
《大分編》
JR由布院駅から車で約5分、小高い丘の上に佇む全9室の宿。日本の旅館の伝統を受け継ぎながらモダンと和を融合させた空間と、四季折々の由布院を体験できるサービスが特徴だ。全室に源泉掛け流し100%の半露天風呂を設えており、雄大な「由布岳」を眺めながら温泉を満喫することができる。入浴後は、和モダンな客室でリラックス。食事は大分の名産「おおいた豊後牛」をはじめ、旬の食材を使った創作会席料理を愉しめる。四季折々の由布院の魅力を堪能できる宿としてリピーターが多い。
料理が自慢の宿では、その多くが食材である野菜にこだわっており、地物の新鮮野菜をたくさん使っています。地元で採れた旬の野菜は味や食感に優れるだけではなく、栄養価も豊富。料理をいただけば、体が喜ぶのも感じられるほどです。京野菜を使ったおばんざい、滋味豊かな根菜や山菜がたっぷりの郷土料理、高原野菜をふんだんに使ったオーベルジュのごちそうなど、地元特産の野菜を使ったおいしい料理に出合う旅に出かけてみませんか。
8つの温泉郷から構成される「別府八湯」のひとつである、堀田温泉を源泉とする「リゾーピア別府」。地域の味覚を大切にしたサステナブルリゾートならではの、地産地消にこだわった料理が愉しめる。ホテル自慢の会席料理では、「おおいた豊後牛」の鉄板焼きや、豊後水道で獲れた鮮魚のお造りなど、地元の味覚を提供。ジャパニーズモダンな客室は山側と海側で景色が異なり、山側からは鶴見岳、海側からは別府湾を一望できる。肌に優しい堀田温泉の湯に浸かりながら、日常を忘れる時間を過ごそう。