
長い時を経てきた建物が、宿泊施設として生まれ変わった古民家宿。懐かしさを感じる空間で過ごす時間は、非日常の体験。きっと忘れられない思い出になるはずです。そこで「旅色」読者による全国の古民家宿の人気ランキングをご紹介します。
毎週月曜更新:30日間の閲覧数での集計
1位
香川県 / 綾歌郡

2位
香川県 / 三木町

香川県 / 三木町
香川県・三木町にあるお寺を改装し、2023年1月にオープンした一日2組限定のゲストハウス。“ととのう・つながる・共に生きる”をテーマに、心と体に深く向き合うリトリートという過ごし方を提案。「繋安芯堂」という名称は“つながりに気づき、安心して、心に向き合える、お堂”というコンセプトに由来している。宿泊者全員に、到着時と翌朝の2回のめい想体験が付いており、ヨガやテントサウナ、酵素ドリンクなどのオプションも用意。食事は予約によりケータリングが可能。プチファスティングも実践できる。
3位
香川県 / 笠田笠岡

香川県 / 笠田笠岡
大正末期から昭和初期に建てられ、国の登録有形文化財に指定されている花鳥苑。希少な檜のみを使用した建物は、築100年以上の歴史があり、皇室(高円宮)ゆかりの迎賓館としても名を残している。一日1組限定の貸別荘として利用でき、風呂場棟に五右衛門風呂が備わっているなど、風情ある雰囲気。キッチンやトイレは近代的で使いやすく、庭ではバーベキューが楽しめる。困ったことがあれば、近隣に常駐しているオーナーが対応してくれるのも嬉しい。周辺には食事処や観光名所が点在し、父母ヶ浜へは車で約12分という好立地だ。
4位
香川県 / 小豆島

香川県 / 小豆島
小豆島南部、自然豊かな三都半島に位置する古民家をリノベーションした宿。それぞれ趣も異なる全6室の客室は、木のぬくもりを感じさせる空間で、ひとり旅からグループ旅行、女子旅など、さまざまな旅のニーズに応える。お風呂は、貸切で利用できる内風呂と露天風呂を備え、露天では開放的な湯浴みを楽しめると好評だ。併設のカフェでは、地元の海鮮や野菜など旬の食材を使った夕・朝食を堪能。農業体験や地引網体験などもでき、小豆島で暮らすように過ごせる。無料のレンタサイクルもあり、宿を拠点に周囲を巡るのもおすすめだ。
5位
香川県 / 高松市

香川県 / 高松市
四国本土最北端に位置し、瀬戸内海の島々の眺望を楽しめる庵治半島にある古民家をリノベーションした宿。3つの和室の客室を備え、手入れの行き届いた庭では四季折々の草花が癒やしの時間を与えてくれる。バーベキューセットやテント、椅子、テーブルなどのアウトドアグッズの貸出があり、近くの浜でバーベキューをすることも可能だ。最寄りのビーチまで徒歩約5分。周辺には映画「世界の中心で、愛をさけぶ」のロケ地に使われた場所や、のんびり散策できる公園などもあり、さまざまな過ごし方で瀬戸内の心地良い自然を満喫しよう。