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《鹿児島編》
不思議な光を放つことから、光礁(ひかるぜ)と呼ばれる岩礁。かつて戸柱山に、素戔嗚尊(スサノオノミコト)を祀った戸柱明神があり、この山の沖合にあった大岩が、不思議な光を放ったことが、名前の由来だ。また光礁は阿久根の七不思議のひとつとされ、その光を見た人は幸せになれるともいわれており、宿ではそんな縁起の良いパワースポットを部屋から眺められる。全6棟からなる客室は独立したメゾネットタイプ。全室から雄大な海と夕日が一望できる、寛ぎの空間が広がっている。
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