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《山形編》
蔵王温泉の中心に佇む「蔵王国際ホテル」は、硫黄泉100%の源泉かけ流し天然温泉が自慢の宿です。硫黄の香りに包まれ、四季折々の景色を楽しみながら、ゆったりと心身を癒せます。館内には多彩な湯処をはじめ、湯上り処や足湯、リラクゼーションコーナーも備え、存分にくつろげる環境をご用意。料理は山形牛や地元の旬の食材を取り入れ、目でも舌でも季節の恵みを楽しめます。観光の拠点としても便利な立地で、冬はスキーやスノーボードも満喫できます。
旬の食材を活かした郷土料理や、地産地消の食材を愉しむのは、旅の醍醐味。料理自慢の宿が誇る新鮮な山海の幸や地元産の食材を盛り込み、料理長が腕を振るった料理を、存分に味わってみませんか。ご当地だからこそ出合える旬の味覚を、宿でじっくり堪能しましょう。
赤い橋が架かる白山島を望み、八乙女伝説が今も息づく由良の地。この海辺に佇む「ホテル八乙女」は、訪れる人を“現代の竜宮城”へと誘う、神秘的な安らぎに満ちた宿です。眼前に広がるのは「日本の夕陽百選」に輝く由良海岸の絶景。全室オーシャンビューの客室や露天風呂からは、空と海が黄金色に溶け合う至福の情景を心ゆくまで愉しめます。食卓を彩るのは、仲買人の資格を持つ料理長が自ら由良漁港で直接仕入れる、鮮度抜群の海の幸。旬の味わいを一皿一皿に綴った美食の数々が、旅の喜びをいっそう深めてくれます。こうした絶景や美食、そして長年磨き続けてきたおもてなしは、観光経済新聞主催の「人気温泉旅館ホテル250選」にて通算5度の入選を果たし、栄えある「五つ星の宿」としても認められました。伝説が息づく渚で、波音に耳を傾け、心解き放たれる特別なひとときをお過ごしください。
創業300余年、江戸時代より「あつみ温泉」の地で営んできた「たちばなや」は、昭和天皇・皇后両陛下をお迎えしたこともある、由緒ある老舗旅館です。2022年には「第47回 プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」にも選出され、確かな評価に裏打ちされた温かなおもてなしで、今日まで多くのお客様を迎えてまいりました。四季が織りなす当館自慢の日本庭園を眺め、名湯「あつみ温泉」で心身を解放し、地産地消の美食を味わう。そうした一つひとつの体験が重なり合い、五感を満たす滞在へと誘います。伝統を大切にしながら現代へと受け継がれる静謐(せいひつ)な空間で、思い出に残るひとときをお過ごしください。