- 1泊2日
- 2日目
仙台から“伊達氏”の名跡を辿る歴史旅!奥座敷・秋保温泉へも
仙台(宮城県)
予算:20,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたしますので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの価格を参考にしています。
更新日:2026/06/09
仙台藩主・伊達氏のお膝元「仙台」へ歴史旅に出かけませんか? 仙台藩主・伊達氏の居城「仙台城」、政宗も足繁く通ったとされる仙台の奥座敷「秋保温泉」、歴代当主が深く愛した日本三景「松島」。そんな3つの名所を巡りながら、雄大で美しい自然と伊達氏の名跡に触れる1泊2日の旅です。
松島

佐藤颯竜のおすすめポイント
- ★ 古くは平安より歌枕として多く詠まれているほど、その圧巻の美しさから人々を魅了し続ける松島。主要スポットだけをサクッと巡っても約3時間から約4時間、食べ歩きなどしながらじっくり楽しむと約6時間ほどが目安という東北有数の観光地です
- ★ 「八百八島(はっぴゃくやしま)」と形容される松島の島々を、海上から満喫できる遊覧船がおすすめです。仁王島や鐘島などの個性的な島々を間近で堪能できる約50分の周遊クルーズで、「湾内一周定期コース」「松島~塩釜片道定期コース」などがあり、12月から3月には牡蠣鍋を食べながら遊覧する「かき鍋クルーズ」なども運行されます
- ★ 国宝の瑞巌寺や伊達家ゆかりの「観瀾亭」、松島のシンボル的存在な「五大堂」など、歴史遺産をはじめとした見どころあふれるスポットが豊富。ほかにも、牡蠣や穴子をはじめとした三陸の海鮮がいただけるグルメスポットも豊富で、ランチや食べ歩きなども楽しめます
- ★ 古くから名高い「松島の四大観」という4つの修景地点があります。標高55.6mある「多聞山」からの“偉観”、標高105.8mある「高森」からの“壮観”、標高116.8mある「富山」からの“麗観”、 標高55.8mある「扇谷」からの“幽観”です。時間があればぜひ、四大観それぞれの情景もお楽しみください
観瀾亭
観瀾亭
内観(現地にて撮影)
観瀾亭から望む松島湾(現地にて撮影)
入り口(現地にて撮影)
松島博物館(現地にて撮影)
伏見桃山城の茶室であった建物を伊達政宗が豊臣秀吉から拝領し江戸に移築したことに始まる建造物。仙台藩2代藩主“伊達忠宗”が1本1石も変えぬようにと命じ、海路遥々現在地に再移築させたと伝わる。

佐藤颯竜のおすすめポイント
- ★ 「観瀾亭」と名付けたのは仙台藩5代藩主“伊達吉村”。はじめは藩主の納涼・観月の亭として利用されていたことから、「月見御殿」とも呼ばれていたそうです。そんな歴代藩主の納涼や観月の場として利用された建物で、今では松島の景観を眺めながらの抹茶や和菓子を楽しむことができます
- ★ 往時は敷地内に侍の部屋、馬屋など11棟の建造物があった観瀾亭。そのなかの一部である、東西向きの京間18畳2室からなる建物が現存しています。ただし文禄期の建物ではない可能性もあり、現在見られる建物は、正保もしくは慶安の火災後に再興された御仮屋御殿の一部居間とみるのが妥当であろうともされています
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