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《岐阜編》
北アルプスを遠望する飛騨高山、松倉山の麓に佇む「旅館むら山」。合掌造りを移築した民芸調の館内には太い梁や柱が連なり、木のぬくもりに包まれたどこか懐かしい空間が広がります。囲炉裏の炭火でじっくりと焼き上げる川魚や「飛騨牛」をはじめとした、旬の地元食材を活かした郷土料理は当館ならではの愉しみ。飛騨の恵みをご堪能いただいたのちには、肌あたりやわらかな飛騨高山温泉へ。“家族の湯""とも称されるやさしい湯が、心身をゆっくりと解きほぐします。飛騨の自然と文化が息づくこの場所で、心満たされるひとときをお過ごしください。
料理が自慢の宿では、その多くが食材である野菜にこだわっており、地物の新鮮野菜をたくさん使っています。地元で採れた旬の野菜は味や食感に優れるだけではなく、栄養価も豊富。料理をいただけば、体が喜ぶのも感じられるほどです。京野菜を使ったおばんざい、滋味豊かな根菜や山菜がたっぷりの郷土料理、高原野菜をふんだんに使ったオーベルジュのごちそうなど、地元特産の野菜を使ったおいしい料理に出合う旅に出かけてみませんか。