フリーワードから探す
×
← 戻る

《東海編》
岐阜県加茂郡八百津町の里山の自然に抱かれた場所に立つ「泊り家 あかね」は、純和風建築の客室で都会の喧騒を忘れてゆったりと過ごすことができる贅沢な宿だ。新館「あかね」に定員4~8名の3室、別館「藍」に定員2~4名の7室、合わせて10の客室を用意。家族やグループ、友人、カップルなど、旅のシーンによって選ぶことができる。客室と並び、こだわるのが地元の旬な食材を使った料理。経験を積んだシェフが、白米、野菜、「飛騨牛」などの美味しさを徹底的に追求したコース料理を夕食に提供する。特に白米が好評だ。
料理が自慢の宿では、その多くが食材である野菜にこだわっており、地物の新鮮野菜をたくさん使っています。地元で採れた旬の野菜は味や食感に優れるだけではなく、栄養価も豊富。料理をいただけば、体が喜ぶのも感じられるほどです。京野菜を使ったおばんざい、滋味豊かな根菜や山菜がたっぷりの郷土料理、高原野菜をふんだんに使ったオーベルジュのごちそうなど、地元特産の野菜を使ったおいしい料理に出合う旅に出かけてみませんか。
1954年に完成した重要文化財、名古屋テレビ塔の内部に位置する「THE TOWER HOTEL NAGOYA」は、世界初の“テレビ塔に泊まれるホテル"として2020年に開業した全15室のスモールラグジュアリーホテルです。コンセプトは「ローカライジング」。東海三県の食材・アート・クラフト・伝統を滞在体験に組み込んだ、「都市型オーベルジュ」のスタイルをとります。各客室には東海エリアのアーティストによる個別の作品を採用。レストランでは、東海三県の食材を使った料理と地元陶芸家の器で、この地域の食文化を味わえます。