
日常を離れ、大自然のなかでリフレッシュできるのが絶景宿の魅力。四季折々の風景、美しい朝日や夕日、どこまでも続く大海原、幻想的な雲海などは、一生の思い出になります。そこで、「旅色」読者による全国の絶景宿の人気ランキングをご紹介します。
毎週月曜更新:30日間の閲覧数での集計
1位
島根県 / 出雲市

2位
島根県 / 出雲市

島根県 / 出雲市
日本海を望む出雲の地に、レストラン付き宿泊施設“アルベルゴ”として立つ「マーレドラード」。1階には本格的なイタリアンレストランがあり、数多くの経験を積んだ一流シェフが腕を振るう。“アルベルゴ”ではシェフによる特別な料理を1日1組限定で、「プレジデンシャルアンティークルーム」の宿泊とともに提供。出雲の豊かな食材を使った美食に加えて、「日が沈む聖地出雲」として日本遺産に登録された夕日の絶景を堪能できる。「出雲大社」はじめ、周辺の観光スポットへもアクセス良好なので、大切な人と特別な時間を満喫しよう。
3位
島根県 / 出雲市

島根県 / 出雲市
島根県出雲市にあり“目のお薬師さま”と全国に知られる「一畑薬師」。その境内に立つ2軒の一棟貸しコテージだ。境内の樹木などを使って建てられたコテージはぬくもりにあふれ、子ども用の転落防止柵やバリアフリー対応のお風呂、トイレなどがある。テラスから見える山海は「出雲国風土記」に登場する風景で、日本の始まりから変わらぬ絶景に、至福の時を過ごすことができる。サウナ好きの住職がこだわった宿泊者専用のサウナ棟が立ち、ロウリュや自然に囲まれた外気浴も可能。喧騒から離れ、境内という神聖な場所で寛いでみたい。
4位
島根県 / 松江市

5位
島根県 / 益田市

6位
島根県 / 美保関

島根県 / 美保関
三方を海に囲まれた島根半島の東端、美保関港を目の前にする家庭的な旅館「明神館」。出雲の国の東の玄関口として、歴史と風土を守り抜いてきた美保関町の観光と海の幸を満喫しよう。えびす様の総本宮「美保神社」を中心に「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」に選出された「青石畳」を歩き、宿に戻れば海鮮が豪快に並ぶ女将自慢の料理が待っている。特に冬は松葉ガニ、7~8月以外は紅ズワイガニなども堪能でき、カサゴの唐揚げは人気No.1のメニューだ。最上階の大浴場からは、美保湾や天気が良ければ大山も望む。