
《鹿児島編》
不思議な光を放つことから、光礁(ひかるぜ)と呼ばれる岩礁。かつて戸柱山に、素戔嗚尊(スサノオノミコト)を祀った戸柱明神があり、この山の沖合にあった大岩が、不思議な光を放ったことが、名前の由来だ。また光礁は阿久根の七不思議のひとつとされ、その光を見た人は幸せになれるともいわれており、宿ではそんな縁起の良いパワースポットを部屋から眺められる。全6棟からなる客室は独立したメゾネットタイプ。全室から雄大な海と夕日が一望できる、寛ぎの空間が広がっている。
旬の食材を活かした郷土料理や、地産地消の食材を愉しむのは、旅の醍醐味。料理自慢の宿が誇る新鮮な山海の幸や地元産の食材を盛り込み、料理長が腕を振るった料理を、存分に味わってみませんか。ご当地だからこそ出合える旬の味覚を、宿でじっくり堪能しましょう。