- 1泊2日
- 2日目
“楽しい”がキラキラ輝く 函館さんぽ
函館(北海道)
予算:26,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2025/03/05
北海道南西部・渡島半島(おしまはんとう)の先にある函館市は、海に囲まれた港町。函館山の麓からベイエリアにかけてのゆるやかな坂道に瀟洒な洋館が立ち並びます。美しい街を歩き、おいしいものを食べる、ぜいたくな旅に出かけましょう。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★海鮮や野菜を目の前で焼き上げてくれる炙り焼きや、焼きたてのパンが評判です。朝食は宿泊者のみが利用できるので、豪華な朝食を目当てに宿泊してみては?
五稜郭タワー
五稜郭公園に隣接する高さ107mの白いタワーは、眺望はもちろん施設内も見どころいっぱい。展望階は360度ガラス張りで、星形の五稜郭を含めた市内の景色を一望できる。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 星型のお堀に囲まれた五稜郭は、江戸時代末期に幕府が造成した西洋式の城郭で、旧幕府軍と新政府軍が争った箱館戦争の舞台にもなった歴史ある場所です。現在は公園として遊歩道が整備され、市民の憩いの場所として親しまれています
- ★ そんな五稜郭公園の全貌を見渡せるのが、公園のすぐそばに建つ五稜郭タワー。地上86~90mに位置する展望台からは冬ならではの美しい光景を楽しめます
- ★ スリル満点のシースルーフロアも体験してみて
ラッキーピエロ 五稜郭公園前店

ラッキーピエロ 五稜郭公園前店

イートインもテイクアウトもOK。店内ではオリジナルのお土産物も販売

カラフルな外観が目印。函館市近郊に17店舗あり、店舗によりインテリアのテーマが異なるのもユニーク
ラッキーピエロは「ラッピ」の愛称で親しまれる函館発の手作りバーガーショップ。チャイニーズチキンバーガーなど約20種類以上のご当地バーガーをはじめ、カレーや焼きそばなどのメニューがあり、どれもボリューム満点のビッグサイズが特徴。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 地元民のおすすめは「チャイニーズチキンオムライス」913円。函館の名物ドリンク・ガラナやシェイクなどとともに味わって
- ★ カレーやラーメンなどオリジナルのインスタント商品は、ちょっとユニークなお土産として人気です
- ★ 「エンジェル」をテーマにしたインテリアにも注目

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 隣接する旧函館区公会堂は1910(明治43)年に建てられた洋風建築で、内部の見学も可能。美しい歴史建築を眺めるなら、公園から歩いて5分ほどの場所にある函館ハリストス正教会もおすすめです

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 店内ではお土産用のソーセージやハムなどを買えるほか、イートインも可能。焼きたてのソーセージやホットドッグを味わえます
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写真/佐野円香










































