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《島根編》
三方を海に囲まれた島根半島の東端、美保関港を目の前にする家庭的な旅館「明神館」。出雲の国の東の玄関口として、歴史と風土を守り抜いてきた美保関町の観光と海の幸を満喫しよう。えびす様の総本宮「美保神社」を中心に「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」に選出された「青石畳」を歩き、宿に戻れば海鮮が豪快に並ぶ女将自慢の料理が待っている。特に冬は松葉ガニ、7~8月以外は紅ズワイガニなども堪能でき、カサゴの唐揚げは人気No.1のメニューだ。最上階の大浴場からは、美保湾や天気が良ければ大山も望む。
都会の喧騒を忘れ、身も心も解放されて何もしない贅沢な時間を過ごしたい。そんな人には、目の前に大海原が広がるオーシャンビューの絶景宿がおすすめです。テラスから彼方に霞む水平線を眺めるもよし、青い海と緑の島影、行き交う船が織りなす雄大な景色を楽しむもよし。陽の光が注ぐ客室で目覚めのよい朝を迎えられる旅館や、日本海に沈む美しい夕日が見られる宿、まるで海外リゾートのような高級ホテルなどが人気があります。
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