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《山形編》
大正ロマン漂う湯の町・銀山温泉。その温泉街から少し離れた山あいに佇む「仙峡の宿 銀山荘」。旅情を誘う豊かな自然と心尽くしのもてなしにほっと心が癒やされる。食事は「山形牛」をメインに、季節の野菜などを散りばめた郷土のぬくもりにあふれる会席料理を味わえる。宿自慢の露天風呂は、“仙峡の宿”の名にふさわしい、幽玄な雰囲気が漂い、四季折々の銀山の自然に触れながら湯浴みを愉しめる。人気の半露天寝湯付客室では銀山の雄大な自然を眺めながらプライベートで寝湯を堪能できる。
そびえ立つ山々や季節によって姿を変える景色、幻想的な雲海など、大自然のなかでのんびりできるのが、山を望む絶景宿の魅力です。客室から富士山や羊蹄山、由布岳、浅間山など、日本の名峰を眺められるのは贅沢のひとこと。雄大な自然に癒やされて、身も心も透き通りそうです。春は桜や菜の花、夏は青々とした田園風景、秋は山々を染める紅葉の錦など、四季折々の自然を感じられるホテルや旅館は、全国でも人気があります。
全 2 施設
創業300余年、江戸時代より「あつみ温泉」の地で営んできた「たちばなや」は、昭和天皇・皇后両陛下をお迎えしたこともある、由緒ある老舗旅館です。2022年には「第47回 プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」にも選出され、確かな評価に裏打ちされた温かなおもてなしで、今日まで多くのお客様を迎えてまいりました。四季が織りなす当館自慢の日本庭園を眺め、名湯「あつみ温泉」で心身を解放し、地産地消の美食を味わう。そうした一つひとつの体験が重なり合い、五感を満たす滞在へと誘います。伝統を大切にしながら現代へと受け継がれる静謐(せいひつ)な空間で、思い出に残るひとときをお過ごしください。