【愛知県田原市】渥美半島で子連れファミリーにおすすめの観光スポット20選
2025/10/03
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2025/09/26
愛知県の東南端に位置し、歴史ある街並みから海や自然が広がる景色まで、多彩な魅力を備えた豊橋市。そんな豊橋市には、アウトドアやのんびり散策するのにぴったりのスポット、美味しいグルメが味わえる場所も点在しています。名所から穴場まで揃っているので、二人の記念日や普段のデートにも最適です。今回は、そのなかから、とっておきのおすすめデートスポットを紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
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JR豊橋駅から徒歩約12分の場所にある手作りジュエリー工房。オーダーから修理、制作体験をすることができます。1組限定のプライベート空間でのリングやバングル制作では、プロのクラフトマンが丁寧にサポートしてくれるので、不器用でも安心。1~12月まで約20種類の誕生石をあしらえる「宝石留め」や「メッキ加工」などオプションも充実し、当日の持ち帰りも可能です。制作風景を撮影した写真データのプレゼントもあり、特別な思い出作りにもぴったり。自分だけのジュエリーを豊橋で形にしてみてはいかがでしょうか。
ジュエリークルール
JR二川駅から車で約8分、自然豊かな岩屋緑地に囲まれた「BASE CAMP KITI」。食材やドリンクを持ち込んで自由にバーベキューを楽しめるアウトドアスポットです。バリのヴィラを思わせるガーデンテラスやパティオ風の庭は異国情緒たっぷり。一日7組限定なので、プライベート感も抜群です。バーベキューを楽しんだあとは、オプションでフィンランド式サウナや水風呂、プール、たき火など一年を通じて快適に過ごせる工夫が満載。朝から夜まで、大人の贅沢な休日を過ごしましょう。
BASE CAMP KITI
1979(昭和54)年に、豊橋市市制70周年を記念して建設された「豊橋市美術博物館」。かつて吉田城があった場所、現在の豊橋公園の一角にあり、市ゆかりの作家による美術品約1,000点をはじめ、幅広い資料を収蔵・展示しています。歴史・陶磁器・考古・民俗などの常設展示に加え、企画展や講演会、講座なども開催。市民や訪れる人々に郷土の魅力を伝え続けています。アート好きや歴史好きの方は、ぜひ展示をチェックしてお出かけください。
豊橋市の中心部にある「豊橋公園」。吉田城跡を中心に美術博物館などが点在し、市民に親しまれています。園内には、戦国時代に多くの武将が戦いを繰り広げた吉田城の面影が残り、堀や土塁、石垣は当時の姿を今に伝えています。復元された高さ約16mの鉄櫓も見どころのひとつ。公園に隣接する市役所周辺には旧日本軍歩兵第十八聯隊の遺構も残されており、歴史と文化を同時に感じられる貴重なスポットです。散策を楽しみながら訪れてみてはいかがでしょうか。
動物園・植物園・自然史博物館・遊園地の4ゾーンからなる総合公園。動物園では約135種800頭の動物を野生に近い環境で飼育し、ホッキョクグマのダイブや草原を歩くキリンなど、迫力あふれる姿を間近に観察できます。「ふれあい広場」や「もぐもぐひろば」では小動物とのふれあいやエサやり体験が可能。また、雨の日でも濡れずに楽しめる自然史博物館、大花壇や温室、バラ園が広がる植物園など見どころ満載です。各ゾーン、イベントも多く開催されているので、大人から子どもまで楽しめること間違いなしです。
豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)
豊橋市街地の高台に広がる「向山緑地」は、約17万平方メートルもの広大な敷地を誇る市民の憩いの場です。向山大池を中心に整備され、噴水のある池畔ではウォーキングやランニングを楽しむ人の姿も多く見られます。園内にはピラミッドやスフィンクスなどユニークなモニュメントも点在。西側には梅林園やさくら広場があり、初春の梅、春の桜やツツジ、夏の新緑と、四季折々の自然が訪れる人を癒やしてくれます。豊橋市民文化会館も併設され、文化と自然が共存するスポットです。
豊橋市東部に位置する「岩屋緑地」は、岩屋山と大蔵山の二つの峰からなる自然豊かな公園。麓から頂上まではおよそ30分で登ることができ、頂上の高さ約15mの展望台からは市街地を一望、天気が良ければ鈴鹿山脈まで望めます。園内には芝生広場やアスレチックが整備され、自然探索路は子どもでも登りやすいコース。雑木林にある大型木製遊具「冒険砦」では、橋渡りやすべり台などで思いきり体を動かせます。自然観察から遊びまで楽しめる緑地です。
国の重要文化財に指定されている、1913(大正2)年に建てられたロシア正教会の聖堂。県内で現存する最古の正教会聖堂であり、繊細な意匠が凝らされたその姿は、日本における木造ハリストス正教会聖堂の完成型ともいわれる美しさです。また戦禍を免れたことで、教会の記録や聖像画、渡来した美術工芸品など貴重な資料が残っているのも特徴のひとつ。外観は見学自由で、毎週日曜日の礼拝時に訪れると誰でも内部を見学することができます。
豊橋市初の道の駅として2019年にオープン。農産物直売所「あぐりパーク食彩村」や豊橋グルメが楽しめる飲食店や特産品を扱う「Tomate(トマッテ)」を中心に、豊橋の食と農業の魅力を発信しています。「豊橋カレーうどん」や、豊橋牛を使った「豊橋牛すきまぶし」はごはん時にぜひ食べてほしい名物メニュー。さらに手土産やオリジナル商品も豊富に揃い、旅の楽しみが広がります。さらにはネクストクルーザー観光ガイドツアーやレンタサイクルもあり、五感で豊橋を満喫できるスポットです。
道の駅とよはし
江戸時代の交通と地域文化を中心に、「東海道」「二川宿」「本陣」にまつわる展示を行う資料館。館内では二川宿の成り立ちや近世の旅の様子をジオラマや映像を通じて、わかりやすく紹介しています。隣接する二川宿本陣は、文化4(1807)年より明治3(1870)年の本陣廃止まで本陣職を務めた馬場家の建物です。また、旅籠屋「清明屋」も残り、大名の宿「本陣」と庶民の宿「旅籠屋」が見学できます。東へ約300m先には商家「駒屋」も一般公開。江戸時代の建造物が見学でき、歴史をぐっと身近に感じられるスポットです。
豊橋市二川宿本陣資料館
浜名湖から伊良湖岬まで続く、長大な表浜海岸の一部分「伊古部海岸」。雄大な太平洋を臨むロケーションで、天気の良い日には浜名大橋や田原方面まで見渡すことができます。アカウミガメの産卵地、サーフィンスポット、美しい夕焼けスポットなど多彩な顔を持ち、季節ごとにさまざまな景色に出合えるのも嬉しいポイント。その美しさから、NHK連続テレビ小説「エール」のロケ地としても選ばれました。それを記念して設置された「エールオブジェ」は写真映え抜群。ぜひ記念撮影してみてください。
伊古部海岸
開山から約1300年の歴史を誇る、普門寺。愛知県豊橋市と静岡県湖西市の山あいに佇み、国重要文化財を含む、市内最多の文化財を所蔵する名刹です。秋には境内を数多くのモミジが彩り、毎年11月下旬から12月上旬には「もみじ祭り」を開催。歴史と自然を感じながらの散策が楽しめます。また、先代住職が高野山の縁起物「宝来」を模し手切りしたことから始まった「切り絵御朱印」の発祥の寺としても知られています。訪れた際は、参拝の証として拝受されてはいかがでしょうか。
普門寺
豊橋は歴史と自然、そして多彩なグルメを楽しめる街です。名所も穴場も揃っており、カップルで楽しめるスポットが多数あります。シーンに合わせたデートで、ぜひ二人だけの思い出を作ってみてください。
参考になりましたか? 旅行・おでかけの際に活用してみてください。
記事企画・監修:旅色編集部 おおもり
ライター:Okumura Shiho

ジュエリークルール
車:東名自動車道豊川ICより約25分 電車:JR東海道本線豊橋駅より徒歩約12分

BASE CAMP KITI
車:東名高速道路豊川ICより約30分 電車:JR東海道線二川駅より車で約8分、徒歩約17分

豊橋市美術博物館

豊橋公園(吉田城跡)

豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)
JR東海道本線二川駅から徒歩6分

向山緑地

岩屋緑地

豊橋ハリストス正教会

道の駅とよはし
[バス]豊鉄バス「道の駅とよはし」停留所より徒歩すぐ [車]豊橋東バイパス七根ICよりすぐ

豊橋市二川宿本陣資料館
[電車]JR東海道本線二川駅北口より東へ1㎞
伊古部海岸
[車]JR豊橋駅より車約30分
普門寺
[車]東名高速三ケ日ICより車約30分