- 1泊2日
- 2日目
記憶をたどる、そして「今」を旅する 未来へ進むまち 福島県浪江町へ
浪江(福島県)
予算:22,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2025/03/19
2011年3月11日の東日本大震災以降、浪江町に住む人々の暮らしは一変しました。それでも力強く、復興への道を歩み続けて約14年。今の浪江町はあたたかな観光スポットで溢れています。浪江町の過去を伝え続ける施設から、ニューオープンの場所までゆっくりと旅しましょう。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 2日目のスタートは朝の散歩から。小高い山の傾斜面に沿って遊具が設置され、周辺は豊かな緑に囲まれていることから、住民の憩いの場となっています。春には桜やつつじが見頃を迎え、お花見スポットとしても人気
- ★ 山頂にある展望台からまちと大海原を一望できるので、朝の光り輝く海を見てリフレッシュ。清々しい1日のスタートです
なみえの技・なりわい館(道の駅なみえ)

なみえの技・なりわい館(道の駅なみえ)

300年余りの伝統を持つ大堀相馬焼。走り駒、青ひび、二重焼きが特徴
「道の駅なみえ」にある地場産品販売施設。国指定の伝統的工芸品に指定されている大堀相馬焼の作品を展示販売しているほか、併設している工房では体験も可能。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 縁起物としても親しまれ300年以上の歴史を持つ大堀相馬焼は、浪江町大堀地区が発祥。震災前には20数件ほどあった窯元のうち、10軒前後が営業を再開し、まちの伝統を守っています
- ★ 手びねりや絵付けは初心者でも挑戦でき、窯元の職人から直接指導をしてもらえるという、ここでしかできない体験も

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 請戸漁港で水揚げされたしらすなどの鮮魚や、地元産の野菜を使った、ご当地グルメやラーメンなどさまざまなメニューが楽しめるフードテラスです。名物のなみえ焼そばは極太麺の食感と濃いめのソース、もやし、豚肉の相性が抜群! シンプルな具材ながら歯応えのある太麺にソースが絡み、病みつきになります。観光の目的にあれこれ食べ比べて、旅の思い出をさらに増やしてみては

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ お腹を満たしたら、道の駅の裏手にある公園でひと休み。公園の中に遊具として出迎えてくれるのは、ふくしま応援ポケモンの「ラッキー」。幸せ(福)を運ぶと言われていることから、ラッキーがモチーフとなる公園が誕生しました

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 旅の締めくくりはお土産探し。2021年3月にオープンした「道の駅なみえ」では町内をはじめ、近隣エリアの特産品がゲットできます。その日に採れた新鮮な野菜や、名物のしらすをはじめとする海産物、福島の地酒、お菓子、雑貨など種類豊富に揃います。震災後に立ち上げられたブランドや特産品の数々は、活気を取り戻しつつある今の浪江を象徴するものばかり
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撮影/山田大輔
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予算:25,000円~


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予算:24,000円~


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予算:30,000円~


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沖縄の世界遺産と無形文化遺産に触れてほろ酔い旅-中北部編-
那覇、うるま、読谷、恩納、名護、今帰仁(沖縄県)
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