- 日帰り
紅葉の京都で疫病退散! 縁起物を食す女子旅
京都(京都府)
予算:3,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2023/08/03
12月上旬頃まで紅葉が見頃の京都へ、疫病退散を願う旅に出かけてみませんか? その昔、平安時代の人々が疫病収束を祈願したという「今宮神社」や、世界遺産「上賀茂神社」へお参りを。また、神様が降臨したという神山の湧水で淹れたコーヒーや、無病息災の縁起物「あぶり餅」を食べて健康祈願!

吉野りり花のおすすめポイント
- ★ 御祭神は雷のような強い力で厄を祓う厄除の神様です。広大な境内と境外に24もの摂社、末社があります
- ★ 時間があれば社家町も散策を。「ならの小川」、「大クスノキ」、「藤木社」などしっとりと美しい街並みを眺めてみましょう

吉野りり花のおすすめポイント
- ★ 神山は上賀茂神社の御祭神がご降臨された神体山です。湧水のいわれを知ると、珈琲が何倍も味わい深くなるはず
- ★ ヒノキのベンチからは境内の自然が感じられます。紅葉と静けさを楽しむコーヒータイムは、一人旅にぴったり

吉野りり花のおすすめポイント
- ★ 創建の由来から、平安時代の人々が現代の私たちと同じように疫病収束を祈っていたことが分かります。病気平癒の「やすらい守」や、健康厄除の願いを込めて奉納する「やすらい人形(ひとがた)」も授与されるので、気になる方は要チェック!
- ★ 「玉の輿」の語源となった、お玉の方(後の桂昌院)が崇敬したことから良縁・開運祈願の社としても知られます
一文字屋和輔 (一和)

一文字屋和輔 (一和)

歴史を感じる趣深い建物

炙りたての香ばしさと柔らかさは格別
平安時代(天保2年、西暦1000年)創業、現存する日本最古の飲食店。一口大の餅にきな粉をからめ、炭火で炙り、白味噌だれをからめた「あぶり餅」は一切の添加物を使わずに、昔ながらの作り方で受け継がれている。

吉野りり花のおすすめポイント
- ★ 名物のあぶり餅は、一人前11本。本数は、昔から奇数が縁起が良いと考えられたことにちなみます
- ★ 無病息災の縁起食として千年もの長きにわたって受け継がれた味です。一口サイズの餅で一人でサッと食べられ、軽食にちょうど良い量です
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