
《神奈川編》
約2千坪の広大な自然に佇む、わずか17室の隠れ宿。「万葉集」にも詠まれた湯河原の自然に抱かれ、四季折々の庭園や池、野鳥のさえずりに包まれる静寂のなかで、大人のためのプライベートな時間を過ごせる。数寄屋造りとモダンが融合した露天風呂付き客室では、落ち着きと快適さを備えた滞在が叶う。古くから“薬師の湯”と称される湯河原温泉を源泉掛け流しで愉しみたい。食事は京懐石の技法を活かした本格懐石料理。相模湾や足柄の旬の食材を用い、職人の技が光る一皿を五感で堪能しよう。
料理が自慢の宿では、その多くが食材である野菜にこだわっており、地物の新鮮野菜をたくさん使っています。地元で採れた旬の野菜は味や食感に優れるだけではなく、栄養価も豊富。料理をいただけば、体が喜ぶのも感じられるほどです。京野菜を使ったおばんざい、滋味豊かな根菜や山菜がたっぷりの郷土料理、高原野菜をふんだんに使ったオーベルジュのごちそうなど、地元特産の野菜を使ったおいしい料理に出合う旅に出かけてみませんか。