
全国各地で味わうことができるそばは、その美味しさはもちろんのこと、ご当地そばなど、エリアごとに個性的な食べ方があり、旅の大きな楽しみになることでしょう。そこで「旅色」読者による全国のそば店の人気ランキングをご紹介します。
毎週月曜更新:30日間の閲覧数での集計
1位
東京都 / 台東区

東京都 / 台東区
東京都台東区浅草にある1860年創業の老舗そば店。雷門通りに本店・支店の2店舗を構え、幕末から何世代にもわたり、地元の常連客や歌舞伎役者、落語家、俳優、観光客たちに愛されてきた。ボリュームたっぷりのエビの天ぷらが目を引く名物「天ぷらそば」は、高級エビを使用しているにもかかわらず、価格はリーズナブル。本カツオ節を煮込んだつゆは旨味が詰まっており、国産の高級そば粉を使ったそばはコシがある。浅草をこよなく愛した昭和の文豪・永井荷風が毎日味わっていたという「かしわ南ばん」もぜひ堪能しておきたい。
2位
東京都 / あきる野市

東京都 / あきる野市
東京・秋川渓⾕有数の景勝地・岩瀬狭を眼下に望む、庄屋造りの古⺠家で営業する日本料理店。1967年以来の歴史があり、風雅な自然と調和し、文化や環境を後世に継承するために、料理や設えに独自の趣向を凝らし、世界の人々へ日本の美しさと多彩な文化を伝え続けている。秋川は原始のままの自然と田園風景が残る、東京ではかけがえのない川。夏は川遊びの人々でにぎわい、冬は静かで荘厳な空気に包まれる。四季折々の食材を取り入れ、山や川がもたらす恵みを目と舌で感じながら、東京の自然が息づく日本料理の世界を心ゆくまで堪能したい。
3位
東京都 / 中央区

東京都 / 中央区
東京メトロ・都営地下鉄それぞれの人形町駅から徒歩約1分の場所にある「汽素火」。店名の由来は海水と淡水が交わる汽水域だ。異なるものが混じり合うことで豊かさを生み出す場所という意味である。伝統的な日本料理の精神を受け継ぎながら、繊細さと大胆さを兼ね備えた世界観を表現している。料理は旬の走りと名残を意識した、日本人の感覚に訴えかける品揃え。店内は和の設えで茶室をほうふつとさせる。素材や料理だけでなく、調理の過程で立ち上る蒸気や火の佇まい、天ぷらを揚げる香ばしい音も一期一会の作品のように味わってほしい。
4位
東京都 / あきる野市

東京都 / あきる野市
東京都あきる野市小川の静かな住宅街に佇む「燈々庵」は、江戸期に建てられた歴史ある土蔵を懐石食処とギャラリーに改装した懐石料理店。樹齢300年以上のケヤキに囲まれた大門をくぐると、日常のせわしなさを忘れさせる静寂の世界が広がる。懐石料理は、地元の食材をできるだけ使用し、竹や季節の葉をあしらった、自然の趣を感じられる型にはまらない一皿が魅力だ。伝統的な日本建築と現代的なデザインが融合した落ち着いた店内で、四季折々の庭園や料理に添えられた花を眺めながら、五感で楽しむ贅沢な時間を満喫してみよう。
| 【営業時間】 | 17:00~21:00(最終入店19:00)※要予約 |
|---|---|
| 【住所】 | 東京都あきる野市小川633 |
| 【アクセス】 | 電車:JR五日市線東秋留駅より徒歩約12分、車:首都圏中央連絡自動車道あきる野ICより約15分、中央自動車道八王子ICより約25分 |
| 【電話番号】 | 042-559-8080 |
| 【定休日】 | 火曜日※その他不定休あり、詳細はHP参照 |
5位
東京都 / 立川市

6位
東京都 / 中央区
7位
東京都 / 中央区

8位
東京都 / 港区

東京都 / 港区
東京都港区、青山通り沿いに立つビルの地下に佇む「FLO」。木のぬくもりあふれる落ち着いた空間はホッと一息つきたくなる居心地の良さを感じる。旬の食材を使った創作日本料理は、五感で楽しめる逸品ばかり。なかでも土鍋ご飯は季節ごとに表情が変わる贅沢な一皿で、〆にもぴったりだ。お酒も種類豊富に揃い、ワイン、日本酒、カクテル、サワーなど幅広く楽しめる。仕事終わりにひとりでも気軽に立ち寄れる雰囲気ながら、貸し切りも可能で歓送迎会など大人数での利用もおすすめ。日常の喧騒から離れて心ほどけるひとときを過ごしてみよう。
9位
東京都 / 世田谷区

東京都 / 世田谷区
東京都・世田谷公園の近くに佇む「和kitchenかんな」。ふわふわの食感にこだわったかき氷と和食メニューが楽しめる。かき氷は、程良い塩味を含んだおしるこソースと牛乳の甘みがクセになる「かんなの氷しるこ」や紫芋の風味がたまらない「濃厚紫いも牛乳」など魅力的なメニューが並ぶ。季節限定メニューや新作についての情報は、店舗のSNSでチェックしよう。ランチでは、素材の味を大切にしたそばや焼き魚など和食メニューが楽しめるのも嬉しい。店内では大きな窓から差し込む自然光に包まれて、ゆったりとした時間が過ごせる。