日は徳島県三好市へ向かい、「箸蔵山ロープウェイ」の眺望や風情ある町並みを堪能。最後は瀬戸内レモンを使った「レモンケーキ」を購入しますよ。

旅色コンシェルジュ・中山のおすすめポイント
- ★ 登山口から山頂までを結ぶ全長950mのロープウェイで、約4分間の空中散歩を楽しめます。日本初の「フニテル方式」を採用しており、風などの気象条件に強い設計が特徴です
- ★ 運行時間は季節によって異なり、4~11月は8:00~17:15、12~翌3月は9:00~17:15です。料金は往復で大人1,700円、中高生1,250円、小人850円と手頃で、駐車場も無料で利用可能です
- ★ 登山口駅の周辺には「讃岐うどん」のお店やお食事処もありますので、箸蔵寺観光のあとに立ち寄るのもおすすめです

旅色コンシェルジュ・中山のおすすめポイント
- ★ 天長5(828)年に弘法大師が開創したと伝えられる真言宗御室派の古寺です。金毘羅大権現を本尊とし、「こんぴら奥の院」としても知られています。境内には、国の重要文化財に指定された本殿や護摩殿、方丈などがあり、江戸時代末期の建築美を今に伝えています
- ★ 般若心経の文字数と同じ278段の階段が設置されており、参拝者は一歩一歩を進むことで功徳を得られるとされています。体力に自信があれば、帰りはロープウェイに乗らずに、歩いて降りてみても良いですね
阿波池田うだつの家・阿波池田たばこ資料館
明治期の代表的なたばこ商家であった、真鍋家の旧宅を資料館として公開。当時の繁栄を物語る立派な「うだつ」や庭をそのまま残した邸宅の内部に、たばこ産業にかかわる各種資料を展示する。

旅色コンシェルジュ・中山のおすすめポイント
- ★ 幕末から明治にかけて、刻みたばこで栄えた池田。年代順に帳簿やたばこの葉、機械など「たばこ」にちなんだ資料約200点を展示しています。ほかにも、四季折々の花が咲く美しい庭園や書院造りを活かした離れ座敷なども公開。日本の原風景に触れながら、たばこの歴史を学ぶ。これこそが最高の嗜好ではないでしょうか?
- ★ 「阿波池田うだつの家」は半貸切が可能。結婚式や成人式の前撮り、コスプレ撮影などでも利用することができますよ。絵になる写真が撮れること間違いなしです。興味のある方はぜひチェックしてみて
パール洋菓子店 本店工房
2024年5月に、イベントや移動販売で行列ができるほど人気の「レモンケーキ」を提供する「パール洋菓子店」の実店舗がオープン。店内は“1950年代ヨーロッパのちょっと田舎にある秘密のケーキ店”がコンセプトになっている。瀬戸内レモンを使った看板商品の「レモンケーキ」をはじめ、取り扱っているお菓子は一つひとつ手作業で作成。

旅色コンシェルジュ・中山のおすすめポイント
- ★ 旅の最後はこちらに立ち寄ってみましょう。瀬戸内レモンを使い、甘みと酸味のどちらもしっかり感じられる、グラスアローがかかった「レモンケーキ」は格別の味わい。店舗では、1カ月ほど日持ちするギフトに適した「レモンケーキ」のほか、焼きたてで提供するふんわり食感の「出来たてレモンケーキ」が購入可能です
- ★ 店内は訪れた人が待ち時間も楽しめるよう、テーマパークの待機列をイメージした装飾になっています。実際にテーマパークのエリア作りに関わった職人が手がけており、1950年代のヨーロッパの建築をイメージした豪華な内装は眺めているだけでも楽しめる空間です。絶品のレモンケーキとともに、1泊2日の旅を振り返ってみてはいかがでしょうか?
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