- 1泊2日
- 2日目
鳥羽・志摩で冬のグルメに舌鼓!海の絶景や温泉も堪能する一人旅
志摩、鳥羽(三重県)
予算:42,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2026/04/14
志摩・鳥羽エリアでグルメを満喫する一人旅をご紹介。新鮮な貝を食べ歩きして、「伊勢うどん」や志摩の冬の味覚「あのりふぐ」を堪能! また「安乗埼灯台」で太平洋の絶景を眺めたり、オーシャンビューの宿では湯浴みを楽しみます。電車やバスで回るので、運転が苦手な方にもおすすめですよ。
鳥羽駅までは、宿から鳥羽駅まで運行している無料送迎バス(9時から11時の毎時00分と30分に出発)を利用します。
安乗埼(あのりさき)灯台

安乗埼(あのりさき)灯台

灯台

安乗岬園地

安乗岬園地休憩舎

安乗岬園地休憩舎(内観)

安乗岬園地休憩舎(カフェ)
的矢(まとや)湾の入り口に建ち、暗礁が多い志摩の海の道標となってきた灯台。1681年、徳川幕府が船の道しるべとして建てたのが始まり。その後、何度か建て直され、現在の四角い形の灯台は1948年築、今でも現役で海の安全を守り続けている。
写真協力:志摩市産業振興部観光課

旅色コンシェルジュ・吉川のおすすめポイント
- ★ こちらは「日本の灯台50選」にも選ばれている灯台で、全国に16基ある「のぼれる灯台」のひとつ。高さ13mの灯台にのぼると、目の前には穏やかな的矢湾と荒々しい太平洋の対照的な海を眺めることができます
- ★ お天気が良い日には富士山が見えることも! また、「安乗埼灯台資料館」を見学したり、「安乗岬園地休憩舎」でスイーツを味わったりもできますよ。ゆっくりと散策してみましょう

旅色コンシェルジュ・吉川のおすすめポイント
- ★ 神社名には、“安全に船に乗る”という意味があるそう。海の神様である「綿津見命(わたつみのみこと)」などが祀られており、境内からは美しい海を望むことができますよ
- ★ 実はこちら、小さいながらも全国から参拝客が訪れる神社で、隠れた観光スポット。「波乗守(なみのりまもり)」という少し変わったお守りが、SNSでも話題になっています。サーファーやサイクリストたちに特に人気ですが、仕事や人生でも開運の良い波に乗れるようにと、このお守りを求めてやって来る人も多いのだとか
あのりふぐ料理 まるせい

あのりふぐ料理 まるせい

てっさ

フルコースイメージ

看板

内観①

内観②
10月上旬~3月上旬に味わえる冬の味覚「あのりふぐ」の公認料理店。てっさ、てっぴ、唐揚げ、フグご飯など6品が味わえる御膳から、11品が贅沢にふるまわれるフルコースまで揃い、新鮮な天然トラフグを存分に堪能できる。

旅色コンシェルジュ・吉川のおすすめポイント
- ★ 「あのりふぐ」は、「伊勢エビ」「的矢かき」と並ぶ志摩市の冬の味覚。三重ブランドにも認定されている天然トラフグです。 安乗漁港を中心に水揚げされることから、この名が付いたそう。もっちりとした噛み応えと、ほくほくの身が特徴です
- ★ 水産会社の直営店であるこちらは、あのりふぐ取扱認定店第1号。分厚くさばいた鮮度抜群のフグを、1人前から味わえます。お一人様でも気軽にごちそうを堪能できるのが嬉しいですね
- ★ 満席で入店できないことも多いため、予約してから訪れるのがおすすめ
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