[2026年最新]仙台市太白区おすすめ観光名所8選!定番から穴場まで
仙台市太白区エリアで行くべきおすすめスポットを旅色編集部が厳選してご紹介! 仙台を代表する歴史ある遊園地「八木山ベニーランド」、厄除昇運の神を祀る仙台最古の八幡神社「坪沼八幡神社」、勝運の神様を祀る必勝祈願の聖地「秋保神社」、古代の大地の鼓動が聞こえてきそう「地底の森ミュージアム(仙台市富沢遺跡保存館)」、伝統工芸の技を見学「秋保工芸の里」 など。また周辺グルメもピックアップしているので、旅行の計画を練る際にぜひお役立てください。
八木山ベニーランド
仙台を代表する歴史ある遊園地
1968年のオープン以来、仙台で半世紀以上愛され続けている遊園地。スリル系からファミリー系まで約30のアトラクションが揃う。キャラクターショーやコスプレなどのイベントも多彩で、家族旅行やデートにもおすすめだ。疲れたら園内に3軒あるフードショップでひと休み。仙台市営地下鉄八木山動物公園駅から徒歩約5分という好アクセスも魅力。
八木山ベニーランド
- 住所
- 宮城県仙台市太白区長町越路19-1
- アクセス
- 車:東北自動車道仙台宮城ICより約20分 電車:地下鉄東西線八木山動物公園駅より徒歩約5分 その他:仙台市営バス・宮城交通バス八木山ベニーランド前より徒歩約3分
- 公式HP
- https://www.benyland.com/
- 営業時間
- 9:15~16:45※11月~12月は9:15~16:15、正月は9:45~15:45
- 定休日
- ホームページ参照
坪沼八幡神社
厄除昇運の神を祀る仙台最古の八幡神社
平安時代の戦乱、前九年の役を源頼義・義家親子が平定した際、東北各地に祀られた八幡神社のうちの1社「坪沼八幡神社」。仙台市の南端に位置する仙台地域最古の八幡神社で、主祭神は応神天皇。厄除昇運の神と信仰されている。相殿には父母の仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)と神功皇后(じんぐうこうごう)、そして武内宿禰(たけのうちのすくね)を祀り、子どもの守護に関わる安産や家庭円満の御利益もある。豊かな自然に囲まれた神聖な境内では、御神亥の「うめ」や御神蛇の「瑪瑙(めの)」にも会うことができる。
坪沼八幡神社
- 住所
- 宮城県仙台市太白区坪沼舘前東69
- アクセス
- 車:東北自動車道仙台南ICより約15分
- 公式HP
- https://tsubonuma.org/
- 営業時間
- 9:00~16:30
- 定休日
- 水曜日
秋保神社
勝運の神様を祀る必勝祈願の聖地
東北自動車道仙台南ICより車で約30分の距離と、アクセス良好な秋保神社。勝負の神様を祀り、多くのプロ選手が必勝祈願に訪れることで知られる。創建は1200年以上前で、のちに勝運の神様を崇める諏訪信仰と結び付いた。境内には「勝負の神」と書かれたのぼりが風にはためき、まるで見えない力が開運を応援してくれるかのよう。霊石「勝石」や開運の御神木があり、御加護を身につけられるお守りや多種多様な御朱印なども話題。神楽殿では伝統芸能が奉納され、信仰と歴史、自然が調和しながら時を刻んでいる。
秋保神社
- 住所
- 宮城県仙台市太白区秋保町長袋字清水久保北22
- アクセス
- 車:東北自動車道仙台南ICより約30分 バス:仙台市営バス各系統「秋保神社前」停留所より徒歩約2分
- 公式HP
- https://akiu.org/
- 営業時間
- 9:00~17:00
- 定休日
- 無休
地底の森ミュージアム(仙台市富沢遺跡保存館)
古代の大地の鼓動が聞こえてきそう
富沢遺跡の地表下に眠っていた約2万年前の氷河期の森林跡と旧石器人の活動跡を紹介する博物館。特殊な薬品などで保存処理し、木の根や焚き火跡を発掘された状態のままで見ることができる。
地底の森ミュージアム(仙台市富沢遺跡保存館)
- 住所
- 宮城県仙台市太白区長町南4丁目3-1
- アクセス
- 地下鉄長町南駅から徒歩5分
- 営業時間
- 通年|9:00~16:15(閉館16:45)
- 定休日
- 月曜、祝日の場合は開館、1~11月の第4木曜、祝日の場合は開館、祝日の翌日、祝日の翌日が土・日曜、祝日の場合は開館
12月28日~翌1月4日休
秋保工芸の里
伝統工芸の技を見学
宮城の伝統工芸・こけしや仙台箪笥、埋れ木など職人の手仕事が光る工房が集まる施設。こけしの絵付けや、箸の漆塗り体験ができるほか、展示中の一部工芸品も購入可能。
秋保工芸の里
- 住所
- 宮城県仙台市太白区秋保町湯元上原54
- アクセス
- JR仙台駅から宮城交通秋保温泉行きバスで50分、秋保温泉湯元下車、徒歩15分
- 営業時間
- 通年|9:00~17:00
- 定休日
- 無休、工房により異なる
要問合せ
秋保大滝
轟音とともに流れ落ちる名瀑
「日本の滝百選」に指定されている落差55m、幅6mの雄大な瀑布。滝見台から望めるほか、遊歩道が整備されており滝壺の近くまで行くことができる。間近に見る滝は迫力満点。
秋保大滝
秋保・里センター
秋保の観光情報はここで入手しよう
大型ディスプレイによる秋保エリアの紹介、伝統工芸の展示など見どころ充分。懐かしい秋保電鉄をジオラマや模型で再現したコーナーや、独楽やけん玉などでの昔遊びコーナーがある。4~11月はレンタサイクルや足湯(土、日曜・祝日)もあり。
秋保・里センター
- 住所
- 宮城県仙台市太白区秋保町湯元寺田原40-7
- アクセス
- JR仙台駅から宮城交通秋保温泉行きバスで50分、秋保文化の里センター下車すぐ
- 営業時間
- 通年|9:00~18:00
- 定休日
- 無休
里センターは年2回保守点検時休、観光案内所は無休
磊々峡
渓谷沿いをのんびり散策
秋保温泉街を流れる名取川沿いに、約1kmにわたって渓谷美が続く。清流や滝を眺めながら散策しよう。覗橋の上からは、ハート形の岩のくぼみ「覗橋ハート」が見られる。
磊々峡
















































