令和6年能登半島地震の影響により当該地域の交通網や施設等へ被害が出ている場合があります。
ご旅行を検討の際には各種報道や行政からの発表内容を必ず事前にご確認ください。
- 1泊2日
- 2日目
建築マニア必見の小松の歴史と文化を感じる1泊2日の旅
小松(石川県)
予算:37,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2025/03/12
“和の文化”で紡がれた小松市は、古くからの伝統を大切にするまち。江戸時代に造られた「こまつ町家」をリノベーションして使っているカフェや宿、図書館など、小松を愛する建築推し女子が提案するおすすめのプランを教えていただきました。建物から小松の文化と歴史を感じる旅に出てみませんか。
サイエンスヒルズこまつ

サイエンスヒルズこまつ

体験型展示ゾーンの「ワンダーランド」は入場無料

屋上は広場になっていて、登ることができる
「科学とひとづくり」の一大交流拠点。3Dスタジオで迫力のプラネタリウムや、音・光・滑車・てこなどの科学の体験ができるワンダーランドなどある。未来の創造力を育むステージとして科学の楽しさや驚き、魅力を体感できる。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 2015年には、一般社団法人日本建設業連合会が、日本の優秀な建築作品を表彰するBCS賞を受賞しました
- ★ 屋根を軽くし、柱を少なくしているのも特徴です
CERABO KUTANI/九谷セラミック・ラボラトリー

CERABO KUTANI/九谷セラミック・ラボラトリー

九谷焼の製造工程と作品を見られる「セラボギャラリー」

「花坂陶石」を粉砕し、粘土にする工程を間近で見られる「製土工場」
九谷焼の技術と美しさを体感できる複合施設。九谷焼づくりに欠かせない磁器土の製造や、ろくろ・手びねりなどを体験できる工房、九谷焼について学べるギャラリーなどが併設されている。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 屋根の一部が緑地化していたり、温かみのある木造の造りがみえたりと、景観に溶け込むようなデザインを日本を代表する設計士・隈研吾氏が担当
- ★ 九谷焼にも使われる「花坂陶土」を壁にも使用しています
SHÓKUDŌ YArn

SHÓKUDŌ YArn
©AutoReserve
小松市にゆかりのある米田夫妻が届ける創作料理の店。「YArn」は「撚り糸」を意味する英語で、北陸の素材を各国の料理法や、芸術など多彩なエッセンスを合わせて作り上げる料理が提供される。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 奥さま・亜佐美さんの両親が運営していた撚糸工場をリノベーションして活用。“糸を紡ぐように地域や文化の歴史を紡いでいきたい”という思いが込められています

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ ロゴには、小松の伝統文化・九谷焼や、ひと、ものなど小松のいいものを発信していく意味が込められています
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