Plan No.1564
- 1泊2日
- 1日目
ハートフルなまち、京都・宇治田原町へ!茶文化に触れる1泊2日
宇治田原(京都府)
予算:30,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2026/04/24
1泊2日でいく おもてなしの町 京都・宇治田原でくつろぎの旅
日本緑茶発祥の地としても知られる京都・宇治田原町は、茶業が盛んな地域です。新名神高速道路のICがありアクセスも良好。京都市のすぐ先に、美しい茶畑をはじめ自然豊かなエリアが広がっています。一棟貸切の旅館泊まって日本茶の歴史や文化、味に触れる、宇治田原を巡る旅をご紹介します。
こんな旅気分の人におすすめ
1日目のスタートはここ!

SPOT.1
西ノ山展望広場

SPOT.2
末山・くつわ池自然公園

SPOT.3
魚定本店

SPOT.4
chico 硝子意匠

SPOT.5
チェリー
明日に備えて一休み

SPOT.6
宇治壱番宿にがうり
京都駅

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ まず向かったのは、まちの西の入り口、西ノ山にある展望広場。一面に茶畑が広がり、春はお茶を収穫する様子が見られることも!

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ かんがい用のため池の形が馬具の“くつわ”に似ていることから「くつわ池」という名前になったそうです
- ★ 他にも、キャンプ場やバンガローが設備されているので、アウトドアを楽しんだ後は一風変わった宿泊も可能ですよ

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ こちらのお店で必ず食したいのが「茶薫鯖寿司(ちゃかおるさばずし)」。宇治田原産のお茶と極上の塩鯖を組み合わせた、お茶の里ならではの新しい味です
- ★ このメニューは元々鯖寿司の臭みが苦手だったご主人が考案したもので、臭みがなく、さっぱりした味わいが特徴です

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 硝子細工は飴玉みたいで可愛いらしいので作り始めたらきっと夢中になるはず! 隣に置くと割れやすいなど、硝子にもそれぞれの相性があるなど、細かく説明してくれます
- ★ 古民家を改装した工房も趣がありますよ

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ おすすめはほうじ茶シフォンケーキ。甘さすぎず、アイスクリームをのせることでより濃い香りが出ています
- ★ ほかにも、店名の「チェリー」とかけた、さくら餅が丸ごと1個入った「さくら餅あんパン」が名物です
SPOT6
京都・宇治観光の拠点にも最適な一棟貸切型の旅館
宇治壱番宿にがうり
歴史・文化資源に恵まれた京都府宇治市に佇む、宇治市ではめずらしい一棟貸切型の旅館。周りを気にせずにのんびりできるので、旅の疲れもリフレッシュできる。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 10畳の広々とした和室をはじめ、ダブルサイズのベッドを2台配した洋室、壁や湯船に天然の檜を使い、複数名でも足を伸ばして入れるほど広々とした湯船を配した檜風呂などを完備しています
- ★ 調理器具や洗濯乾燥機なども揃っており、連泊や料理を作って滞在するのもおすすめですよ
写真/sono



































