[2026年最新]有田おすすめ観光名所4選!定番から穴場まで
有田エリアで行くべきおすすめスポットを旅色編集部が厳選してご紹介! 和歌山の自然を活かした温浴施設で“温活”を楽しむ「有田川温泉 鮎茶屋 光の湯」、紀伊水道で水揚げされた新鮮なしらすを堪能「株式会社西村物産 直売店」、山頂からの大パノラマに満天の星空を楽しめる「生石高原キャンプ場」、見て学べる博物館「和歌山県立自然博物館」 など。また周辺グルメもピックアップしているので、旅行の計画を練る際にぜひお役立てください。
有田川温泉 鮎茶屋 光の湯
和歌山の自然を活かした温浴施設で“温活”を楽しむ
体を温めて代謝を上げることで、健康に効くとされる“温活”に着目した温浴施設。施設内で浸かれる有田川温泉は“熱の湯”と呼ばれており、温泉に含まれる塩の成分が皮膚表面に被膜を形成し、保湿や保温効果がある。サウナには紀州備長炭を使用し、水風呂には有田川の伏流水に浸かれるなど、自然を活かした設備も魅力だ。
有田川温泉 鮎茶屋 光の湯
- 住所
- 和歌山県有田市星尾37
- アクセス
- 車:阪和自動車道有田ICより約10分 電車:JRきのくに線紀伊宮原駅より車で約5分
- 公式HP
- https://pdv00824.wixsite.com/mysite
- 営業時間
- 11:00~23:00(最終受付22:30)※土・日・祝日は7:00~23:00(最終受付22:30)
- 定休日
- 無休※設備点検等の場合は臨時休業
株式会社西村物産 直売店
紀伊水道で水揚げされた新鮮なしらすを堪能
和歌山県有田市の自然豊かな町にある「西村物産」は、小型底引き網漁業などが盛んな箕島漁港にほど近いしらすの直売所で、1970年より続く伝統の味を継承してきた。紀伊水道の海で水揚げされた良質なしらすのみを厳選して仕入れ、最新設備の工場で一貫生産し販売。職人が食品の安全に配慮し、美味しいものを追求した本場のしらすは、「釜揚げしらす」「しらす干し」、おじゃこ、佃煮とご飯にぴったりの逸品で、自宅用やお土産におすすめ。観光で訪れた際はぜひ立ち寄りたい。オンラインショップもある(HP参照)。
株式会社西村物産 直売店
- 住所
- 和歌山県有田市宮崎町2443
- アクセス
- 車:阪和自動車道海南ICより約40分
- 公式HP
- https://www.nishimura-bussan.jp/
- 営業時間
- 9:00~17:30
- 定休日
- 年末年始
生石高原キャンプ場
山頂からの大パノラマに満天の星空を楽しめる
満天の星、眼下に広がる雲海、天空のキャンプ場。2022年4月にリニューアルオープンし、1区画が広くゆったりと過ごすことができる。利用時は「山の家おいし」に届け出が必要。
生石高原キャンプ場
- 住所
- 和歌山県海草郡紀美野町中田899-29
- アクセス
- 阪和自動車道海南東ICから国道370号で高野山方面へ。県道180号へ右折して生石高原山頂方面へ進み現地へ。海南東ICから約20km
- 営業時間
- 通年|イン15:00、アウト11:00(デイキャンプは11:00~15:00)
- 定休日
- 無休
年末年始休
和歌山県立自然博物館
見て学べる博物館
和歌山県の海や山川の自然を紹介する博物館。黒潮の海を再現した幅15mの大水槽が人気。
和歌山県立自然博物館
- 住所
- 和歌山県海南市船尾370-1
- アクセス
- JRきのくに線海南駅から和歌山バス和歌山市駅行きで10分、琴の浦下車すぐ
- 営業時間
- 通年|9:30~16:30(閉館17:00)
- 定休日
- 月曜、祝日の場合は翌平日休
12月29日~翌1月3日休







































