- 1泊2日
- 1日目
福岡県のパワースポット 海と世界遺産の女子旅へ
宗像、福津(福岡県)
予算:13,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2021/09/10
福岡から近い穴場の絶景&パワースポット巡りは、女子旅におすすめ! まずは2017年、世界遺産に登録された「宗像大社」でお参りしたら、離島でのサイクリング♪ ウユニ塩湖のような“かがみの海”や、嵐が出演したCMの舞台「宮地嶽神社」の光の道でフォトジェニックな絶景を写真に収めましょう。

宗像大社

大島(筑前大島)

宗像大社 中津宮

kitchen KAIKYU

宗像大社 沖津宮遙拝所

新原・奴山古墳群

みんなの縁側 王丸屋
今回のプランでは九州本土の「総社辺津宮」と筑前大島の「中津宮」及び「沖津宮遙拝所」を巡って、宗像三女神がそれぞれ祀られた宗像大社を参拝します。

泉よしかのおすすめポイント
- ★ 辺津宮に祀られているのは日本神話に登場する女神で、市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)。弁財天と同一視される金運・財運のご利益で有名な神様です
- ★ 境内にある神宝館は入場料が800円かかりますが、ぜひ見学を。「海の正倉院」と呼ばれる沖ノ島の神宝を中心に、神鏡、勾玉、細工の美しい装飾品など、右を見ても左を見ても国宝ばかり。あまりの贅沢さに驚くことでしょう

泉よしかのおすすめポイント
- ★ 神湊港と大島港の間はフェリー「おおしま」と旅客船「しおかぜ」が運航していますが、おすすめは11時15分発の「しおかぜ」。乗船時間も「おおしま」より10分短く、お昼前に島に到着するので島でランチをとる計画にぴったり!
- ★ 大島港渡船ターミナル内の観光案内所でレンタサイクルを受け付けています。こちらを使って「中津宮」や「沖津宮遙拝所」に行ってみましょう。電動アシスト自転車なので、多少のアップダウンもなんのその

泉よしかのおすすめポイント
- ★ 宗像大社の「中津宮」は宗像三女神のうち一柱「湍津姫神(たぎつひめのかみ)」を祀ります。参道の石段を頑張って登れば、振り返った時の海の景色がご褒美に
- ★ 諸説ありますが、「中津宮」は七夕伝説発祥の地と伝わります。境内には天の川が流れ、川を挟んで牽牛(けんぎゅう)神社と織女(しょくじょ)神社が鎮まっています。ぜひ、このロマンティックな2つのお社にもお参りしましょう!

泉よしかのおすすめポイント
- ★ こちらのお店が建つのは、赤い鳥居も印象的なパワースポット「夢の小夜島」のすぐ近く。ホットサンドはビーチのベンチでいただくこともできるので、海の景色を眺めながらランチタイムを過ごしましょう
- ★ 特におすすめなのは「天然鯛サンド」。ボリューミーでジューシーな鯛の身は、一度食べたら忘れられません。また、ドリンク類やデザートも豊富で写真映えするものばかり。青い海や「夢の小夜島」を背景に撮影して、SNS投稿を!

泉よしかのおすすめポイント
- ★ 石段を上ると、沖ノ島を遥拝する拝殿があります。宗像大社の神職を除き沖ノ島には上陸することができないので、大島の遙拝所からお参りしましょう
- ★ 天気の良い日には、遠く水平線上に沖ノ島がうっすらと見えるかも。沖ノ島には宗像三女神のうち一柱、田心姫神(たごりひめのかみ)を祀る「沖津宮」が鎮座しています

泉よしかのおすすめポイント
- ★ 伏原池の近くに駐車場と展望所がありますので、ここに車を停めて古墳群を見渡してみましょう
- ★ 古墳に埋葬されているのは古代の豪族・宗像氏。沖ノ島で祭祀を司ってきた一族で、玄界灘など一帯の海域を支配しました。古墳群や宗像大社辺津宮の神宝館の展示品を見ても、強大な権力を有していたことがうかがえます

泉よしかのおすすめポイント
- ★ 築140年の古民家を利用したゲストハウス。1日1組限定なので、ゲストハウスといっても他のお客さんと同室になる心配はありません。1名から7名まで泊まれるので、お友達同士でわいわい楽しく過ごせます
- ★ 2階のお部屋にこもってしまわず、1階のコミュニティスペースで地元の人との交流を楽しむのもおすすめ! おいしい食事処の情報もゲットしちゃいましょう。まさに暮らすように過ごせる民泊です
掲載情報の一部の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright MAPPLE, Inc.
※掲載情報は取材時のものであり、変更が生じている場合がございます。詳細は各施設にご確認下さい。








































