
《九州編》
不思議な光を放つことから、光礁(ひかるぜ)と呼ばれる岩礁。かつて戸柱山に、素戔嗚尊(スサノオノミコト)を祀った戸柱明神があり、この山の沖合にあった大岩が、不思議な光を放ったことが、名前の由来だ。また光礁は阿久根の七不思議のひとつとされ、その光を見た人は幸せになれるともいわれており、宿ではそんな縁起の良いパワースポットを部屋から眺められる。全6棟からなる客室は独立したメゾネットタイプ。全室から雄大な海と夕日が一望できる、寛ぎの空間が広がっている。
目の前に広がる海の絶景を眺め、さわやかな潮風と心地良い波音に包まれる……。そんな寛ぎの時間が叶う、海沿いの旅館やホテルへ出かけませんか。客室や露天風呂、レストラン、ラウンジから海を見つめ、日々の疲れを癒やす“何もしない贅沢”を味わってみては。
全 23 施設