
2025/11/02
2025年9月12日、北軽井沢に「ANAホリデイ・インリゾート軽井沢」がオープン!
自然豊かな高原に佇む最新リゾートホテルで、快適な客室や天然温泉、地元食材を使ったグルメが楽しめます。お子さん連れのファミリーや愛犬連れの旅行者にも配慮された施設で、ゴルフやスキーといったレジャーも満喫可能。本記事では体験レポートを交え 、注目の魅力をたっぷりご紹介します。
この記事の目次
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北軽井沢に新たなリゾートの扉が開きます。それが「ANAホリデイ・インリゾート軽井沢」です。群馬県では初となる大手外資系リゾートホテルは、単なる宿泊施設ではなく、豊かな自然の中でご家族全員が心ゆくまで楽しめる、新しい形の滞在を提供するために誕生しました。
このリゾートの最大の魅力は、浅間山の雄大な自然に抱かれたロケーションと、それに調和するよう設計された多種多様な施設です。広大な敷地内には、快適な客室、心安らぐ天然温泉、地元の食材を活かしたダイニング、そしてゴルフやスキーをはじめとするオールシーズン楽しめるアクティビティが凝縮されています。都会の喧騒を離れ、ご家族の絆を深める特別な時間を過ごしたいと願う方にぴったりの場所と言えるでしょう。
ANAホリデイ・インリゾート軽井沢の総支配人の上山勝氏は、世界最大級のホテルチェーン「IHGホテルズ&リゾーツ」の別のホテルの運営に携わり 大事に歴史を紡いできました。その経験をもとに ANAホリデイ・インリゾートを率いる立場として新たにチャレンジしていきたいと意気込みを語ってくれました。
長野原町長である萩原睦男氏はここで初めてゴルフをした思い出があることから、個人としての思い出を語ってくれましたが、それが自分だけでなく、町民にとってもさまざまな思い入れがある場所であり、観光客だけでなく町にとっても大切な場であり、それが新たに生まれ変わることへの期待を話してくれました。
セレモニー終了後はホテルが併設する 「ネイチャーヒルズ軽井沢カントリークラブ」に移動してプロゴルファー池田勇太氏によるゴルフ場の特徴の説明やファーストショットが行われました。
記念すべきファーストショット
ホテルのリブランド開業に合わせて、ゴルフ場も新たな名称に生まれ変わりました。
「ANAホリデイ・インリゾート軽井沢」が位置する北軽井沢は、浅間山の麓に広がる手つかずの自然が魅力のエリアです。標高約1,300mの高地に位置するため、夏は涼しく、冬は澄み切った空気の中で美しい雪景色が楽しめます。都会の喧騒から離れ、鳥のさえずりや川のせせらぎに耳を傾けるだけで心が洗われるような、そんな非日常の体験が待っています。
客室は全102室。ホテル棟が100室。ドッグフレンドリーコテージが2棟となっていますが、ホテル棟の100室のうち収容人数が3名までのスタンダードのお部屋は全体の約3割。残りのお部屋は4名以上で利用できる40平米以上のお部屋となっておりいるほか、2段ベッド付きのキッズスイートや3世代旅行に適したスイートルームもあり、ファミリーで楽しめる施設だとわかる。多くの客室 から雄大な浅間山の景色を望むことができます。
お部屋タイプによって異なりますが、大きめのラックや2つの洗面台など、ご家族全員がゆったりと過ごせる空間を追求されている印象です。

天然温泉
広々とした大浴場では、湯けむりの向こうに広がる北軽井沢の自然を感じながら、至福のひと時を過ごせます。露天風呂では、開放感あふれる空間で、澄み切った空気と湯の温かさに包まれる特別な時間となるでしょう。晴れた日には緑の向こうに雄大な浅間山を望むことができます。
サウナはドライとミストの2種類を楽しめます。
ゴルフ場利用の方もダイレクトにアクセスできる浴場は、いるということで、大きめの設計。
男女ともにベビーベッドが脱衣所に用意されているのは意外に少ないはず。キッズ&ファミリーフレンドリーな「ホリデイ・インリゾート」ならではの嬉しいポイント。
女性側の脱衣所には人気のReFa(リファ)のドライヤーが設置されています。こうしたきめ細かいサービスがリピーターを生むことになりそう。

Foggi Forest Dining(フォッジ フォレスト ダイニング )
ANAホリデイ・インリゾート軽井沢での食事は、旅の大きな楽しみの一つです。「Foggi Forest Dining(フォッジ フォレスト ダイニング )」では地元の豊かな自然が育んだ新鮮な食材をふんだんに使用し、その魅力を最大限に引き出した料理が提供されます。
総料理長 原田氏
年間で100日以上霧に包まれる北軽井沢特有の気候が育む高原野菜はみずみずしく、しゃきしゃきとした食感があり、料理のどれもが素材の旨味を楽しめます。
その素材を「シンプルに味わう」を追求した“ナチュラルキュイジーヌ”を楽しんでもらいたいと総料理長 原田氏は語ってくれました。
群馬が世界に誇るブランドビーフ「上州牛」をはじめ、季節ごとの色彩豊かな地産の食材が並びます。

ANAホリデイ・インリゾート軽井沢は、一年を通して多様な魅力を持つオールシーズンリゾート。新緑が美しい春から、避暑地としてにぎわう夏、紅葉が鮮やかな秋、そして白銀の世界が広がる冬まで、季節ごとに異なるアクティビティを用意されており、いつ訪れても新しい発見と感動があります。
ゴルフやテニスで爽やかに汗を流したり、冬季にはスキーやスノーボードを楽しんだり、豊かな自然の中で体験できる活動は多岐にわたります。さらに、天候に左右されずに楽しめる屋内プール(有料)やフィットネスジムも完備しており、どんな時でも充実したリゾートライフを送っていただけます。季節ごとに、あなただけの特別な過ごし方を見つけてみませんか。
ANAホリデイ・インリゾート軽井沢は、お子さんから大人の方まで、ご家族みんなが心から楽しめるような工夫が凝らされたリゾートです。お子さん向けの魅力的なアクティビティはもちろん、安心して滞在できるサービスや、ご家族の旅行計画に役立つ料金体系まで、細やかな配慮が行き届いています。
「ホリデイ・イン」ブランドがグローバルで提供しているお子さん向けサービス「キッズステイ&イートフリー」(*)のサービスを提供。12歳以下のお子さんのご宿泊料金とお食事が無料になるので、お子さん連れのファミリーはお得に宿泊できます。
(*)12歳以下のお子さんの食事が無料(ご宿泊の場合のみ、保護者1人につきお子さん2名まで)、12歳以下の添い寝無料(エクストラベッドを別でご用意する場合も無料)、キッズ専用アメニティのご用意など。ご利用には一定の基準がございますので、詳しくは施設へお問い合わせ下さい。
「キッズスイート」は、子どものテンションが上がること間違いなしの仕掛けが。
子ども部屋専用のテレビや2段ベッド。子ども部屋がスライドで仕切れるお部屋も用意。せっかくの旅行なので、いつもよりちょっと起きていても良いですよね!?
どれも可愛いアイテムばかり
猛暑で外遊びができず体力がありあまる子どもたちには、子ども向けの浅いプールを併設している屋内プールがおすすめ。
ホテル館内にあるので、雨の日も濡れずにプールまで移動することができます。プールで疲れたら、大きな窓から浅間山を望む天然温泉に浸かって親子でリラックス。
手前側は浅くなっており、小さなお子さんでも安心して楽しめる設計。

レストランには子ども専用のビュッフェコーナーをご用意。キャラメルポップコーンなど、お子さんが大好きなメニューを取り揃えています。
お子さん向けの椅子も用意してあるので、パパママも安心ですね。
チェックインはお子さんにとって退屈な時間ですが、こちらの施設ではなんとキッズインチェックカウンターが用意されています。
リゾートセンターは自宅のリビングルームのように寛げる空間で24時間楽しめます。ボードゲームなどご家族で楽しめるアイテムがたくさん置かれています。
キッズクラブは保護者の方と一緒のみ利用可能。仕切られた空間で目が行き届くので、安心です。
ANAホリデイ・インリゾート軽井沢は、ご家族の一員である大切な愛犬と一緒に旅行を楽しみたい方にも最適なリゾートです。広大な自然に囲まれた北軽井沢の地で、愛犬とともに心ゆくまでリラックスし、特別な思い出を作ることができます。
ドッグフレンドリーコテージは2棟。大型犬まで対応してくれるのは嬉しいですよね。愛犬と飼い主さまが共にストレスなく快適に過ごせるよう、広々とした空間とプライベートな雰囲気が魅力で、まるで自宅のように寛ぐことができます。
愛犬連れのお客さまがより充実した滞在を送れるよう、一時預かりサービスとして「ドッグホテル」を併設しています。これにより、飼い主さまがレストランでの食事や温泉の利用、またはゴルフやスキーといったアクティビティを楽しむ間、愛犬を安心して預けることができます。15:00~翌11:00まで営業。
北軽井沢の豊かな自然に抱かれ、ご家族の思い出に残る特別な休日を演出する場所として、ANAホリデイ・インリゾート軽井沢には大きな期待が寄せられています。浅間山麓の壮大な景色の中で、子どもから大人まで誰もが心ゆくまで楽しめる多彩なアクティビティ、地元の旬の食材を活かした美食、そして心と体を癒やす天然温泉が、ここにしかない贅沢な滞在を約束してくれます。このリゾートで過ごす時間は、単なる旅行ではなく、ご家族の絆をより一層深めるかけがえのない体験となるはずです。洗練されたおもてなしと充実した施設、そして北軽井沢ならではの雄大な自然が融合したこの場所で、ぜひ次の家族旅行を計画してみてはいかがでしょうか。訪れるすべての方に、心に残る最高の思い出を提供してくれる、そんな期待をさせてくれる時間でした。
ANAホリデイ・インリゾート軽井沢
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記事企画・監修:旅色編集部 ふかい
ライター:ふかい