
《甲信越編》
山中湖畔からすぐの場所に立つ、富士山を眺望する3棟のコテージと、複数の家族で泊まれる大型ペンション。すべての棟でバーベキューを楽しみ、満天の星を眺めてのんびりできる。愛犬と一緒の宿泊も可能なので、庭で遊んだり山中湖畔へ散歩に出かけたりして、忘れられない思い出も作りたい。また富士山を眺望する3棟のコテージでは、朝焼けに染まる富士山や日中の雄姿を眺めながら寛ぐ贅沢を満喫しよう。富士山麓の澄んだ空気と大自然のパワーに包まれて、カップルや複数家族、3世代家族などでリフレッシュする休日を過ごしたい。
友人や恋人、家族など“大切な人”とプライベート感たっぷりに過ごすなら、一棟貸しの町家や貸別荘、ヴィラなどがおすすめ。まるで第二の我が家のような気分で寛げる、暮らすように泊まれる“別邸”をご紹介します。
全 57 施設
山中湖のほとり、富士山を間近に眺めるグランピングヴィレッジ「Piilo」。一棟貸切でグランピングができるトレーラーキャビンが全10棟あり、うち2棟はドッグランが付く。全棟に専用のテントサウナを完備しているのも魅力のひとつで、山中湖の自然を感じながら独り占めのサウナを満喫できる。キャビン内には、キッチンやシャワールーム、トイレが備わり、テラスには全天候型バーベキュースペースも完備。目の前には山中湖を望む自然豊かな環境でグランピングを愉しめる環境にありながら、都心からのアクセスが良いのも嬉しい。
富士山の麓、標高約1,000mの山中湖に佇む一棟貸しのコテージ。建築デザイナー牧田美朝氏の設計による2棟は、木造ならではの素材感と経年の味わいを生かした空間です。1964年製のスポーツカー「コルベットC2スティングレー」が常設された「Corvette」、テラコッタタイルが印象的な平屋「Montana」。それぞれ異なる個性を持ちながら、どちらも木の温もりに包まれる心地よい滞在が叶います。周囲には豊かな自然が広がり、季節ごとに表情を変える山中湖の景色も魅力。部屋が自然の中に溶け込んだような一体感の中、日常を離れたリトリートの時間をお過ごしください。
目の前に富士山が広がり満天の星と大自然に包まれる、都心からも訪れやすいグランピング施設「enico.Mt.Fuji Resort&Glamping」。ラグジュアリーなコテージは各棟にバレルサウナとジェットバスが付いており、さらにバーベキューグリル、ホームシアター、シモンズ社製のベッドを備えたリッチな空間が広がる。愛犬と宿泊可能な棟もありドッグランも併設。「ドローン体験」「樹海ツアー」など多彩なアクティビティを揃え、フロントには美味しいコーヒーやワッフル、フレンチトーストなどで一息つけるカフェもある。
「喰う・ 寝る・足す」 の3本柱を軸に、最大利用人数を2~4人とした、大人のためのキャンプリゾート。大切な人との時間や自分と向き合う時間を、丁寧に紡ぎながら過ごせる場所だ。原則、ペットや12歳以下は利用不可という、大人専用の施設となっている。標高約1020mから富士山と河口湖を一望できる“四季折々唯一無二の絶景”を誇るロケーションが素晴らしい。施設があるのは、古くから地元の人が大切に育んできた山深い神聖な場所なのだそう。新しいけど懐かしい空間で、気兼ねなく大自然と調和する豊かな時間を体験できる。
カップルや夫婦、若年層のグループ向けの宿泊施設「VACILANDO」は、2023年にオープンした一日1組限定の貸別荘。伝統的なデザインの中に、モダンな雰囲気をプラスする“ラスティックモダン”を取り入れた室内は、最大7人まで宿泊できる3LDKの造り。建物の周辺には牧場があり、牛が草を食べる様子など、自然を感じる風景が眺められる。“暮らすように長期で過ごして欲しい”という思いと、オーナーの心遣いから、良心的な価格で利用できるほか、チェックアウトは14時と遅めなのでゆっくりと寛げる。