【2026年】シルバーウィークの函館観光におすすめのスポット19選

2026/09/03

【2026年】シルバーウィークの函館観光におすすめのスポット19選

9月の北海道へおでかけするなら、シルバーウィークを利用して函館観光を楽しんでみませんか? 函館山からの夜景や異国情緒あふれる街並み、新鮮な海鮮グルメ、湯の川温泉など、函館には秋のおでかけにおすすめの見どころが満載です。この記事では、定番から穴場まで、シルバーウィークに訪れたい函館のおすすめ観光スポットやグルメをご紹介します。

シルバーウィークに行きたい♪函館のおすすめスポットを徹底解説!

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シルバーウィークを迎える9月に入っても、日本各地では場所によってはまだまだ残暑が厳しいところもありますが、北海道の秋は、気温も涼しく比較的過ごしやすいです。北海道で人気の観光スポット函館は、このシルバーウィークの時期にこそ訪れたいおすすめの観光スポットです。ここでは、シルバーウィークに訪れたい、函館おすすめの観光スポットを定番から穴場までご紹介します。

2026年のシルバーウィークはいつ?

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2026年のシルバーウィークは、9月19日(土)~23日(水・秋分の日)までの5連休です。9月21日(月)は敬老の日、22日(火)は祝日に挟まれることで休日となり、23日(水)は秋分の日。有給休暇を取得しなくても5日間のまとまった休みになるため、函館への旅行を計画する絶好の機会です。異国情緒あふれる街並みや函館山からの夜景、海鮮グルメなどを楽しみながら、秋の函館をゆっくり巡ってみてはいかがでしょうか。

※こちらの情報は2026年8月時点のものです。実際に訪れる際は、各施設や店舗の公式HPなどで最新情報をご確認ください。

9月の函館はイベントが盛りだくさん

9月の函館は、街歩きや定番観光だけでなく、この時期ならではのイベントも楽しみたい季節です。2026年のシルバーウィーク初日となる9月19日(土)には、箱館奉行所で「『奉行所で秋を楽しむ』~お花とお茶を愛でる~」が開催予定。歴史を感じる空間で、秋ならではの風情に触れられます。また、連休明けの9月26日(土)・27日(日)には「グルメワンダーパーク函館2026」も開催予定です。旅行の日程にイベントを組み込めば、いつもの函館観光とはひと味違った思い出を作れるでしょう。

※イベントの開催日時や内容は変更になる場合があります。おでかけ前に公式サイトなどで最新情報をご確認ください。

9月の函館観光にピッタリの服装

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函館は、北海道では比較的温暖な地域で、秋の訪れも比較的遅いほうです。9月のシルバーウィーク期間中に入っても最高気温が23℃ぐらいの高めの気持ちのいい日が続きますが、朝晩の気温との寒暖差は大きく、シルバーウィークも終わり頃になると最低気温11℃まで低下することもあります。日中は半袖や軽めのウエアでも大丈夫ですが、長袖のトップスを一枚常備しておくと安心。函館山などへの夜景観光の際には、トレーナーかパーカーなどを準備しての防寒対策は必須です。

函館エリアの魅力3選

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シルバーウィークのある秋に、観光巡りに最適なシーズンを迎える観光都市・函館。函館山から眺める極上の夜景やレトロ感あふれる建築群、シルバーウィークにおすすめの紅葉が広がる景観など、多くの魅力が詰まっています。まずはその函館ならではの魅力をご紹介します。

日本屈指の夜景

日本三大夜景のひとつとしてだけでなく、香港、イタリアに並ぶ世界三大夜景としても数えられる函館の夜景。ミシュランガイドブックに三つ星とされた「極上の夜景」です。函館山からの眼前に迫る函館市街地の夜景だけでなく、ほかにも港に映る街灯り、ライトアップされた坂や異国情緒あふれる夜の函館、光をまとって走る函館市電など、印象的な夜景も広がっています。

歴史的な建築物が多い

函館には街の歴史的な建造物を保存する「伝統的建造物群保存地区」があり、美しい街並みの景観を保護しています。函館は江戸末期から明治にかけて、いち早く貿易港を開き、世界の文化を取り入れたために異国情緒豊かな歴史的な建築物が今もなお数多く残されています。

絶景や大自然をアクティブに楽しめる

三方が海に囲まれた函館は、大自然の絶景スポットを眺めながらアクティブに楽しめることでも人気です。JR函館駅から車で約1時間ちょっとで行ける「恵山道立自然公園」は、標高618メートルと低いにもかかわらず高山植物が生育しており、草花を眺めながら家族連れでのトレッキングに最適です。

また、函館駅から車で約20分ちょっとの場所にある「函館市 市民の森」は、園内1周2.3キロメートルのハイキングコースがあり、「ピクニックの丘」「見晴らしの丘」「ミズバショウと木の道」など、大自然を楽しめる個性的な空間が整備されています。子どもが楽しめる遊具が整った「森のはらっぱエリア」もあり、家族連れにもおすすめのアクティビティスポットです。

〈観光〉シルバーウィークにおすすめのスポット14選

シルバーウィークの函館旅行では、異国情緒あふれる街並みや美しい夜景、歴史を感じる名所など、函館ならではの見どころをたっぷり楽しめます。9月のシルバーウィークは夏の暑さが落ち着き、街歩きや屋外のおでかけにもぴったりの季節。定番スポットから少し足を延ばして訪れたい場所まで、秋の函館を満喫できるおすすめの観光スポット14選をご紹介します。

函館山展望台

函館市街地を見渡す展望台

高度334メートルの函館山山頂にある展望台からは、日中であれば元町の教会や洋館群などの函館の市街地が見渡せます。また天候に恵まれれば、遠く本州・青森県の下北半島まで見渡せることも。屋内にはレストランや売店が併設されています。

金森赤レンガ倉庫

レトロ感が漂うショッピングモール

レトロ感が漂う外観の「金森赤レンガ倉庫」は、明治末期の北洋漁業全盛期に、函館初の営業用倉庫として建造されました。現在は、ショッピングモールやレストラン、ホールなどが集まる商業施設として利用されています。定休日はなく通年営業しているので、いつでも訪れることが可能です。2026年9月19日~21日の3日間は、毎年恒例の「カネモリトレインフェスティバル」が開催予定で、小さな子どもとの観光におすすめですよ。

金森ベイクルーズ

函館港を1周20分で巡るクルージング

快速の小型船に乗って、スリリングで気軽なクルージングを楽しむことができる「金森ベイクルーズ」は、函館港内を1周約20分で巡ります。湾内からは函館山や五稜郭タワーなど、函館の代表的な観光地を楽しめます。貸切希望も受け付け可能。冬期は休業になるため、シルバーウィークにおすすめのアクティビティです。

五稜郭公園

警備や蝦夷地防衛のための城郭

「五稜郭」は、箱館開港後に警備や蝦夷地の防衛を目的に元治元(1864)年に完成させた五角形の城郭。設計をした蘭学者・武田斐三郎は、オランダにあった一冊の築城書だけで完成させたとされています。現在は、「五稜郭公園」として一般に公開され、函館の観光名所として多くの観光客でにぎわっています。

五稜郭タワー

市内を一望できる眺望がおすすめ

五稜郭公園に隣接する高さ107メートルの「五稜郭タワー」は、360度ガラス張りの展望階から五稜郭を含めた市内を一望できますよ。また、展望2階にある五稜郭歴史回廊では、フィギュアやパネルによって函館の歴史を分かりやすく紹介するなど、たくさんの見どころがあります。

函館朝市

約250店舗が集まる新鮮海産物市場

JR函館駅からすぐの場所にある「函館朝市」には、1万ヘクタールもの敷地内に、鮮魚店を中心とした農産物や乾物屋などのお店が約250軒集まっていて、新鮮な海産物が並んでいます。気軽に試食をしながら買い物ができる市場で、連日地元の買い物客や観光客などでにぎわっています。朝市といっても14時頃まで営業しているので、ランチを取りたいときにもおすすめです。

湯倉神社

湯の川温泉の鎮守として発祥の地に立つ神社

湯の川温泉発祥の地とされる「湯倉神社」は、「大己貴神(おおなむちのかみ)」「少彦名神(すくなひこなのかみ)」を祭神とし、商売繁盛・厄除開運・縁結び・安産など多くの御利益があるとされています。湯の川温泉の鎮守として人々に親しまれています。「イカすみおみくじ」や「なでうさぎおみくじ」といった個性的なおみくじが、観光客の土産物としても好評です。

八幡坂

坂道と並木の組み合わせが絶妙な眺望

港へとまっすぐ伸びる石畳の美しい坂道が印象的な「八幡坂(はちまんざか)」。かつて函館八幡宮があったことから命名されました。映画やコマーシャルの撮影で使われることが多く、坂の上から函館湾を一望できる眺めと、並木の組み合わせが絶妙と話題に。通りの先にはメモリアルシップの摩周丸を見ることができます。

函館市熱帯植物園

常夏気分を味わえる熱帯植物園

JR函館駅から車で約15分、函館で人気の「湯の川温泉」近くにある「函館市熱帯植物園」は、ハイビスカスやブーゲンビリア、エンジェルストランペット、チューインガムの木といった南国のめずらしい花や木、約300種類3000本を展示。温室内で常夏気分を味わえる熱帯植物園です。また、冬期間はサル山温泉のニホンザルが人気で、こちらもおすすめです。

立待岬

津軽海峡を一望できる絶景スポット

函館山の南端、津軽海峡に面した「立待岬(たちまちみさき)」は、雄大な海と大森浜から湯の川温泉街へ続く海岸線を一望できる絶景スポットです。天気が良ければ、遠く青森県・下北半島まで望むことも。夏には北海道を代表する花・ハマナスが咲き誇る「はまなす公園」も見どころです。岬の入口には与謝野寛・晶子夫妻の歌碑や、坂の途中には石川啄木一族の墓もあり、文学ゆかりの地としても知られています。

函館湯元花の湯

日帰りで源泉掛け流しを楽しめる温泉施設

JR函館駅から国道5号線を北へ約16分のところにある「函館湯元花の湯」は、気軽に日帰りで源泉掛け流しを楽しめる公衆浴場です。和風と洋風で趣が異なる「庭園露天風呂」や「ロウリュサウナ」、高温と低温の内湯、マイナスイオンの空気清浄空間「ソルトピット」などを完備しており、旅の疲れをリフレッシュするのに最適です。

はこだて自由市場

新鮮魚介類から野菜までプロの料理人御用達の市場

板前や寿司職人などのプロの料理人が買い付けに来る市場「はこだて自由市場」は、新鮮な魚介類をはじめ、夏にはもぎたての北海道産アスパラガスなど、北海道の新鮮な旬の味が店頭に並びます。また、その場で新鮮食材を味わえる食堂やフードコートも設けられています。

旧函館区公会堂(函館市重要文化財)

明治時代の華やかさを残す重要文化財施設

明治40(1907)年に、当時住民の集会所だった町会所が大火によって焼失したことによって、有志の住民が「公会堂建設協議会」を結成し、3年後の明治43(1910)年に完成。当時の豪商だった相場哲平や市民による巨額の寄付によって建てられた公会堂は、大理石の暖炉を備えた応接室やシャンデリアなど、当時の華やかさを残しています。昭和49(1974)年に国の重要文化財に指定されました。「函館ハイカラ衣裳館」では明治時代を思わせるドレスや袴に着替えて、SNS映えする写真を撮ることも。旅の思い出におすすめです。

はこだて明治館

ガラス製品や雑貨が並ぶショッピングモール

函館市豊川町のベイエリアにある複合商業施設「はこだて明治館」は、ガラス製品や雑貨店をはじめ、オルゴールやテディベアショップ、スイーツなど、函館や北海道を代表する多彩なみやげ店が並ぶショッピングモールです。また、世界にひとつだけのオリジナル工芸品に挑戦できる「手づくりオルゴール工房」や「サンドブラスト工房」など、シルバーウィークの旅の思い出作りにぴったりの有料体験メニューもあり、家族連れやカップルなど、幅広い年代に人気です。

〈グルメ〉シルバーウィークにおすすめのスポット5選

函館を訪れたら、観光とあわせて楽しみたいのが北海道ならではのグルメです。新鮮な海の幸をはじめ、函館ラーメンやご当地グルメ、スイーツなど、旅の楽しみをさらに広げてくれる味が揃っています。シルバーウィークのランチやディナー、観光途中のひと休みに立ち寄りたい、函館でおすすめのグルメスポット5選をご紹介します。

函館海鮮料理 海光房

魚卸問屋直営の海鮮料理店

JR函館駅西口を出て海側へ徒歩約3分の場所にある「函館海鮮料理 海光房」は、カニや活魚の卸問屋「三矢水産」直営の海鮮料理店。店内にあるひと際目を引く9トンの巨大水槽には、カニやホタテ、カキなどの海産物が活きています。水揚げされたばかりの新鮮な魚介類をその場で調理してもらい、すぐに食べれば鮮度抜群の味を堪能できます。

海鮮処 函館 夜市

食感と風味と美しさを追求した創作海鮮料理

食感や風味だけでなく、見た目の美しさにもこだわった創作海鮮料理を提供する海鮮居酒屋「海鮮処 函館 夜市」。ぷりぷりとした食感で甘みのある函館名物「活イカ」や、北海道が誇る高級魚「きんき」など、インスタ映え間違いなしの美しさと極上の新鮮食材の活きた味が楽しめます。宴会コースもあり、大人数での観光の締めにもおすすめです。

五島軒本店・レストラン雪河亭

北海道を代表する函館の老舗洋食レストラン

1879年創業、函館を代表する老舗洋食店「五島軒本店 レストラン雪河亭」。レトロとモダンが調和する店内では、大正期から受け継がれる看板メニュー「イギリス風ビーフカレー」をはじめ、名物の「あいがけカレー」など、多彩な洋食メニューを味わえます。ランチやディナーはもちろん、記念日や会食にも最適。店内ではカレーやデザートなどのオリジナル商品も販売しており、お土産を購入することも。函館観光でぜひ立ち寄りたい名店です。

鳳蘭

1950年創業・函館の味を守り続けるラーメン店

1950年創業の老舗ラーメン店「鳳蘭」は、函館の塩ラーメン文化を今に伝える名店。豚骨9割と鶏ガラ1割で仕立てた澄んだスープは、さっぱりとしながらもほどよいコクとキレがあり、細麺と絶妙に絡み合います。地元では「ラーメン」と頼めば塩ラーメンが出てくるほどの定番で、観光客にも人気。さらに大きな自家製シューマイや具だくさんの焼きそばなど名物料理が充実しています。函館駅から徒歩5分とアクセスも良く、函館グルメを楽しむならぜひ立ち寄りたい一軒です。

ジンギスカン函館吉田

多彩なタレ・調味料でジンギスカンを堪能

2026年のシルバーウィークは、9月19日(土)~23日(水)までの5連休。まとまった休みを利用して、函館をゆっくり巡る絶好の機会です。9月の函館は夏の暑さが落ち着き、街歩きや観光を楽しみやすい季節。美しい夜景や異国情緒あふれる街並み、温泉、新鮮な海の幸など、大人から子どもまで楽しめる魅力が揃っています。秋ならではのイベントにも立ち寄りながら、2026年のシルバーウィークは函館で思い出に残る旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。

大人も子どもも楽しめる函館でシルバーウィークを満喫しよう!

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秋の旅行シーズンに合わせて連休が続くシルバーウィーク。9月の北海道は過ごしやすい気候で、美味しいグルメも豊富に揃い、旅行にぴったりの季節です。2025年のシルバーウィークは有給を組み合わせれば大型連休にできるため、ゆったりと観光を楽しめます。なかでも函館は夜景や温泉、歴史的建造物など見どころが多く、家族旅行や友人との旅先として人気の高い街。今年のシルバーウィークは、函館で特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

旅色編集部 おおもり

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記事企画・監修:旅色編集部 おおもり

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