Plan No.2425
- 1泊2日
- 2日目
国宝に、夕日に、温泉に…… 松江をあそび尽くす旅
松江(島根県)
予算:6,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2025/10/03
1泊2日でいく 松江市リフレッシュトリップ
宍道湖や中海などに囲まれた水の都であり、江戸初期の城郭が残る城下町松江。藩主ゆかりのお茶や和菓子文化、伝説に包まれた占いの池や美肌の温泉など、豊かな自然と歴史を体験し、ご褒美のような時間を過ごす旅にでかけます。
こんな旅気分の人におすすめ
チェックアウト/松江市内宿泊施設

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 宍道湖は日本海とつながり、海水と淡水が混ざり合う汽水湖。川の魚と海の魚が混在し、100種類を超える魚がいる豊かな湖です
- ★ そんな宍道湖で盛んなのがしじみ漁。約300名の漁師が、毎週月・火・木・金の早朝からいっせいに漁に出発。朝もやにかすむ湖面に、小さな船が何艘も行きかう風景は、なんともいえない風情があります。ちょっと早起きして宿泊先や湖周辺から見学してみて

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 和モダンな小上がりやラウンジ風のソファ席など、スタイリッシュな店内でいただけるのは、抹茶をラテやマキアートなどに仕立てたドリンクや、和洋折衷のスイーツ。黒パフェや盆栽パフェなど名前もユニークなパフェの数々は、見た目もユニーク!
- ★ ほろ苦い抹茶の味がいろいろな食感のスイーツにマッチして、ぺろりといただけるひと皿です

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ ヤマタノオロチの神話で知られるスサノオノミコトと稲田姫の縁結び伝説のある神社。良縁を願って参拝をしたら、神社の奥の院、木立に囲まれた鏡の池へ。社務所で購入した「占い用紙」を池に浮かべると、ご縁に関するメッセージが浮かび上がります
- ★ 中央にそっとコインをのせた後、早く沈めば縁が早いといわれ、近くで沈むと近い人、遠くで沈むと遠い人との縁があるといわれています

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ こちらでいただけるのは、松江藩松平家の七代藩主・不昧公(ふまいこう)が愛した汁かけごはんを再現した鯛めし。温かいごはんの上に鯛のそぼろ、卵の黄身と白身、おろし大根などをのせ、だし汁をたっぷりかけていただくという、なんとも風流なスタイル。だし汁をかけると、湯気に鯛の香りが広がって、さらさらとごはんが進む絶品です

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 江戸時代の布志名焼の流れをくみ、地元産出の粘土と釉薬で作る器は、やわらかな黄釉の色合いと、スリップウェアの技法で描かれた模様が特徴
- ★ 小皿やマグカップなど、生活に密着した器の数々は、ぽってりとした厚みで温かさを感じます。どこか懐かしいエッグベーカーは、直火にかけられるので、アヒージョなどにも便利
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撮影/藤原晋介
月刊旅色2020年11月号でも旅の様子を詳しくご紹介!
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