
《広島編》
癒しの宿「帝釈峡観光ホテル 錦彩館」は、かつて行商たちが利用した宿場町・東城に旅館として生まれ、以来4代目となる老舗旅館。その後、昭和25年頃に現在の場所に移り、いまに至る。紅葉の名所「帝釈峡」の神龍湖畔に佇み、地元食材にこだわった料理が味わえる。また、活性石温泉を満喫できる露天風呂も自慢だ。周りには、湖畔の自然、緑のイオン、静かな環境が広がっており、日常の喧騒を忘れ、自然を感じながらゆったりと非日常の時間を過ごしてほしい。
料理が自慢の宿では、その多くが食材である野菜にこだわっており、地物の新鮮野菜をたくさん使っています。地元で採れた旬の野菜は味や食感に優れるだけではなく、栄養価も豊富。料理をいただけば、体が喜ぶのも感じられるほどです。京野菜を使ったおばんざい、滋味豊かな根菜や山菜がたっぷりの郷土料理、高原野菜をふんだんに使ったオーベルジュのごちそうなど、地元特産の野菜を使ったおいしい料理に出合う旅に出かけてみませんか。