• 1泊2日
  • 2日目

記憶をたどる、そして「今」を旅する 未来へ進むまち 福島県浪江町へ

・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。

更新日:2025/03/19

1泊2日のリフレッシュトリップ

2011年3月11日の東日本大震災以降、浪江町に住む人々の暮らしは一変しました。それでも力強く、復興への道を歩み続けて約14年。今の浪江町はあたたかな観光スポットで溢れています。浪江町の過去を伝え続ける施設から、ニューオープンの場所までゆっくりと旅しましょう。

こんな旅気分の人におすすめ
#ひとり(おひとり様)で旅がしたい #リフレッシュしたい #ゆっくりしたい #今の福島を知りたい

Schedule

DAY 2 START
チェックアウト/福島いこいの村なみえ
徒歩徒歩すぐ
SPOT1
スポット
憩いの場として親しまれる公園から浪江町を見渡す

丈六公園

丈六公園

丈六公園

展望台からは海を見渡せる

展望台からは海を見渡せる

かつて古墳だった、ビュースポットとして知られる公園。

DATA
  • 【住所】 福島県浪江町大字高瀬橋字丈六 map
  • 【TEL】 0240-34-0244(浪江町役場建設課)
旅色編集部

旅色編集部のおすすめポイント

  • ★ 2日目のスタートは朝の散歩から。小高い山の傾斜面に沿って遊具が設置され、周辺は豊かな緑に囲まれていることから、住民の憩いの場となっています。春には桜やつつじが見頃を迎え、お花見スポットとしても人気
  • ★ 山頂にある展望台からまちと大海原を一望できるので、朝の光り輝く海を見てリフレッシュ。清々しい1日のスタートです
車車約5分
SPOT2
スポット
大堀相馬焼の絵付け体験に挑戦

なみえの技・なりわい館(道の駅なみえ)

なみえの技・なりわい館(道の駅なみえ)

なみえの技・なりわい館(道の駅なみえ)

300年余りの伝統を持つ大堀相馬焼。走り駒、青ひび、二重焼きが特徴

300年余りの伝統を持つ大堀相馬焼。走り駒、青ひび、二重焼きが特徴

「道の駅なみえ」にある地場産品販売施設。国指定の伝統的工芸品に指定されている大堀相馬焼の作品を展示販売しているほか、併設している工房では体験も可能。

DATA
  • 【住所】 福島県浪江町幾世橋知命寺40(道の駅なみえ内) map
  • 【TEL】 0240-35-4917(大堀相馬焼協同組合)
  • 【営業時間】 10:00~17:00(陶芸体験は土曜日のみ実施 ※3営業日前までに要予約)
  • 【定休日】 火・水曜日
  • 【料金】 <手びねり>2,200円~、<絵付け・湯呑>1,650円~、<コーヒーカップ>1,760円~
旅色編集部

旅色編集部のおすすめポイント

  • ★ 縁起物としても親しまれ300年以上の歴史を持つ大堀相馬焼は、浪江町大堀地区が発祥。震災前には20数件ほどあった窯元のうち、10軒前後が営業を再開し、まちの伝統を守っています
  • ★ 手びねりや絵付けは初心者でも挑戦でき、窯元の職人から直接指導をしてもらえるという、ここでしかできない体験も
徒歩施設内徒歩移動
SPOT3
レストラン
ご当地グルメ・なみえ焼そばを堪能!

フードテラスかなで(道の駅なみえ)

フードテラスかなで(道の駅なみえ)

フードテラスかなで(道の駅なみえ)

釜揚げしらす丼(1,320円)は、新鮮なしらすを盛り放題にすることも!

釜揚げしらす丼(1,320円)は、新鮮なしらすを盛り放題にすることも!

道の駅に併設されているので観光の合間に立ち寄れる

道の駅に併設されているので観光の合間に立ち寄れる

道の駅内にはご当地グルメを味わえるフードテラス。

DATA
  • 【住所】 福島県浪江町幾世橋知命寺60(道の駅なみえ内) map
  • 【TEL】 0240-23-7121
  • 【営業時間】 10:00~LO15:30
  • 【定休日】 毎月最終水曜日
旅色編集部

旅色編集部のおすすめポイント

  • ★ 請戸漁港で水揚げされたしらすなどの鮮魚や、地元産の野菜を使った、ご当地グルメやラーメンなどさまざまなメニューが楽しめるフードテラスです。名物のなみえ焼そばは極太麺の食感と濃いめのソース、もやし、豚肉の相性が抜群! シンプルな具材ながら歯応えのある太麺にソースが絡み、病みつきになります。観光の目的にあれこれ食べ比べて、旅の思い出をさらに増やしてみては
徒歩施設内徒歩移動
SPOT4
スポット
巨大なポケモンが目の前に!

ラッキー公園(道の駅なみえ)

ラッキー公園(道の駅なみえ)

ラッキー公園(道の駅なみえ)

全国初となるポケモンのいる公園。

DATA
  • 【住所】 福島県浪江町幾世橋知命寺60 map
  • 【TEL】 0240-34-0247(浪江町役場産業振興課)
旅色編集部

旅色編集部のおすすめポイント

  • ★ お腹を満たしたら、道の駅の裏手にある公園でひと休み。公園の中に遊具として出迎えてくれるのは、ふくしま応援ポケモンの「ラッキー」。幸せ(福)を運ぶと言われていることから、ラッキーがモチーフとなる公園が誕生しました
徒歩施設内徒歩移動
SPOT5
スポット
ここでしか手に入らないご当地ものも!

道の駅なみえ

道の駅なみえ

道の駅なみえ

店内には鮮魚や野菜だけではなく、ここにしかない浪江町グルメも。隣にはフードテラスが併設されている

店内には鮮魚や野菜だけではなく、ここにしかない浪江町グルメも。隣にはフードテラスが併設されている

2020年8月に一部開業から始まり、2021年3月にグランドオープンした。町の中心部に位置するこの施設は町のランドマークであると同時に、町の復興のシンボルとしての使命を持って誕生し、飲食店や物販店だけではなく交流サロンやキッズスペースがあり地域住民憩いの場として親しまれている。

DATA
  • 【住所】 福島県双葉郡浪江町幾世橋知命寺60 map
旅色編集部

旅色編集部のおすすめポイント

  • ★ 旅の締めくくりはお土産探し。2021年3月にオープンした「道の駅なみえ」では町内をはじめ、近隣エリアの特産品がゲットできます。その日に採れた新鮮な野菜や、名物のしらすをはじめとする海産物、福島の地酒、お菓子、雑貨など種類豊富に揃います。震災後に立ち上げられたブランドや特産品の数々は、活気を取り戻しつつある今の浪江を象徴するものばかり
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紹介されたスポット
X

レンタカー店周辺まで車約1時間、
車を返却し、帰路へ

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酒旅ライター、ワインナビゲーター、MC。酒と旅の幸せな時間を求めて、日本全国どこまでも。

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元は世界を旅するバックパッカー。現在はおしゃれな街やカフェ、宿を楽しむライター。神社家系。

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