
《宮崎編》
“美人の湯”として評判のごかせ温泉を堪能できる湯宿。トロッとしたアルカリ性冷鉱泉の湯は、美肌に良いとされ、湯上がりには肌がツルツルになるのだそう。また、疲労回復や肩凝り、冷え性などにも効果があるといわれており、旅やスキー後の疲れを癒やすのにもぴったり。入浴時間は15~23時半、6~9時(10~3月は6時半から)と、夜遅くや朝早くからの入浴もOKなので、何度も温泉を愉しむのも一興だ。
料理が自慢の宿では、その多くが食材である野菜にこだわっており、地物の新鮮野菜をたくさん使っています。地元で採れた旬の野菜は味や食感に優れるだけではなく、栄養価も豊富。料理をいただけば、体が喜ぶのも感じられるほどです。京野菜を使ったおばんざい、滋味豊かな根菜や山菜がたっぷりの郷土料理、高原野菜をふんだんに使ったオーベルジュのごちそうなど、地元特産の野菜を使ったおいしい料理に出合う旅に出かけてみませんか。