- 1泊2日
- 2日目
お寺を改装したゲストハウスで心と体に深く向き合うリトリート旅
三木(香川県)
予算:13,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2024/08/26
日々の生活から離れてリフレッシュする、リトリート旅を体験するならこちらのプランがおすすめです。心身を休めたい時、次の一歩を踏み出したい時におすすめの一人旅はいかが。心と体に向き合える宿「さぬきリトリート繋安芯堂」でめい想やヨガ、テントサウナやたき火など、さまざまな体験を通して自分自身と深く向き合うひと時を。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 翌日は「日の出ツアー」へ出発! 三木町の「嶽山」は標高204mと低山ですが、散策に適した道や、岩場に設けられた鎖を頼りに登る急斜面など変化に富んだ登山を楽しめる人気のスポット。独立峰のため頂上からの景色は抜群で、高松市街や屋島などが一望できます。気持ちの良い朝をスタートしましょう
- ★ 朝食は事前予約により「麦縄の里」にある「里のむすび」で美味しいおむすびをご用意。日の出ツアー後はチェックアウトまでゆったりと畳の上で寝転んだり、読書をしたり、散歩をしたり。思い想いの時間を過ごしましょう
- ★ 日の出ツアーでは、車で約30分の場所にある「津田の松原」から望む“海からあがる日の出”を鑑賞するものもご用意
太古の森

太古の森

恐竜のオブジェ 秋

恐竜のオブジェ 春

ストーンサークルのオブジェも

メタセコイアの紅葉

三木町太古の森 夏
嶽山の麓にある新さぬき百景のひとつ「山大寺池」に面した公園。恐竜の時代に生育していたと言われるメタセコイアが生い茂ることから「太古の森」と名付けられた。11月中旬~下旬にはメタセコイアが黄~赤に紅葉し、見物客で賑わう。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 2700本のメタセコイアと大迫力の恐竜のオブジェがある、三木町民の憩いの場。「みどりの丘」「展望の丘」「記念の丘」「太古の広場」があり、それぞれを結ぶ散策コースから構成されています
- ★ メタセコイアは、三木町出身の植物学者・三木茂博士が1941年に植物の化石を発見し、命名した三木町ゆかりの植物です
さぬきうどん なりや本店
香川県・三木町にある大型店舗のセルフうどん「なりや本店」はモチッとツルツルの麺と、伊吹島産の「伊吹いりこ」や北海道の「利尻昆布」を使った濃厚なダシや、メニューに合わせカツオ節と雑節5種類をブレンドしたこだわりのダシで提供する種類豊富なうどんが自慢。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 昼食はこちらでいただきましょう! 「ぶっかけうどん」や「釜あげうどん」、「かけうどん」など、ダシの旨味が効いた定番メニューや、ボリューム満点の「肉うどん」や「カレーうどん」など、豊富なメニューが揃っています
三原飴店

三原飴店

ぎょうせん飴600g入り(化粧箱入り)

看板

砂糖は一切加えず、麦芽ともち米だけ使ったほのかな甘さ

製造風景
創業は300年以上前の徳川吉宗公の時代。先祖が阿波の国で製法を習い、「ぎょうせん飴」を作り始めたのが始まり。昔ながらの製法と味を代々受け継ぎ、現在は九代目の女将が腕を振るう。かわいい瓶入りの水飴は、お土産にも最適。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 「ぎょうせん飴」とは、約1000年前から作られている麦芽を使用して作られた飴のこと。讃岐地方では昔から農家の副業として、嫁が田畑作業の合間に手作りし、姑から嫁へと直伝されてきました。現在では、この地域でぎょうせん飴を製造するのは、三原飴店のみだそう
- ★ 「ぎょうせん飴」は、県内では昔から民間療法として、大根と一緒に用いて咳止めや喘息などに使われ、お見舞いの品としても活用されてきました。また、これをなめると母乳の出がよくなるといわれ、出産祝いにも使われています
- ★ 砂糖を一切使用せず、麦芽ともち米だけで作られているため、ほのかに甘い自然の味わい。食べるとほっとする懐かしさを感じてみて
掲載情報の一部の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright MAPPLE, Inc.
※掲載情報は取材時のものであり、変更が生じている場合がございます。詳細は各施設にご確認下さい。















































